京つう

  ゲストブログ  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ



2018年11月06日

井上同門定期能十二月公演

「井上同門定期能十二月公演」


日時:平成30年12月1日(土)13:00~16:30頃(別途12:45から解説があります)

会場:京都観世会館
(京都市左京区東山仁王門東入)
※地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分ほど

演目:能「兼平」「一角仙人」・他狂言1番と仕舞2番

料金:前売券3800円
  当日券4000円
   学生券2000円(要学生証)

吉田篤史配役:「一角仙人」シテ

お問い合わせ、申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
Mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールやファックスの場合は、件名に「12月1日井上同門定期能」と、
お書き下さり、枚数や送り先をお知らせ下さいませ。





  


Posted by 吉田 篤史  at 08:51Comments(2)近々の舞台予定

2018年10月12日

伝承の会

「伝承の会」


日時:平成30年11月10日(土)12:30~16:00過

会場:京都観世会館
(京都市左京区東山仁王門東入)
※地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分ほど

演目:能「経正」「花月」・他舞囃子2番、仕舞11番と一調1番と狂言1番

料金:一般3000円
  学生1500円

吉田篤史配役:仕舞の地謡、息子和史:舞囃子「舎利」韋駄天、息子学史:仕「竹生島」

お問い合わせ、申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
Mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールやファックスの場合は、件名に「11月10日伝承の会」と、
お書き下さり、枚数や送り先をお知らせ下さいませ。





  


Posted by 吉田 篤史  at 15:39Comments(0)近々の舞台予定

2018年09月11日

尾道ロータリークラブ

4月13日

隔年で講演をと思っていた、尾道でのロータリークラブやライオンズクラブ、
今年はライオンズクラブのつもりでしたが、残念ながら実らず!
(瑠璃ライオンズでは行ったけど)

拾う神あり、昨年も行いましたが、
尾道ロータリークラブで講演させていただきました。

今回は、あえて、尾道と能楽の縁について、
また吉田家との縁について、話させていただきました。

そして、今年の尾道薪能の鵺について!

文化を繋げていくお手伝い、してもらえると嬉しいです。

頑張ります。













  


Posted by 吉田 篤史  at 09:00Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2018年09月08日

桜まつり

4月8日

春の恒例、地元、向日市の桜まつりです。

氏神さんの、向日神社での舞台で、親子3代での舞台です。

妹家族が向日市に帰ってきたので、甥っ子、姪っ子も本格的出演です。

今年、向日神社は、1300年を迎え、10/27(土)に前日祭にて、
能楽の奉納を、師匠にもご出演賜り、行います。

無料での催し!

また記事に書きますが、よかったら、皆様予定空けといて下さいませね!!!















  


Posted by 吉田 篤史  at 21:23Comments(18)能への誘い(講演・祝舞)

2018年09月03日

岩本印刷株式会社

4月2日

京都、吉祥院にある、岩本印刷株式会社にて講演でした。

会社に参ったりして、partyのなかで演じる事はありましたが、
今回は入社式、初めての事です。

来賓のお客様もいらっしゃり、新入社員の方へのメッセージも含め、
全員の方に、能楽に親しんでいただこうと講演を行いました。

何か、そのなかで、役立てていただけると嬉しいです。

21才の時、能楽の道に進むことを決め、それから23年!!!
(芸歴は、3才の初舞台から数えたら41年だけど)

これからも、頑張ります。























  


Posted by 吉田 篤史  at 16:43Comments(2)能への誘い(講演・祝舞)

2018年08月21日

尾道瑠璃ライオンズクラブ

3月7日

尾道瑠璃ライオンズクラブ、ゲスト例会にて、話をさせていただきました。

会員の中にお弟子様がいらっしゃる事もあり、隔年でさせてもらっています。

今回は、尾道と能楽について、
また吉田家が73年前、尾道に稽古場を持たせてもらった事なども話しました。

そのあとに、今年の尾道薪能の演目、鵺について話をし、
簡単な謡の体験を行い、少し鵺の一部を舞わせていただきました。

広告をいただいている企業の方もいらっしゃいます。

いちお客様として、お越し下さっている方も、いらっしゃいます。

尾道薪能を今後も続けていけるよう、頑張ります。















  


Posted by 吉田 篤史  at 11:26Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2018年08月15日

東海吉田嘉謡社新年謡曲会

2月18日

東海地区での稽古場、大垣、岐阜、名古屋合同のお稽古会です。

ここでは、他の稽古場での謡曲会とは違います。

何が違うのか!?

皆さんが謡われたり舞われた後、一つ一つの後に、直しが入ります。

時間が限られているので、それを計算しつつ!

ただ謡うだけでなく、更に上手になってもらうために行っています。

場所は、今回は、垂井のお弟子様のお店で!

懇親会は、その一階にある、息子さんのお店で!

豪華な料理をいただき、こうやって会を行える事に感謝です。

今年、東海に稽古場ができた15周年の記念会を、
9/17(祝)に大垣のソフトピアジャパンで行わせていただきます。

残念な事に、8人もお弟子様お休みなんですが、記念会を行える事、感謝です。

大垣のおばあちゃん、天国で見てる!?

ずっと、ずっと、感謝しています。



































































  


Posted by 吉田 篤史  at 07:41Comments(0)吉田嘉謡社

2018年08月14日

尾道吉田嘉謡社新年謡曲会

2月11日

毎年恒例、前日福山・鞆の新年謡曲会に引き続き、尾道の新年謡曲会です。

実は、昨年、人数が少なくなり、父と一年前、新年謡曲会、
今年から尾道も福山と合同にするかと、話をしていました。

そこに、稽古お休みだったお三方が、私に改めて習いだし、
私の稽古場を作るという話になり、いやいやそんなめでたい時に、
合同なんてできひん!と、今年も無事に、尾道で行わせていただきました。

ずっと、会場は同じく、魚信さんで!

絶景の景色のなか、こうやって会を行える事、ほんに嬉しいです。

4代目候補たちにまで続けていけるように、頑張ります。









































  


Posted by 吉田 篤史  at 16:48Comments(0)吉田嘉謡社

2018年08月06日

第14回花の能

7月15日

第14回花の能、吉田後援会能、無事に終えさせていただき、
写真家、牛窓雅之様に撮っていただいた写真、
すぐにもらっていたのですが、先月末忙しくてアップできず、
やっと、今更ながらその記事を書かせていただきます。

たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございます。

父と次男、学史による橋弁慶、
私と長男、和史による烏帽子折、
それぞれ無事に終えさせていただき、次に向かっています。

次回は、平成32年、元号は変わるので、違う元号2年になるでしょうでしょうが、
2020年、東京オリンピックの時、7月5日(日)第15回花の能を行う予定です。

2年後って、どないなってんだ?笑

あっという間なんでしょうが、突っ走ります。





































  


Posted by 吉田 篤史  at 12:02Comments(6)花の能

2018年06月12日

福山吉田嘉謡社新年謡曲会

2月10日

福山、川長さんでの新年謡曲会、夏に神能祭で鞆にて謡曲会があるので、
新年謡曲会は、合同で毎年、福山にて行うように、変えました。
(尾道は新年は別途、夏は合同)
(広島は新年はなし、夏は合同)

鞆も合同だからもありますが、京都よりお人多いかも?

インフルエンザの父も復活し、親子3代にて!

ちょうど、尾道薪能の3か月前、合間を縫って、薪能のチラシやポスターの仕分けなど!

皆々様のおかげで、続けていける事、本当に感謝です。

実行委員会って名前だけど、お弟子様方のみで運営している尾道薪能、
ようまあ、こんだけ続けていけていると思います。

それだけ、お弟子様方に負担をかけてしまっているのですが、
今後も、何とか続けていけるよう、精一杯、頑張りたいと思います。

小学生の時、福山の駅前で、親父さんとご飯を食べていたら、
偶然、祖父も稽古日で、偶然、同じ店に入ってきた事、今も覚えています。

4代目候補も、福山で、いろいろ思い出を作ってる事と、思います。。。







































































  


Posted by 吉田 篤史  at 05:53Comments(0)吉田嘉謡社

2018年06月10日

吉田嘉謡社新年謡曲会(京都)

1月21日

事件です!

京都のお弟子様方との新年会、吉田嘉謡社新年謡曲会で、いつもの会場、
五条西洞院下ル、緑風荘であったのですが、親父さん、インフルエンザで自宅待機、
私が知る限り、初の、父のいない嘉謡社の会と相成りました。

うちのお弟子様方は、独吟(一人で謡う)ですが、
父のお弟子様方は、素謡(能の謡を配役を決め謡う)です。

えと、私、今日、何の曲があるのかも、知らないっす。。。。

なんてことは置いといて、無事に済み、懇親会!!!

いつも以上に盛り上がり、最後はワイワイわっしょいです。笑

うちならではの、老若男女での懇親会、昔は超満員だった宴会場、
だいぶ人数減ってしまいましたが、それでも、これからも続けていきたいと思います。

続けていけるよう、頑張ります。







































































  


Posted by 吉田 篤史  at 09:53Comments(0)吉田嘉謡社

2018年06月09日

尾道市立久保中学校

12月13日

広島県尾道市、そうここも、前記事に負けず劣らずの、私の第二の故郷、
祖父が戦後すぐに稽古場を持ち、それから父に受け継がれ、
私も子供の頃から、ほんとに何度も、参っており、毎年5月には薪能を、
そして、昨年からは、私個人の稽古場も開かせてもらい、
毎月参って、泊まり、お酒をいただいています。
(泊まってお酒をいただくのが稽古場開く条件で)

この尾道市では、父が10年ほど、久保小学校で授業をしているのですが、
私もご縁を頂戴し、久保中学校1年生を授業するようになりました。

ここ問題があるのは、久保小学校で父が10回近く稽古した子供たちと、
そして、全く能楽の名前すら知らない子供たちが半々ぐらい、いらっしゃる事です。

授業の内容にいつも困るのですが、今回、大幅に変え、
能面、装束を多々持っていき、それを学生の皆さんにつけて歩ませたり、
間近で見てもらったり、順に全員に行いました。

装束も、いろいろ着せながら説明するつもりだったけど、時間足らず、少しだけ!

これなら、どちらの学生の皆さんにも楽しんでもらえたかな?

能楽には様々な日本の文化が携わっています。

この国に生まれ、育っている事に誇りをもってもらい、
大人になる流れのなかで、守って下さるような素敵な大人になってほしいです。

これからも、頑張ります。

































  


Posted by 吉田 篤史  at 08:00Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2018年06月08日

大垣市立興文小学校

11月27日

岐阜県大垣市、母方の大叔母がおり、我が孫のように可愛がってくれたので、
子供の頃より、毎年、夏と冬に参っていました。

私が修業を終え、独立した際に、自分の友達を誘って、稽古場を開いてくれました。

残念ながら、その始まりの折りに習ってくださった3人は、お亡くなりになり、
その後、一番の後援者といえる方々、順番にお亡くなりになったのですが、
細々とではありますが、今でも毎月2回、竹島町にある、大垣宿本陣跡で稽古を行い、
またご縁を頂戴し、岐阜市、名古屋でも稽古場を持たさせていただいております。

お子様にも稽古をしており、そのうちの一人のお子様が通ってられた、
興文小学校でも授業を行うようになり、もう5年ほど続いていて、
今年は、そのお子様の弟君が6年生になっていて、授業に参加です。

弟君も稽古を始めていて、少しずつではありますが、勉強してくれています。

その間に、校舎が新しくなり、真新しい教室での授業になっています。

現在、リアルタイムでも、ちょうど今期の小学校授業が始まっているのですが、
こうやって授業行えている事、本当に嬉しく思います。

子供たちの心に、少しは残ってくれますように!

精一杯、これからも頑張ります。















  


Posted by 吉田 篤史  at 11:30Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2018年04月30日

第14回吉田後援会能「花の能」

第14回吉田後援会能「花の能」


日時:平成30年7月15日(日)14:00~16:00過

会場:京都観世会館
(京都市左京区東山仁王門東入ル)
※地下鉄「東山駅」下車、徒歩5分ほど

演目:能「烏帽子折」・他話と仕舞2番

料金:前売券6000円
   当日券7000円
   学生券2000円

吉田篤史配役:「烏帽子折」のシテ
(潔司・学史仕舞「橋弁慶」、和史「烏帽子折」)

お問い合わせ、お申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールやファックスの場合は、件名に「7月15日花の能」とお書き下さり、
枚数やチケット送り先を、お知らせ下さいませ。





  


Posted by 吉田 篤史  at 08:29Comments(0)花の能

2018年04月19日

向日市立向陽小学校

11月7日

前回記事同様、地元小学校での授業でした。

向日市で一番古い小学校、ゆえに建物が新しくなっている場所もあり、
そこでの授業、見た通り、真新しく、綺麗な空間です。

今年、遷座1300年を迎える向日神社に隣接しています。

子供たちにこうやって、能楽の講演を行うようになって、10年ほど?
いつか、向日市で、能楽を実際に見せれる機会を作りたい!!!

ずっと思っていますが、なかなか願いは叶いません。

まっ、夢は大きく、そして、なかなか叶わないからこそ、追いかけ甲斐もある!?

そして、いつか、教えた事のある児童に、再会!!!

夢みてます。

いつかそんな日が来るよう、これからも頑張ります。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 16:39Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2018年04月17日

向日市立第3向陽小学校

11月6日

地元、向日市の小学校での授業です。

文化庁の事業のおかげで、こうやって、子供たちに、目の前で、
能楽について語り、体験、実演を行えます。

きっと、いつか、この活動の流れが何かを!?

そう信じて、頑張っています。

因みに、本年も、11校で同じ事業にて、授業をさせていただきます。

子供たちの未来の為に!!!

頑張ります。





























  


Posted by 吉田 篤史  at 17:51Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2018年04月11日

吉田嘉謡社秋季謡曲大会(京都)

11月5日

京都のお弟子様方の、発表会でした。

残念ながら年々少なくなってきていますが、こうやって会を催せている事、
習って下さっているお弟子様方、お出いただいているお弟子様方に、感謝です。

おじいちゃんが作り、父が守ってきたもの、何とか繋げていきたい!!!!

頑張ります。













































  


Posted by 吉田 篤史  at 17:11Comments(0)吉田嘉謡社

2018年03月14日

長霊べし見

7/15(日)吉田後援会能、花の能にて、烏帽子折を舞わせていただくにあたり、
大月光勲様に、また面を打ってもらいました。
http://nohmask.sakura.ne.jp/

熊坂、烏帽子折にしか、使わない面、私の代で終わるなら、あまりにも勿体無い事ですが、
未来に子供たちが使ってくれる日が!?そう信じて、作らせていただきました。

眉より上は、長範頭巾という頭巾をつけてしまうので、
お客様には全くわからないのですが、実は、こんな感じです。

まだまだ先と思ってましたが、もうあと4ヶ月!!

舞台当日に向けて、頑張ります。

  


Posted by 吉田 篤史  at 21:28Comments(0)能の面

2018年02月26日

第27回「尾道薪能」

第27回「尾道薪能」


日時:平成30年5月12日(土)18:00~20:00頃

会場:浄土寺、阿弥陀堂
(尾道市東久保町20-28)
※尾道駅より徒歩25分
尾道駅より東行きバス約6分「浄土寺」下で下車
広島市内よりバスツアーあります(詳しくはTel:082-836-5780.MEDELLアクア店にて)

演目:能「鵺」・他仕舞3番と狂言1番と解説

料金:前売券3000円
  当日券3500円
   学生券1000円
   高校生以下無料

吉田篤史配役:能「鵺」のシテ

お問い合わせ、申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
Mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールの場合は、件名に「5月12日尾道薪能」とお書き下さり、
枚数や送り先をお知らせ下さいませ。







  


Posted by 吉田 篤史  at 10:54Comments(0)尾道薪能

2018年02月15日

煎茶道宝山流

10月29日

煎茶道宝山流、ご縁を頂戴し、毎年、お茶会の中で講演させてもらっています。

今回は、国の重要文化財に指定されている、旧三井家下鴨別邸にて行いました。

大雨の日、道は砂利道だし、荷物運ぶのが大変で、大変で。。。

せっかくの建物、景色を感じる余裕は全くありませんでした。苦笑

面をいろいろ持ってきて、解説を!

お客様方に楽しんでいただけたと思います。

さて、今年はどこで!?

また秋頃かな?

お楽しみに。























  


Posted by 吉田 篤史  at 10:07Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)