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2017年05月16日

第26回尾道薪能

5月13日

第26回尾道薪能を無事に終えました。

前日夜より雨!

私が、恒例のケーブルテレビにて出演をしている頃、
スタッフが会場の砂がぬかるまないよう、会場にビニールを敷いて下さっていました。

当日、無事に朝の間に雨は止み、おかげで、会場も無事に設営できました。

尾道薪能では、初回より10回までは特設ステージを設営していましたが、
11回目より今までは、国の重要文化財に指定されている、浄土寺の阿弥陀堂を舞台に、
観客席のみ境内に設営して行っています。

開場時間は17時ですが、早々と並んで下さる方々がたくさんいらっしゃり、
16:30頃には開場でしたが、昨年より、少しお客様少なかったように思います。

理由として考えられるのは、前日からの雨、
そして昨年まで広島市内で行っていた専門学校での授業が閉校にてなかった事、
(いつも、授業後、ツアーでお越し下さっていた)
尾道の青年会議所の創立周年パーティが、同じ日にあった事なとがあるかなと思います。

元々厳しい状況、決算の時に更に厳しくなる事、目に浮かびますが、
来年も行う予定で、どう皆様にアプローチしていくのか、この一年の課題です。

でも、そんななかに、光が!!!

尾道では戦後すぐより、祖父の稽古場ができ、現在も父が稽古を行っていますが、
それとは別に、10月10日より、私の稽古場が尾道にできる事になりました。

毎月1回のみ、夜の稽古場で、お寿司屋さんを借りて稽古して、
その後、呑む事を基本にした、稽古場です。

普段、呑まない私ですが、毎回泊まりにして、お付き合いさせていただき、
今後の活動の起点としていきたいと思っています。

お弟子様方、もれなく募集中!!!
(気になる方はお問い合わせ下さいね)

潰すのは簡単!

でも、作るのは大変、そして維持していくのは、ほんとに大変です。

でも、今後も、続けていけるよう、
次の世代にバトンを渡すまで、頑張っていきたいと思います。

お越し下さったお客様、ありがとうございます。

お手伝いいただいたスタッフの皆様、そしてお弟子様方、
ほんとにほんとに、ありがとうございます。

何卒今後とも宜しく宜しく、お願いいたします。





























  


Posted by 吉田 篤史  at 14:09Comments(0)尾道薪能

2017年02月20日

第26回「尾道薪能」

第26回「尾道薪能」


日時:平成29年5月13日(土)18:00~20:00頃

会場:浄土寺、阿弥陀堂
(尾道市東久保町20-28)
※尾道駅より徒歩25分
尾道駅より東行きバス約6分「浄土寺」下で下車
広島市内よりバスツアーあります(詳しくはTel:082-836-5780.MEDELLアクア店にて)

演目:能「百万」・他仕舞3番と狂言1番と解説

料金:前売券3000円
  当日券3500円
   学生券1000円
   高校生以下無料

吉田篤史配役:能「百万」のシテ

お問い合わせ、申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
Mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールの場合は、件名に「5月13日尾道薪能」とお書き下さり、
枚数や送り先をお知らせ下さいませ。



追伸、尾道薪能のHPあります。
http://www.ermjp.com/noh/

また、blogには過去の尾道薪能記事を纏めてあります。
http://hananoh.kyo2.jp/c1669.html

これらも、よかったら、ご覧くださいませね!







  


Posted by 吉田 篤史  at 08:03Comments(0)尾道薪能

2016年07月11日

尾道薪能

5月7日

毎年恒例、5月の第2土曜日の尾道薪能!

今年は例外で、諸事情あり、5月第1土曜日にありました。

朝、ゆっくりしていたら、父から電話が!

早くから会場に来ているそうで、私の到着が遅い!と、お叱りの電話。。。

今回の演目は、浄土寺開創1400年を記念して、菊慈童!!!

作物の藁(わら)屋、菊の籬(まがき)付きの一畳台の用意があるとはいえ、早すぎるかと。。。。

藁屋、福山の大島様にお借りし、特別な作り方をしなくてはならないので、
触らないように父に申し、父に遅れること2時間弱、会場に着いたら、
言ったのに待ちきれなかったようで作り始めていて、
案の定作り方が違うので、やり直し。(だから言ったのに。。。)

装束やその他、忘れ物がないかチェックは?と聞くと、それはしてないと。
(どないやねん。。。)

いやいや、遅く来た私が悪いのです。(とはいえ、私が着いたのは開演7時間前)

さて、気を取り直して、藁屋など作ろうと備品探したら、
京都観世会館で借りる段取りをしていた、菊の造花たちが見当たらない。。

えっ、ない!!!!????

籬は来てるんですが、造花が来てない。
(勘違いされたそうで籬のみ送ってくださった)

マジでーーーーー!!!???

さあ、どないする?となったんですが、実行委員会会長の出番です。

会長は、朝日屋という会社を経営されていて、朝日屋さんは葬儀社です。

電話一本、菊の花が花屋さんから30分で届きました。

ギリギリまで、水に浸けておく事にして、作り物だけ作り、
装束など準備して、会場の設営を確認、マイクチェック!

開場頃に、花を作り物につけて、作り物の出し入れをどうするか相談しました。

今年も800名ほどのたくさんのお客様がお越しくださいました。

来年は、また第2土曜日に戻し、5月13日(土)に行わせていただきます。

来年も、皆様に楽しんでいただけるよう、頑張っていきたいと思います。
(まだ何にも、曲目すら考えてませんけども。。。)















































  


Posted by 吉田 篤史  at 10:32Comments(0)尾道薪能

2016年03月01日

第25回「尾道薪能」

第25回「尾道薪能」


日時:平成28年5月7日(土)18:00~20:00頃

会場:浄土寺、阿弥陀堂
(尾道市東久保町20-28)
※尾道駅より徒歩25分
尾道駅より東行きバス約6分「浄土寺」下で下車
広島市内よりバスツアーあります(詳しくはTel:082-836-5780.MEDELLアクア店にて)

演目:能「菊慈童」・他仕舞4番と狂言1番と解説

料金:前売券3000円
  当日券3500円
   学生券1000円
   高校生以下無料

吉田篤史配役:能「菊慈童」のシテ

お問い合わせ、申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
Mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールの場合は、件名に「5月7日尾道薪能」とお書き下さり、
枚数や送り先をお知らせ下さいませ







  


Posted by 吉田 篤史  at 08:30Comments(0)尾道薪能

2015年05月13日

尾道薪能御礼

先週土曜日、5/9は尾道薪能でした。

先週3日に、胃腸炎とおぼしき腹痛と腰痛に悩まされ、次に大きくきたら、病院⇒入院コースだなあ、
と思ってたんですが、軽く済み、食べ物だけお粥とかにして、食生活を極端に変え、土曜日に備えました。


天気予報は良かったのに、朝起きたら、雨!!!!

ほんに、スッキリいかんなあ、と思いながら、会場入り!

ですが、午前中には止み、昼からは晴れてきました。

開場時間を早め、800人ほどのお客様にお越しいただきました。

ほんに、ありがとうございます。

一人一人のお客様のおかげで、24回も盛会に終わらせていただきました。

次は、25回!!!!

より、皆様に楽しんでいただけるよう、精一杯頑張ります。

予定では、40数回にはバトンを渡せるか?笑

まだまだ先、踏ん張って頑張ります。

ほんに、ほんに、ありがとうございました。















  


Posted by 吉田 篤史  at 14:42Comments(0)尾道薪能

2015年02月26日

第24回「尾道薪能」

第24回「尾道薪能」


日時:平成27年5月9日(土)18:00~20:00過

会場:浄土寺、阿弥陀堂
(尾道市東久保町20-28)
※尾道駅より徒歩25分
尾道駅より東行きバス約6分「浄土寺」下で下車
広島市内よりJRよりも安い直行バスもあります(詳しくはTel、082-885-0070メデルにて)

演目:能「箙」・他仕舞4番と狂言1番と解説

料金:前売券3000円
  当日券3500円
   学生券1000円
   高校生以下無料

吉田篤史配役:能「箙」のシテ、長男和史仕舞「羽衣」、次男学史仕舞「玄象」

お問い合わせ、申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
Mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールの場合は、件名に「5月9日尾道薪能」とお書き下さり、
枚数や送り先をお知らせ下さいませ。



追伸、尾道薪能のHPあります。

こちらもご覧下さいませ。
http://www.ermjp.com/noh/







  


Posted by 吉田 篤史  at 07:01Comments(0)尾道薪能

2014年05月26日

尾道薪能③

このblog、7年前から書き始めて、尾道薪能の記事8回載せていますが、
こんだけ写真載せたのは、初めてか!?笑

全部で、148枚の写真、blogのデータ容量、めっちゃ使ってしまいました。苦笑

この7年間、残念ながら昔みたいに1000人のお客様にお越しいただく事は、未だ叶っていませんが、
一時期500人以下にまで落ち込み、薪能をやめるやめないと揉めていた事を思い出すと、
いろいろあったけど、必死に今までやってきて、ほんによかったと思います。

これもひとえに、助けてくださっている父のお弟子様方、私のお弟子様方、
後援いただいている企業の皆様方、そしてお越し下さっているお客様のおかげです。

ほんに、感謝、感謝、感謝です。

来年は、5月9日(土)、24回目の尾道薪能を開かさせていただく予定です。

この一年、またたくさんのお客様にお越しいただけるよう、頑張っていこうと思います。











































































































  


Posted by 吉田 篤史  at 11:05Comments(0)尾道薪能

2014年05月25日

尾道薪能②

お待たせしました、村上アーカイブスから届いた写真、まずはサイドよりの写真です。

そうそう、前回の記事の時に書き忘れた話が!

うちの家の装束の話。

祖父が謡方として能楽師になった我が家では、祖父が作ってくれた装束は、たった1つしかありません。

その1両と、今年亡くなった祖母の作ってくれた装束1両は、我が家の家宝中の家宝、
二度と作れないであろう至宝と思っている唐織ですが、あとは父がコツコツコツコツ作ってくれました。

独立しプロになった時に作ってくれた、赤頭と、紅白の段の厚板!

ここから始まり、私が生まれ、一つ一つ、今と違い時代は良かったとはいえ、
他に使えたであろうお金を、自分の事にではなく、未来の為に、
あんなにワガママばっかりゆってた息子を育てつつ、黙って、作ってくれました。

勿論、まだまだ全然、装束や面など、揃っているとゆうには恥ずかしい程度だけれども、
それでも、今回の鞍馬天狗では、前シテの山伏姿、後シテの天狗姿、羽団扇以外は、我が家のです。

そして、今回も、また新しく作ってくれました。

うちのお弟子様に、和裁士さんが2人いらっしゃいます。

まだ30才以下のお弟子様2人。

その2人に仕立てをお願いし、1人には一番左端長男和史の着ている装束と、右から4番目の甥っ子の着附を!

もう1人には、我が家に元々1つしかなかったので、もう1つ子方の胴着(装束の下に着込む綿入り)と、
急遽一週間前に、母の唐織帯をほどいて作ってもらった着附、右から3番目の次男学史が着た、
紅白の着附を、作ってもらいました。

また、和が大きくなり、4年前初舞台の時に作った稚児袴がはけなくなったので、
それを学にはかせ、和には新調した稚児袴をはかせました。

子方の中啓(扇)も、1つ新調しました。

父親に、感謝です。

実家に行き、装束部屋に入り、装束の棚の前に立つたびに、父のおかげ、
それを許してくれた母のおかげ、両親にいつも感謝しています。

この尾道薪能にしても、そう!

祖父がいなければ、そもそも尾道に縁はなかったでしょうし、
父がいなければ、催しはできていないし、今まで続いてこなかったでしょう!

あと20年弱、子供達が大きくなるまで、私がバトンを繋げていけるか、
父の作ってくれた棚を更に増やしていけるか、できる限り、頑張りたいと思います。

あっ、追伸的に!

7/6の花の能の時に、新しく着附を新調する予定です。
(たんちゃん、宜しく頼みまっせー!)

お客様には普段お伝えする事のない、私のつまらない思い入れな話でした。。。。。










































































































































追伸、次は、正面カメラからの写真です。

暫し、お待ちを!笑
  


Posted by 吉田 篤史  at 22:58Comments(0)尾道薪能

2014年05月24日

尾道薪能①

5月10日

毎年恒例、5月の第2土曜日の、広島県尾道、国宝の寺と呼ばれる浄土寺で、
うちのお弟子様方が主催して行って下さっているおかげで、
うちで催しさせていただいている、尾道薪能です。

今年で23回目です。

今年は、広島市内など、いろいろなとこにポスター貼りやチラシ置きを、
廻れる限り、自分で廻らさせていただきました。

今は、たくさんの方が手伝ってくれています。

が、年々、減っていっており、負担が増えていて、
いつかはほとんど私がしなくてはならないかもしれません。

それでも、次にバトンを渡せるよう、頑張って続けていきたいと思います。

福山のラジオにも出演させていただき宣伝、
前日には尾道のケーブルテレビに、息子たちと出演させていただきました。

その次の世代、子供たちにスポットを当てて、演目は鞍馬天狗を!

うちの次男、学史を筆頭に、玄人の舞台に初舞台踏むのは、8人の子達中4人!

3才児が2人(1人は学)、そして妹の子、愛と慶も、初舞台です。

そして、長男、和史に、牛若を勤めさせていただきました。

一週間前には、雨の予報、それでも尾道薪能は客席に大型のテントを張るので、
そのままお客様方に見ていただけるので、問題はないとはいえ、
天気がいい方がいいに決まっており、なんとかー、神様!と思っていましたらば、
数日前に天気が変わり、当日は、日本晴れ!!!!最高の天気となりました。

おかげで、毎年同様、800人のお客様、満員御礼です。

始め、私は舞台で後ろを向いているのですが、その最中のお客様方の笑い声に、
いったい、舞台で今なにがあるのかと、めっさ気になる、
想像して、笑いがこらえられない、こんな思いをしたのは、生まれて初めてかも!?笑
幸せな舞台を勤めさせていただきました。

来年も、うちの子供2人は、舞台に立つと思います。

正面後方にあった浄土寺改修の工場事務所、来年にはなくなるそうで、
今まで見にくい席であった後ろの方の席を、此方に移行させることができ、
より見やすく、またよりお客様たくさんに見ていただけるようになると思います。

24回、25回と続けていき、いつかバトンを渡すであろう、40回か41回まで、
まずは私が頑張って、頑張って、頑張って、いこうと思います。

お越し下さった皆々様、本当にありがとうございました。

お手伝いいただいた皆々様、本当にありがとうございました。

何卒何卒、来年も、また宜しく宜しくお願いいたします。























































追伸、これでこの記事は終わりません。

次は、写真家村上宏治様が撮られた、正面からの写真、サイドからの写真、
と、2,3と記事を分けて、アップしていきます。

暫し、お待ち下さいませね!  


Posted by 吉田 篤史  at 17:48Comments(2)尾道薪能

2014年02月16日

第23回「尾道薪能」

第23回「尾道薪能」


日時:平成26年5月10日(土)18:00~20:00過

会場:浄土寺、阿弥陀堂
(尾道市東久保町20-28)
※尾道駅より東行「浄土寺」下で下車
広島市内よりバスもあります(℡、082-885-0070メデル)

演目:能「鞍馬天狗」・他仕舞2番と狂言1番と解説

料金:前売券3000円
  当日券3500円
   学生券1000円
   高校生以下無料

吉田篤史配役:能「鞍馬天狗」のシテ、長男和史「鞍馬天狗」の牛若、次男学史「鞍馬天狗」の花見

お問い合わせ、申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
Mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールの場合は、件名に「5月10日尾道薪能」とお書き下さり、
枚数や送り先をお知らせ下さいませ。











追伸、今年もやってきました、尾道薪能!

因みに、尾道薪能のHPもあります。

こちらもご覧下さいませ。
http://www.ermjp.com/noh/  


Posted by 吉田 篤史  at 07:14Comments(0)尾道薪能

2013年05月13日

尾道薪能

5月11日

今年も、無事?に、尾道薪能を終えさせていただきました。

800人ほどのお越し、ここ最近ずっとこの辺りで落ち着いていますが、
たくさんのお客様にお越しいただけている事、毎年の事ですが、
ほんに皆様のおかげ、感謝しております。

ありがとうございます。

今回の催しにおいて、一番大きな事は、やはり天気です。

週間天気予報では、ドンピシャの雨!!!

観客席にテントを張るとはいえ、道中、またお座りいただいた足下、
テントの端の方、テントに入りきらない席には、ご迷惑おかけするのは必死、
どうなる事かと思っていましたが、2日ほど前に予報が変わり、
午前中には雨はあがるとの事、更には当日昼前に少し降った感はあるのですが、
ほとんど朝から降る事なく、催し時間には晴れ間も見える天気でした。

今回の見所は、まずは父潔司と、息子和史の、仕舞「橋弁慶」!

弁慶は長刀、牛若は太刀を持って、誰でも知ってるであろう、
五条の橋での戦いの場面を、舞いました。

能は、「舎利」を!

わかりやすいストーリーに、舞台の一番先に、一畳台とゆう作物を置き、
前場面には更に舎利塔をその上に置いて、これを取っていき、
残った、台を踏み潰すのが、見せ場です。

後場面には、逃げる鬼と、追いかける韋駄天の、舞台ところ狭しと動き回り、
一畳台を使って、跳んだり跳ねたりするので、楽しんでもらえたので?と、思います。

舞台の端で、二人並んでいろいろするので、かなり後ろの方からご覧の方も、
迫力、インパクトあったのでは?と、思います。

演者側からとしては、一畳台から更に前に降りて、座る型があるのですが、
敷居に足をかけたら不安定で、グラッ!!!

更には、その後立ち上がり、一畳台へ後ろ向けに飛び上がるのですが、
立ち上がった瞬間に、かかとが台に当たって、その勢いで台が動き、飛び上がれない、
なんて、ハプニングは、ありました。

今年で、22回目!!

とゆうことは、来年は、23回。

次は、鞍馬天狗を、私がシテで、息子和史が牛若、そしてその他大勢の花見とゆう、
子役で、次男学史、更に、甥っ子、姪っ子も、合わせて初舞台を、
踏まさせていただく予定をしております。

いつもとは違う、華?となると思います。

是非に、来年も、お越し下さいませね!

本当に今年も、ありがとうございました。

来年も、宜しくお願いいたします。

























  


Posted by 吉田 篤史  at 17:52Comments(2)尾道薪能

2013年02月19日

第22回「尾道薪能」

第22回「尾道薪能」


日時:平成25年5月11日(土)18:00~20:00過

会場:浄土寺、阿弥陀堂
(尾道市東久保町20-28)

演目:能「舎利」・他仕舞2番と狂言1番と解説

料金:前売券3000円
  当日券3500円
   学生券1000円
   高校生以下無料

吉田篤史配役:能「舎利」のシテ

お問い合わせ、申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
Mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールの場合は、件名に「5月11日尾道薪能」とお書き下さり、
枚数や送り先をお知らせ下さいませ。







  


Posted by 吉田 篤史  at 07:12Comments(0)尾道薪能

2012年05月13日

尾道薪能満員御礼

昨日、無事に尾道薪能、終えさせていただきました。

800席用意した席も、ほぼ埋まり、立ち見の方もたくさんいらっしゃり、感謝、感謝です。

最高な天気のなか、行えさせていただけました事、皆様のおかげと感謝しております。

本当に、ありがとうございます。

来年は、22回目!!!

はい、私の誕生日に因んだ、私だけ意味のある、記念会。

何にしようかな?

来年も、皆様に楽しんでいただけるよう頑張っていきますので、
来年も、5月の第2土曜日は、空けておいて下さいませね!

さて、次はこの土曜日の三船祭、後日記事に書きますが、
先週のうちの会に続き、3週連チャンのイベント!

皆様に楽しんでいただけるよう、頑張ります。























  


Posted by 吉田 篤史  at 23:30Comments(0)尾道薪能

2012年03月19日

第21回尾道薪能

第21回「尾道薪能」


日時:平成24年5月12日(土)18:00~20:00頃

会場:浄土寺、阿弥陀堂
(尾道市東久保町20-28)

演目:能「春日龍神」・他仕舞3番と狂言1番と解説

料金:前売券3000円
  当日券3500円
   学生券1000円
   高校生以下無料

吉田篤史配役:能「春日龍神」のシテ







  


Posted by 吉田 篤史  at 07:40Comments(0)尾道薪能

2011年05月18日

薪能当日

当日14日

早々に目が覚めてしまいました。

天気は予報通り、晴天!

もう一回寝ようかと思ったけど、和も起きちゃったので、朝一でホテルのバイキングに!

海沿いのこのホテル、朝日に照らされながら景色眺めながらの食事は格別です。

和も朝から、最近やっと上手に使えるようになってきた箸を使い、たくさん食べていました。

その後部屋に戻り、身支度を済ませて浄土寺へ!

まずは本堂本尊に、お詣り。

鳩の餌をもらって、和は鳩と戯れ。(どちらかとゆうと襲われてるともいえる)





既に準備が急ピッチで行われ始めていました。

席数は800、予備に100、合わせて900に、備え付けの長椅子があるので、940席ほど!

今回はまさか雨が降らないだろうと、客席のテント張りはなし!

今回から阿弥陀堂内の、橋掛かりや幕などの設営は尾道地元の業者が!

更に今回、山などの作物があるので、内陣の様々な物を動かさせていただき、スペースをあけました。

15時前には音声や照明の設営、楽屋がわりの方丈の間や本堂の掃除も終わり、
最後に廊下や舞台の拭きあげも終わり、準備終了です。

舞台の衣装の用意も済み、開場前にお客様が多数並んでくれています。

こちらの段取りの相談も終わり、開場!

今回、900人前後のお客様にお越しいただきました。

20回という節目を大盛会に終わらさせていただきました事、大変嬉しく思っています。

本当にありがとうございます。

21回へ進んでいくにはいろいろな課題があります。

皆様に、もっと楽しんでいただけるよう、
更に精進するつもりですので、何卒今後とも宜しくお願いいたします。





































で、催し終了、後片付けが一段落ついたところで、スタッフのお弟子様方と、方丈の間で乾杯。

更に今回翌日に舞台なく泊まれる為に、妻子はホテルへ、
父は一人帰り(母は体調崩し今回来ず)、私は二次会へ!

更に、お弟子様の息子様が先日お世話になった青年会議所の前理事長で、
その息子様を中心にした若い方々と三次会へと参りました。

全ては尾道薪能の今後の為、息子達に繋げるには少なくみても25年もありますが、
先を見据えて頑張っていこうと、一回一回を大切にして前向いて頑張りたいと思います。
  


Posted by 吉田 篤史  at 09:50Comments(0)尾道薪能

2011年04月06日

第20回尾道薪能

第20回『尾道薪能』



日時:平成23年5月14日(土)18:00~20:00頃(開場17:00)

会場:浄土寺 阿弥陀堂(尾道市東久保町20-28)

演目:能『土蜘蛛』(つちぐも)・他狂言1番と仕舞2番

料金:前売券3000円(当日3500円)
大学生1000円
※高校生以下無料

お問い合わせ先:080-6344-3360(尾道薪能実行委員会・鍛治川方)

チケット販売場所:尾道観光協会(千光寺ロープウェイ乗り場)・
因島観光協会・尾道観光協会瀬戸田案内所・尾道駅観光案内所・
道の駅クロスロードみつぎ・啓文社各店舗・藤原茶舗(1番街)・
中屋本舗本支店・大本山浄土寺・福屋広島駅前店チケットサロン・
福屋八丁堀店プレイガイド・デオデオ本店プレイガイド

また、『尾道薪能』HP⇒http://ermjp.com/noh/
『花の能』HP⇒http://www.k5.dion.ne.jp/~hana-noh/
よりも、お申し込みできます。







  


Posted by 吉田 篤史  at 22:28Comments(0)尾道薪能

2010年05月17日

尾道薪能御礼

5月8日

5月の第2土曜日、毎年同様、尾道の浄土寺にて、尾道薪能の第19回目が、
皆様のおかげをもちまして、盛大に行う事ができました。

ありがとうございました。

11回目より雨が続いておりましたが、昨年は久しぶりに晴れ、
今年も、降水確率0%の晴天で、お客様800人ほどにお越しいただけた事、
本当に嬉しく思っております。

今年は、7月に私が大きな舞台を控えている為に、
11回目より勤めさせていただいておりました、シテ(主役)を、
父に任せ、『半蔀』立花供養を、行いました。

また、3才になります我が子、和史に、広島県下で初めて舞台を踏ませ、
仕舞『老松』を舞わせました。

親子3代で舞台を勤めさせていただいた事、何より嬉しく思っております。

来年は5月14日(土)!!!

ありがたくも、第20回の節目を迎えさせていただく予定です。

節目に相応しい、皆様に楽しんでいただける演目を、
と思っておりますので、来年も是非にお越しいただけると嬉しいです。

本当に皆様、ありがとうございました。

















  


Posted by 吉田 篤史  at 10:00Comments(2)尾道薪能

2010年03月22日

第19回『尾道薪能』

記事書くのが遅くなりました。

今年の尾道薪能の記事!

5月8日(土)、19回目の尾道薪能を開催いたします。

今回は、11~18回まで私がシテ(主役)を勤めていたのですが、
久しぶりに父がシテを舞います。

『半蔀』を立花供養の小書(特殊演出)をつけて!

この小書きがつくと、舞台正面に華が生けられます。

尾道在住の池坊、小林明先生に生けてもらいます。

また、今年初めて愚息、吉田和史に、尾道薪能にて初めて仕舞を舞わせます。
(舞うとゆうてもクルっと廻ってくるだけやが…)

来年は20回!!!

記念すべき催しを盛大に行いたいと思いますが、
まずは今年盛会に終わらせられるよう、頑張ります!

あ、『尾道薪能』HP⇒http://ermjp.com/noh/も見てね!

ついでに『花の能』HP⇒http://www.k5.dion.ne.jp/~hana-noh/も!



第19回『尾道薪能』


日時:平成22年5月8日(土)18:00~20:00頃

会場:浄土寺 阿弥陀堂
(尾道市東久保町20-28)

演目:能『半蔀』立花供養・他仕舞2番と狂言1番

料金:前売券3000円
当日券3500円
   大学生1000円
※高校生以下無料

吉田篤史配役:話と、仕舞『老松』の地謡






  


Posted by 吉田 篤史  at 10:59Comments(2)尾道薪能

2010年03月06日

尾道薪能の沿革・5

2008年9月11日、久保小学校の修学旅行で、京都の能楽堂、嘉祥閣にて講演しました。

9月12日、早朝より広島市内で、積極人間の集いにて講演いたしました。

9月13日、mixiでお知り合いにならさせていただいた、
マイミク様の結婚式にて広島で祝舞を舞いました。

9月14日、安芸郡坂町にある、和物総合販売店、
MEDELLの二周年パーティーにて、祝舞&講演しました。

同日、尾道の白樺美術館にて、写真家村上宏治様の展示会にて、
装束をつけて半蔀を舞いました。

9月18日、栗原小学校の修学旅行にて講演しました。

9月24日、福山市の福山ロッツにて講演いたしました。

9月25日、日比崎小学校、因北中学校の修学旅行にて講演しました。

10月10日、広島市内のmixiのマイミク様の結婚式にて祝舞、
なぜか私が二次会の幹事をいたしました。

10月9日、尾道西国寺観月能に出演し、仕舞を舞いました。

10月6日、福山市にて団体稽古のカルチャースクール、謡の教室を開講しました。

10月10日、翌年の尾道薪能のポスターなどの為の撮影を行いました。

10月23日、尾道足利氏ゆかりの会主催で、足利氏ゆかりの会の総会に合わせて、
一般の方も交えて、浄土寺にて、第二回の尾道蝋燭能を催しし、
135人満員御礼の中、能『夕顔』を父が舞いました。

11月23日、府中市の恋しきにて講演し、装束をつけて葵上を舞いました。

12月13日、今年3度目ですが、広島mixiマイミク様の結婚式にて祝舞を舞いました。

2009年2月、久保小学校の6年生の発表会があり、父と私が講演する予定だったのですが、
私が腸炎で入院中でしたので、父と先輩にお願いし、講演いたしました。

2月7日、府中東小学校にて講演いたしました。

2月17日、広島市内中国新聞文化センターにて講演いたしました。

3月16日、広島市内の中国新聞のカルチャースクールにて、
謡の団体稽古の教室を開講いたしました。

4月25日、前記のMEDELLの2号店が広島市内のアクアにオープンし、
そのお祝いに祝舞を舞いにいく。

同日、広島市内mixiのマイミク様の結婚式にて祝舞を舞いました。

4月29日、広島市内にて、茶道上田宗箇流の和風会青年部主催にて講演いたしました。

5月9日、久しぶりの晴天の中、第18回尾道薪能が開催され、
692名(もっと多かったように思うんやけど)と、前年度より減少とはいえ、
たくさんのお客様の中、能『俊成忠度』を演じました。
  


Posted by 吉田 篤史  at 10:16Comments(0)尾道薪能

2010年01月31日

尾道薪能の沿革・4

とまっていた沿革を書き足していきます。

2007年5月12日、広島文化賞記念第16回尾道薪能が行われました。
演目は『花月』でした。
昨年の雨を受け、今年は始めから一番後ろのテント2基だけ張り、
緊急時に備えた形で行いました。
広島市からもお客様お越し下さり、また皆々様のお力添えのおかげで、
前年度より100人以上観客数が増えて、723人と、
本当にありがたくも、たくさんの方にお越しいただきました。

2007年8月22日、広島市内のホテルセンチュリー21にて、
母校同志社のOB会である、同志社校友会広島県支部の総会に参り、
祝舞『高砂』を舞いました。

2007年9月、久保小学校、栗原小学校の修学旅行で、京都にて能楽講演を行いました。

2007年9月23日、尾道のみなとオアシス尾道にて、
国土交通省、NPO法人尾道てごう座のもと、能楽講演を演者2人にて行いました。

2007年10月4日、駅家西小学校の修学旅行において、京都で講演しました。

2007年10月6日、リーガロイヤル広島にて、
広島大学医学部放射線科の創立周年パーティーで、
祝舞『高砂』を装束をつけて舞いました。

2007年11月21日、広島の異業種交流会である、へそ曲がり倶楽部にて、
広島パルコ店内のニューズデリにて、講演しました。

2007年11月22日、福山双葉株式会社の創立周年パーティーにおいて、
福山ニューキャッスルホテルにて、祝舞『高砂』を装束をつけて舞いました。

2007年12月5日、神辺旭高校の修学旅行において、京都にて講演を行いました。

2008年1月、10年ほど閉じていた広島教室が復活し、府中町にて、
お弟子様を稽古する教室がスタートいたしました。

2008年4月1日、広島安芸ロータリークラブにおいて、卓話いたしました。

2008年4月16日、広島市内のウエストプラザと、
異業種交流会の茶爐夢会にて講演しました。

2008年5月9日、ひろしまきもの遊びにおいて、2回目の、能楽講演を行いました。

2008年5月10日、第17回尾道薪能が行われました。
演目は『巻絹』でした。
日頃の行いの悪い私のせいか、今年も天気悪かったですが、
たくさんの皆様のご来場をたまわり、観客数は746人でした。
  


Posted by 吉田 篤史  at 09:41Comments(2)尾道薪能