京つう

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2016年06月13日

能への誘い(京都)

能への誘い(京都)


日時:平成28年8月21日(日)14:00 ~15:30

会場:京町家ひより
(京都市中京区三条通猪熊西入)
※地下鉄東西線「二条城前駅」より徒歩8分
阪急「大宮駅」より徒歩10分
堀川三条交差点より、三条商店街の中へ、西に2筋越えた北側

内容:第1回世界無形遺産に登録されている『能楽 』を、
話・舞・謡・体験・装束を交えて、初めて観る方にもわかりやすく愉しく講演。

料金:2500円(定員20名限定)

お問い合わせ・お申し込み先:
着つけヒラリ 平田
info@hirari-kitsuke.net



  


Posted by 吉田 篤史  at 07:15Comments(0)近々の舞台予定

2016年06月12日

能への誘い(岐阜)

「能への誘い」(岐阜)


日時:平成28年8月7日(日)14:00 ~15:30

会場:じゅうろくプラザ4F研修室5
(岐阜市橋本町1丁目10-11)
※岐阜駅隣接、徒歩約2分

内容:第1回世界無形遺産に登録されている『能楽 』を、
話・舞・謡・体験・装束を交えて、初めて観る方にもわかりやすく愉しく講演。

料金:1620円(事前申し込み要)

お問い合わせ、お申し込み先:
カルチャーアカデミー岐阜新聞・岐阜放送駅前プラザ教室
Tel:058-265-0866
(受付時間 平日10:00~21:00 土曜日10:00~17:00 日休)


  


Posted by 吉田 篤史  at 03:28Comments(0)近々の舞台予定

2016年06月10日

信岡フラットミュージーアム

5月3日

福山のお弟子様に声をかけてもらい、ご友人のご実家、登録有形文化財になられ、
新しく信岡フラットミュージーアムとなられたので、同会場をお借りして、
催しを行わせていただきました。

催しを行うに際し、父のお弟子様方にもお力をお借りして、抹茶、お菓子付とし、
50名限定の席を2回(計100名)、行わせていただく形で、演者も2人、
お客様がお越し下さるか心配でしたが、満員御礼、たくさんのお客様がお越しでした。

ミュージーアムは、綺麗に直されており、庭も手入れ入れ届いていて、
素晴らしい会場、その2回を借りて、講演を行いました。

前日に引き続き、和史も、参加!(つまりは演者は3人?笑)

全く能楽をご存知ない方もたくさんおられたようで、楽しんでいただきました。

能楽師講演時間以外の時間に、ミュージーアムを見学してもらったり、
お茶をのんでいただいたりしてもらったのですが、
持ってきた面を展示し、和史にウンチク語らせました。

尾道薪能にお越し下さる、前勉強にもなった?

来年も、こういった事が行えるといいなあー!

って、一番肝心な、尾道でできてない!!!

誰か、ヘルプミー!!!笑

そうそう、この講演で、また2人、お弟子様が増え、福山の稽古場、7人に!

今年は無理だけど、9:00~12:00としてきた稽古場、
来年からは15時ぐらいまで可能、としようと思います。

広島市内の稽古場も、今年より3人増え、同じく、7人!

福山と広島の稽古場を、1日で廻るので、計14人の稽古場となり、
昨年には潰れる?みたいな小さな小さな稽古場でしたが、形になってきました。

皆様に、これからもずっとつづけていただけるよう、
また新たなお弟子様増えるよう、これからも頑張ります。
































































































  


Posted by 吉田 篤史  at 16:33Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年06月06日

大阪井上同門定期会

「大阪井上同門定期会」


日時:平成28年7月3日(日)13:00~16:00頃

会場:大阪能楽会館
(大阪市北区中崎西2-3-17)
※JR大阪駅より徒歩10分、阪急梅田駅より徒歩7分

演目:能「野宮」・他素謡1番、仕舞1番

料金:前売券4000円
  当日券5000円
   学生券2500円

吉田篤史配役:能「野宮」の地謡と、素謡「藤戸」のワキツレ

お問い合わせ、申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
Mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールやファックスの場合は、件名に「7月3日大阪井上同門定期会」と、
お書き下さり、枚数や送り先をお知らせ下さいませ。





  


Posted by 吉田 篤史  at 08:32Comments(0)近々の舞台予定

2016年06月02日

第6回「おっとこ前が誘うお茶と能の雅な世界」~風流な夏を~特別な場所で、特別な人と(京都)

第6回「おっとこ前が誘うお茶と能の雅な世界」~風流な夏を~特別な場所で、特別な人と(京都)


日時:平成28年7月31日(日)13:30 ~17:00頃
13:00~受付開始
13:30~15:00茶会または、能への誘い
15:15~16:45茶会または、能への誘い
講演終了後、撮影会と懇親会

会場:速水流家元邸「滌源居」
(京都市北区鳥居前町79)
※市バス「衣笠校前」下車、東へ徒歩約5分

内容:第1回世界無形遺産に登録されている『能楽 』を、
話・舞・謡・体験・装束を交えて、初めて観る方にもわかりやすく愉しく、講演。
今回は、茶道速水流若宗匠(次期家元)より、全く茶道の経験がない方にも、
お茶会を楽しんでいただけるよう、飲み方などご講義いただき、
実際にいろいろ体験していただく、茶会との2部制。
※服装は浴衣や洋装でも構いませんが、白足袋又は白靴下を茶室用にご用意下さい。

料金:4800円(30名限定)
※人数に限りがあり、お早めにお申し込み下さいませ!

お申し込み、お問い合わせ先:
Tel&Fax;075-932-5066(吉田方)
Mail;mai-monchan@s6.dion.ne.jp(吉田方)
※メールやファックスの場合は、件名に「7月31日おっとこ前が誘うお茶と能の雅な世界」と、
お書き下さり、枚数や送り先をお知らせ下さいませ。



  


Posted by 吉田 篤史  at 11:49Comments(0)近々の舞台予定

2016年05月28日

文化服装学院広島校

5月2日

前日、広島市内で、久しぶりに講演し、同会場でお弟子様方稽古した後、泊まりました。

朝一、文化服装学院広島校で、1,2時限目の授業です。

もう何年続けてさせてもらっているでしょうか?

先生が、東京本校でも能楽鑑賞があるからと、7年ほど前にHPより問い合わせ下さり、
私の記憶が間違えてなければ、8年続けて行わせていただきました。

が、残念ながら、今年最後の授業となりました。

今期で、広島校、閉められるそうです。

残念です。

昨日に引き続き、和に手伝わせました。

また、今回の特徴としては、前回の記事に書き忘れていたのですが、
尾道在住の村上和詠様に面を多数頂戴したので、その面を数面持っていき、
お客様方に実際に手に取り、顔をあててもらう用の面を用意しました。

舞台で実際に使う面だと、なかなかそうはできません。(感謝!)

面の扱い方や、それぞれの面の説明は、和史に任せました。

9才、私が9才の時には、家にほとんどなかったから、
面を触るどころか、見せてももらえませんでした。

和は、ハイハイできる頃から面を見、言葉を話せる頃には手に持ち、名や特徴を聞き、
この間も、能面師の大月光勲様の話を、深夜まで嬉々として、聞いていました。

装束なども同じく!

謡に関しても、私は中学から師匠に稽古してもらっていたとはいえ、
符をなかなか理解できず、先輩に呆れ果てられてきました。

和は、既にある程度は理解し、自分の本を持ち、勝手に謡い、
次のご褒美は、百番集(100曲全部載っている本)を!と、言っています。

小学4年生が、ゲームでなく、百番集をご褒美にと。。。

次男の学も、先日、どうして能楽師になりたいの?って聞いたら、
お父さんがカッコいいから!と。。。。。

先日も、まだまだまだまだあきまへんが、1日に3つ役をこなし、
今も、次の舞台へ向けて、稽古、ちゃんと頑張っています。
(まだ私は一度も稽古していなく親父がしてますが)

できた子供たちです。

私がこんなんやのに、私の何よりも大切な、道、使命を受けて、
必死に、必死についてきてくれています。

あと15年?20年、バトンを渡せる日まで、頑張ります。

そして、例えば、今回の学生さん、その頃にはいいお年に!!!!

その頃、能楽をご覧いただけるお客様、一人でもいらっしゃいますように。

そんな一人を作っていけるよう、これからも頑張ります。





































  


Posted by 吉田 篤史  at 07:55Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年05月24日

祇園祭「宵山能」

祇園祭「宵山能」


日時:平成28年7月23日(土)18:00~19:30頃(開場17:30)

会場:能楽堂 嘉祥閣
(京都市中京地下鉄烏丸線区両替町通竹屋町上ル)
※「丸太町駅」4番出口を上がり、徒歩すぐ

演目:お話・能「弓八幡」

料金:前売券2000円
  当日券2500円
※小学生以下、親同伴に限り無料
※120席限定

吉田篤史配役:「弓八幡」の地謡

お問い合わせ、申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
Mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールやファックスの場合は、件名に「7月23日祇園祭」と、
お書き下さり、枚数や送り先をお知らせ下さいませ。





  


Posted by 吉田 篤史  at 10:41Comments(0)近々の舞台予定

2016年05月23日

ひろしまきもの遊び

5月1日

毎朝、雨が降ってない限り、3~5キロほど走ってるんですが、
この日もいつものように走り、出かける準備をしていて、気づきました。

5/1~3まで、広島での行動だったんですが、2日は平日なので、
全くそれまで頭になかったんですが、小学校振替休日で休みとの事、
急遽、出かける15分ぐらい前に、長男和史を、広島に連れていく事に!!!

バタバタと泊まりの用意をさせ、電車に!

電車のなかで、新幹線予約変更や泊まりのホテルに連絡!

和史は、講演で謡う曲目を覚えて!

今日は、何年ぶりかで、広島市内での講演。

それも、9年前、初めて広島市内で講演させてもらった時の団体、
ひろしまきもの遊びさん主催での講演でした。

場所は、稽古場のある、幟会館の大広間にて!
(数年前に私が主催で行った時もここでした)

和史を連れてきているので、始めに和史の舞!

その後、能楽について知っておいてほしい事を話し、私の実演!

地謡は、和史に謡わせました。

仕舞体験をして、モデルの女の子に装束の着付け!(えらい可愛い娘だったな、笑)

最後に、皆さんで謡を謡ってもらいました。

お客様、いつもと違い、ほとんどの方が着物姿で、嬉しかったです。

更にもう一歩!!!!

能楽にも興味持ってやって下さいませねー!

























  


Posted by 吉田 篤史  at 10:09Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年05月14日

吉田嘉謡社春季謡曲大会(京都)

4月29日

毎年、この日は基本決まって、うちのお弟子様方の京都の発表会です。

門下一門の能楽堂、嘉祥閣にて行います。

開演1時間前を目処に、私は一人先に向かいます。

普段稽古を行っている場所が狭く、仕舞の方々、感覚がずれられると思うので、
お客様がお越しになる前に、一度舞台で、ざっと稽古を!

その後、会の準備にとりかかります。

会では、基本それぞれ配役を決め、能のうたを囃子や舞なしで謡う、素謡、
一曲の一番舞所を3~5分ほどで、囃子なしで装束などをつけずに、着物姿で舞う仕舞、
などを、皆様、それぞれに行います。

地謡は、基本玄人が勤め、諸先輩方や師匠にもお手伝いいただきました。

また長男、和史も、子方2番に、地謡も何番か、自分の仕舞、
空いてる時間は様々な雑用と、大忙しでした。

次男、学史も、同じく子方2番、自分の仕舞、兄ちゃんに負けずに大活躍です。

3代で、こうやって舞台に立てる事、ほんにありがたく、
いっそう頑張らなくては、と思います。

もしかして、家族で一番楽に仕事してたのは、私かも!?苦笑(ごめんなさい)

終演後、懇親会、いつもはホテルで行うのですが、嘉祥閣の隣の隣の隣、
ハーヴェストホテルがノクホテルと変わり、地下にあった、たん熊がなくなり、
かわりに、ステーキレストラン、響、ができたので、使ってみました。

元々、たん熊だった場所が、そのままアレンジしてレストランになっており、
内装などもしっかりしていて、雰囲気よく、美味しい食事、
愉しい時間を過ごさせていただき、感謝です。

秋は、今年だけ変則で、日程を変え、9/19(祝)敬老の日に、祖父が会を作って80年、
それを記念して、京都観世会館をお借りして、記念謡曲大会を開きます。

東は東京、西は広島の全部の稽古場のお弟子様方に、
ご無理のない範囲で、お越しいただき、会を行うつもりです。

既に、番囃子1番、舞囃子6番、素謡4番、仕舞24番が決まっており、
まだこれからお聞きする人も多数いらっしゃり、うちのお弟子様方、
仕舞以外では、連吟(皆で謡う)でご出演をお願いしようと思っています。

また、その後の懇親会も、木屋町沿いの、京料理、鶴清を予約しました。

たぶん次回の稽古日で、お聞きするつもりですので、まずはお心、お教え下さいませね!

また、この日、長男は能「経正」を、次男にも何か大きい仕舞をと思っています。
(普段の稽古と平行して、既に二人とも稽古が始まってます。。。親父の。。笑)

無料での催しですので、よかったらご予定下さいませね!

80周年の記念会、皆様に楽しんでいただきつつ、盛会に終われるよう、頑張ります。

















































  


Posted by 吉田 篤史  at 20:11Comments(0)吉田嘉謡社

2016年05月11日

尾道ライオンズクラブ

4月19日

尾道市のライオンズクラブ、8つほど団体がおありなんですが、
今まで尾道瑠璃ライオンズクラブにしかご縁がないと思っていて、
講演をお願いしていませんでした。

が、尾道ライオンズクラブにも、お弟子様がいらっしゃる事に気づき、
昨年の折りにお願いし、この日、講演させていただきました。

更に、後日、お弟子様でもあり、尾道薪能実行委員会会長を勤めて下さっている方の、
息子様も、尾道ライオンズクラブにお入りになっていました。

会場、勝手に瑠璃ライオンズクラブと同じ会場と思っていて、
そこに資料など届けてもらっていたのですが、前日にちゃんと案内を確認したら、
別の会場と気づいて、ビックリ仰天、アタフタしました。
(結局、事務局に電話して、会場から会場へ荷物移動頼んだ)

福山での稽古を早め、1時間弱早めに終わらせてもらい、尾道へ!

会場は、国際ホテル、尾道ロータリークラブと同じ会場です。

参りますと、尾道薪能は、2団体主催で行っているんですが、実行委員会ともう1つの、
足利氏ゆかりの会の会長も、会員でいらっしゃり、久しぶりにご挨拶を!

その他、過去にお会いした事がある方も数人はいらっしゃいましたが、
ほとんどの方を存じ上げず、皆様に、能楽について知っていただき、
親しんでいただくよう、話や実演、体験を行いました。

そのなかの男前さん、尾道薪能当日、スタッフとしてボランティアで手伝って下さり、
感謝、感謝しかありません。(次回も手伝って下さるなら、あと席残ってね)

祖父が稽古場を尾道に作ってから71年、全盛期には100人近くのお弟子様、
今では、20人もいらっしゃらなく、幽霊部員(笑)を除くと、10人ほどです。

父が尾道薪能を作って25年、たくさんの方のお力添えで、繋がってきました。

私一人のものではなく、皆様のもの、これからも続けていけるよう、
お力添え下さった方々の事忘れず感謝し、何とか息子たちにバトン渡せるよう、
これからも、それを第一に、頑張ります。

そして、尾道の方々、近隣にお住まいの方々、観光に尾道なお越しの方々に、
尾道薪能にお越し下さるよう、頑張っていきたいと思います。

お稽古事、よかったら、皆様、やってみてーーーーーー!!!!笑















  


Posted by 吉田 篤史  at 16:46Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年05月11日

向日市商工会

4月3日

毎年4月の第1土日、地元の向日市では、向日市商工会主催にて、
向日神社で、桜まつりが行われます。

昨年に引き続き、商工会青年部よりお声をかけていただき、
家族総出で、催し行わせていただきました。

昨年とこれまた一緒で、春休みで帰ってきている、甥や姪も!!!

向日神社は歴史があり、718年に社殿ができ、現在の本殿も1418年に作られ、
国の重要文化財に指定されており、なんと明治神宮の本殿モデルになったそうです。

そうか、再来年は1300年祭か!!!!

誰か、誰か、何か企画を。。。。笑
(勿論、喜んで何かしますから、誰か、お考えをー!)

うーん、誰に相談するんが、一番いいんだろ????



って、話を桜まつりに戻して!

向日市は桜がかなりあるんですが、特に有名なとことしては、西向日駅前、
そしてこの向日神社に、多々の桜があります。

参道の桜のトンネルは勿論の事、裏の参道には桜の径、何十種類もの桜が咲きます。

参道には屋台が出て、2日間で8000人ほどの来場者だったそうです。

地元のタケノコを使った天ぷらが、早々にも売り切れていました。

そんななか、2年続けて催しさせていただき、感謝です。

来年も、できればしたいなあー!

宜しくお願いいたします。





























  


Posted by 吉田 篤史  at 16:42Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年04月28日

素謡と仕舞の会

「素謡と仕舞の会」


日時:平成28年7月10日(日)11:00~16:00頃

会場:京都府立府民ホール・アルティ
(京都市上京区烏丸通一条下ル)
※地下鉄「今出川駅」6番出口より徒歩5分

演目:素謡「頼政」「三輪」「卒塔婆小町」「融」・他仕舞14番

料金:前売券4500円
   当日券5500円
   学生券2500円

吉田篤史の配役:仕舞「生田敦盛」キリ、「融」の地謡

お問い合わせ、お申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※mailやFaxの場合は、件名に「7月10日素謡と仕舞の会」とお書き下さり、
枚数やチケット送り先を、お知らせ下さいませ。





  


Posted by 吉田 篤史  at 21:14Comments(0)近々の舞台予定

2016年04月27日

京都乙訓ロータリークラブ

4月1日

blogの記事が、同じ月に記事をアップなんて、何年ぶり???
いっつも3ヶ月遅れ、時には半年遅れなんて事もざらにある記事、
飛ばしに飛ばしたとはいえ、ほんにほんに珍しく、同じ月にアップできました。

ってな話は置いといて、本題に。



岐阜や広島では、ロータリークラブやライオンズクラブの例会にお邪魔していますが、
地元、京都って、ご縁が少なく、あまり講演行えていません、

そんななか、先日、うちの地元府会議員、磯野議員のパーティーで、
小学校時代の同級生がおり、そこで話を頂戴し、昼の例会にお邪魔しました。

食事をいただいた後の卓話!

たぶん、会員の皆様のお父上やお祖父様、それとももっと先代に遡ったら、
かなりの方が、能楽の謡、たしなんでられた方、きっといらっしゃると思います。

でも残念ながら、当代で、関わってられる方、
ほとんどいらっしゃらないのが、現状です。

これでは、日本の文化。。。。。

能楽とはいいません、何か、何か1つ、日本の文化を!!!!!

皆様の心に、残ってもらえたら、嬉しいです。

日本文化がいつまでも残るように!

さあて、リアルタイムでは怒濤のゴールデンウィークが始まります。

頑張ります。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 09:23Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年04月26日

東海吉田嘉謡社

3月21日

10数年に渡って、東海地方の稽古場、大垣吉田嘉謡社としてきたんですが、
岐阜市、名古屋市と稽古場が広がり、なのに大垣の冠?ってのは気にはしてたのですが、
お弟子様からのご意見を受け、新たに東海吉田嘉謡社と名前を変名して、行っています。

残念ながら、父のように山陽地区内をバラバラにして、
尾道、鞆、福山吉田嘉謡社(別個、うちの稽古場、広島)、とはできないので。
(そうできたら、嬉しいけれども)

この東海吉田嘉謡社では、年に1回謡曲会(練習会)、
年に1回、謡曲大会(発表会)を行っています。

今回は、謡曲会、岐阜の稽古場のある、岐阜駅前、
じゅうろくプラザの和室にて、非公開にてお稽古会を行いました。

京都のお社中と同じく、基本、謡の方は、今、稽古している所を独吟で!

岐阜市内に開いている、カルチャースクールの方々も、連吟(皆で謡う)で!

仕舞の方は、和史に勉強で、地謡を一人で謡わせて!

一人一人の稽古の合間に、直しの時間を!

予定時間通りにいかない?と焦りましたが、だいたい時間通りに終わりました。

途中、岐阜に別件でいた父も加わり、懇親会を、隣のビル内のお寿司屋さんで。

一日働きっぱなしの、和史のリクエストでした。

ただ、全員お寿司にすると、廻りきらないというお店の指示で、私達は会席、
子供たちのみ、お寿司を好きなように頼むという形でした。

結局、大人2人分の値段を越えて食いよる、我が子たち。。。。苦笑

翌日学校なので、懇親会途中、バタバタとお先に失礼して、申し訳ありません。

こうやって会を行える事、亡くなったおばあちゃん、
一緒に稽古場を作ってくれた、松井先生や細井さんのおかげ!

3人で細々と稽古しているのを何とかと助けてくれた、伯父伯母のおかげ、
また小森さん、中川さんと、残念ながら若くして亡くなられたけれど、
稽古場始めの頃に、いのいちに習って下さった方々のおかげです。

これからも続けていき、父のように、大垣、岐阜、名古屋と、
それぞれに分けて会ができるように!とまでは申しませんが、続けていけるよう、
苦しくても、何があっても、頑張っていきたいと思います。







































  


Posted by 吉田 篤史  at 05:34Comments(0)吉田嘉謡社

2016年04月25日

尾道瑠璃ライオンズクラブ

3月16日

父のお弟子様に無理を申して、瑠璃ライオンズクラブにて、講演です。

会場は、父の常宿、尾道ロイヤルホテルで!

そういや、尾道薪能の宣伝を少しでもと、父と泊まる宿を変えてから、
その流れで、福山のカンデオホテルをお気に入りにしてから、長らく泊まっていません。
(尾道の皆様、ごめんなさい)

講演前に昼食をいただき、例会に参加し、君が代を!

そういや、国歌と能楽の「老松」の一節の話、と急に思い付き、講演始めに話を。

その後、簡単に能楽の話をして、面を見せ、見所なんて説明してから、簡単に実演。

今度の尾道薪能の演目説明を、当日の父の話とかぶらないように話して、
皆様で、「菊慈童」の一節を、謡体験してもらいました。
(この部分も、当日の謡体験とかぶらない場所を)

皆様に、ポスター貼りのお願いをしたら、快く引き受けて下さり、嬉しかったです。

後日にも、息子を連れて、商店街に、ポスター貼りのお願いに参りました。

残念ながら、財界の方で、謡をたしなむ、って方、ほんとに減ってしまいました。

ですが、財界の皆様が、日本文化に寄与してくださらなくては、残していけません!

何卒、日本文化に、目を向け、繋いでいくお手伝いをしていただけたら、嬉しいです。

尾道薪能を、来年も、再来年も、10年、20年後、
うちの息子にバトンを渡すまで、続けていけるよう、頑張ります。













  


Posted by 吉田 篤史  at 05:43Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年04月24日

吉田嘉謡社新年謡曲会(京都)

1月31日

京都の謡曲会(練習会)です。

お社中の発表会を謡曲大会として、春と秋に、
練習会を謡曲会として、新年と夏に、京都では行っています。

父のお弟子様方は、何十年と続けてられる方ばかりなので、
その都度、一曲のなかでシテやワキなど配役を決めて、素謡という形で!

うちのお弟子様方にそうすると、曲目がたいてい一緒になり、
またその稽古に時間取られ、普段の稽古が先へ 進められないので、
独吟という形で、今、稽古している演目の一部分を、一人で謡ってもらっています。

会場は、新年謡曲会は、たいてい緑風荘という旅館の大広間で!

その後、同会場で、懇親会です。

席が半ばも過ぎますと、酔いに任せ、ダンスやカラオケが。

最後は、常に一緒で、お祖父ちゃんが戦時中行っていたラバウルの、ラバウル小唄で!

4代目の息子まで、こうやって歌うんですね。

いつまでも、こうやって会を行えますように。

息子たちにバトンを渡せるよう、頑張ります。









































































  


Posted by 吉田 篤史  at 20:15Comments(0)吉田嘉謡社

2016年04月23日

磯野勝京都府議会議員新春懇親パーティー

1月24日

磯野勝議員、向日市市議会議員より、府議会議員になられ、初めて、
新春懇親会が、リーガロイヤルホテルで開かれ、招かれて、祝舞を舞いに行きました。

市議会議員時代に、初めて向日市で小学校を教えに行く頃からの付き合いです。

議員としての活動より、激辛商店街を作り、ここまでにした方、
という方が、向日市市民には、話が早いかも!?笑

たくさんのお客様の前で、お祝いの舞を!

何年か前の、お父上の叙勲のパーティーでも、舞わせていただきました。

これからも、お力添えのほど、何卒宜しくお願いいたします。













  


Posted by 吉田 篤史  at 05:18Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年04月22日

安田電機暖房株式会社

12月29日

能楽堂の大掃除を終えて、バタバタで岐阜、大垣市に!

安田電機暖房株式会社、YDKグループの忘年会での、舞です。

会長が、おじきの親友で、懇意にお付き合いしてくださってます。
(おじきとはいえ、母の従妹の旦那さんなんで血の繋がりはないけれど)

会社の社員さん方は、能楽を全くご存知ないので、まずは話から!

その後、実演を!!!

いろいろなご縁に助けてもらっています。

これからも、1つ1つご縁を大切にし、感謝し、その機会を精一杯勤めさせていただき、
少しでも皆様に、能楽に親しんでいただけるよう、頑張ります。







  


Posted by 吉田 篤史  at 13:21Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年04月21日

名鉄百貨店

12月15日

ご縁が繋がり、名古屋駅前の、名鉄百貨店にて、講演させていただきました。

踊場に、スペースが作ってありました。

椅子席だけでなく、立ち止まってご覧下さっています。

これ、実演中、遠くで突然、謡が聴こえてられる方々は、どう思ってられるんだろ?苦笑

なかなかできない?経験でした。

機会があれば、どこででもやります。

少しでも、皆様に能楽に親しんでいただけるならば!

能楽にもっと触れてほしいです。

頑張ります。

























  


Posted by 吉田 篤史  at 13:26Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年04月21日

鞠小路スタイル

12月13日

皆さんは、着物をご自身で着れますか?

今の世の中、残念ながら、自分で着れない、
それどころか持ってない、ってな方がたくさんいらっしゃいます。

男性にいたっては、ほとんどの方が、そうです。

でも、これって、どうなんでしょう???

日本の文化、世界中から注目されていて、認められています。

でも、そんな日本にいる私たちが、残念ながら、その文化にあまり触れていません。

この流れ、少しでも止めようと、必死に活動しているつもりです。

そんななか、着付け教室、鞠小路スタイルの東京教室にて、講演させていただきました。

「着付け教室」で、検索すると、上位に上がってきます。凄い!!!
(かくいう私も、「能楽」や「能楽師」で検索してもらうと、上位に上がるけど)

皆さん、元々着物好き、それも着付けを自分で着れるようにと勉強されている方々、
勉強熱心で、興味を持って、講演聞いて、見てくださいました。

これを機会に、能楽にも興味を持ってもらえると、嬉しいです。













  


Posted by 吉田 篤史  at 05:25Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)