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2015年03月23日

吉田嘉謡社新年謡曲会(京都)

1月18日

うちの京都、大阪のお弟子様たちで、年に2回の発表会的な謡曲大会(春と秋)、
2回の練習会的な謡曲会(新年と夏)を、開いておりますが、
新年は、いつも、緑風荘、旅館を借りて、行っています。

大広間という事もあり、基本仕舞はなしで、うちの社中は全員独吟(一人で謡う)、
父の社中は素謡(配役を決め、それぞれの配役を謡う)です。

この日も、たくさんの方がご参加下さり、会を催しできました。

懇親会は、そのまま緑風荘で!

また、より稽古に励み、能楽に親しんでいただけると嬉しいです。

皆様に楽しんでいただけるよう、これからも頑張ります。

稽古は、京都や大阪に限らず、東京、名古屋、
岐阜、大垣、福山、広島で、行っています。

無料で見学や体験、承っていますので、よかったら、
パソコン画面なら、左側の下の方にある、「オーナーへメッセージ」
スマホ画面なら、プロフィール画面にある、「オーナーへメッセージ」より、
直接、問い合わせてみて下さいませね!










































































  


Posted by 吉田 篤史  at 14:14Comments(0)吉田嘉謡社

2015年01月28日

吉田嘉謡社秋季謡曲大会(京都)

11月2日

うちのお弟子様の集まりを吉田嘉謡社と申します。

京都の吉田嘉謡社では、年4回、新年と夏は練習会的な意味合いの謡曲会を、
春と秋には発表会的な意味合いの謡曲大会を、開かさせていただいております。

20年前には、父のお弟子様方、京都だけで100人を越す会でしたが、年々減り、
残念ながら、私が独立し、多少皆様に出ていただけるようになったとはいえ、
この減少傾向は変える事ができず、どこが景気良くなってん?との思い、
強くありますが、今回も会を開ける?なレベルに、うちのお弟子様、
福山と広島のお弟子様方にもご協力いただき、京都の舞台に出ていただきました。
(ほんに、ありがとうございます)

おかげで29人に舞台に立っていただき、何とか無事に終えさせていただきました。

息子2人も、愚息とはいえ、それぞれに役をこなせるようになり、
長男は仕舞「小鍛冶」キリ、素謡「大仏供養」立衆、「三井寺」子方、
次男は仕舞「養老」、素謡「大仏供養」子方を、
特に3才の学が大仏供養25分弱とはいえ、
ずっと座れていたこと、和の時にはさせた事がなく、
年々成長し、未来へ向けて頑張ってくれているのは、何よりもの私の夢、道と繋がり、
二人も男の子がいてくれる事、嬉しく、ありがたく思っています。

年々少なく、と書きましたが、今回初舞台を踏んだ方が3人いらっしゃり、
若いお弟子様も多々出て下さり、まさしく老若男女、
皆様、それぞれに常の稽古の延長、発表を無事に終えられました。

本当は、この会にて、私の仲人、高校時代より迷惑ばかりかけている、
佐々木様にお開きをしてもらうつもりでしたが、稽古始めてすぐ、急逝された事、
残念でならないですが、そのご縁で習って下さっている天野様が、
素謡「半蔀」のシテを、勤めて下さり、何も恩返しできなく、今ですら迷惑かけている事、
ほんに申し訳なく、何度頭を下げても、足りなく思っています。

今回の会に向けて、舞の稽古中、飛上安座という型を教えている際に、
ズボンが、ビリっと、破れに破れたの、ビックリ仰天いたしました。

今、伝統芸能を習うというよりも、そもそもお稽古事をする方、減りに減っています。

そのなかで、謡や仕舞をお稽古して下さり、またこういった会に、
出てくださる事、ほんに感謝、感謝、嬉しいです。

見て楽しむだけでなく、やって楽しむ芸能である、能楽、
それと共に、能楽の稽古を通して、己の生活の糧にしてもらえる事があると嬉しいです。

そうなれるよう、まずは私自身が、己を律し、お弟子様方に、
物を言えるよう成長せねば!(これ、一番の問題点か!?汗)

至らぬ師匠ですが、まずはたくさんの方に能楽に興味を持ってもらえるよう、
そして、お稽古事を始めてみよう!続けてもらえるよう、
謡曲大会に出て、己の研鑽と思ってもらえるよう、頑張ります。

って事で、私の稽古場のある、東京、名古屋、岐阜、大垣、京都、向日、
大阪、福山、広島では、いつでも無料で体験や見学を行っています。

よかったら、まずはどんな稽古なのか、稽古場覗きに、お問い合わせ下さいませね!
(パソコンからだと左側、スマホからだとプロフィール欄の下、オーナーへメッセージ)

頑張ります。























































  


Posted by 吉田 篤史  at 17:03Comments(0)吉田嘉謡社

2014年12月31日

大垣吉田嘉謡社謡曲会

9月21日

前日東京、銀座での謡曲会を終え、この日は名古屋に移動!

趣味、お稽古事として習っていただく稽古場、名古屋、岐阜、大垣と、
東海地方に開かせてもらっており、合同の練習会、謡曲会を、
名古屋の稽古場のある、名古屋の繁華街、栄の栄能楽堂で開かさせていただきました。

今回、お休み多く、10人もお休みでしたが、それでもこうやって開ける、
この東海地方の稽古場が、私が父とは関係なく開いた、一番始めの稽古場、
私の12年ほどの結晶がここにあり、皆様のおかげで、無事に会を行えました。

後席は、会場よりすぐの晁隆房で中華、私が中華で一番気に入っているお店です。

美味しい食事をいただいて、皆様と楽しい一時を過ごさせていただきました。

昔、大伯母とその友人方3人で開いた稽古場、今では30人程習って下さっています。

今まで、5年に一度記念の謡曲大会(発表会)を開き、
毎年は2回、謡曲会(練習会)を開いていたのですが、
来年は記念の年ではありませんが、10月4日(日)、5周年の時に使った、
ソフトピアジャパンのセミナーホールにて、謡曲大会(発表会)を開く予定です。

毎年、これから新年か春に謡曲会を、秋ごろに謡曲大会と、
お弟子様方に負担かけてしまいますが、行わさせていただき、
より勉強を、より楽しんでいただく為に、形をかえさせていただこうと思っています。
(っていっても再来年は京都の80周年の記念大会があり此方に出てもらうので大会ない)

皆様に喜んでいただけると、嬉しいです。

祖父が作り、父が守ってきた稽古場とは違い、
前記事東京も、ここも、私が作った稽古場ですが、
息子達に、バトンを渡せるよう、続けていけるよう、これからも頑張りたいと思います。

































  


Posted by 吉田 篤史  at 08:08Comments(0)吉田嘉謡社

2014年12月27日

東京吉田嘉謡社秋季謡曲会

9月20日

東京、JR秋葉原駅より徒歩すぐの万世橋に、趣味お稽古事として習っていただく、
稽古場を開いて早6年、今年も発表会的な会、謡曲会を、
日本一標高の高い、日本一土地の高い?、銀座能楽堂にて、開かさせていただきました。

現在15人習っていただいているんですが、お休みな方もいらっしゃり、
今回、12人参加で、催し開かさせていただきました。

今回初舞台な方も3人、お出下さり、緊張緊張されただろうけど、
無事に終えられて、とてもよかったです。

その後、2部として有料で、講演を行いました。

能楽の解説をざっくりとさせていただき、親子3代で仕舞、
父に平家の公達の装束を着けるのを見ていただき、
皆さんに謡を謡ってもらう体験を、最後にせっかく装束を着けたので、
少し型をそのまま舞って、見ていただきました。

お客様方に、少しでも能楽に親しんでいただけていたなら、嬉しいです。

来年は、少し時期を早めて、6月20日(土)に開きます。

ご予定、今から空けておいてもらえると嬉しいです。

また稽古場、無料で見学や体験、行っています。

ご興味おありな方は、いつでも構いませんので、日時や場所、お問い合わせ下さいね!

もっともっとたくさんの方が、能楽に、
日本の文化に触れ、親しんでいただけると、嬉しいです。

















































































  


Posted by 吉田 篤史  at 16:25Comments(0)吉田嘉謡社

2014年11月10日

吉田嘉謡社夏季謡曲会(京都)

8月10日

今年、特に多くの台風が本州を通ったように思います。

この日、うちの社中の練習会、謡曲会に、見事に大当たりしました。

予報より、どうするかずっと悩んでいましたが、無理矢理決行!

会場に向かう頃がピークで、大雨です。

お越しになれない方も多数ありました。
(結局帰りまで湖西線<京都から琵琶湖の北側を通る線>は動かず)

そんな厳しい天候のなか、お越し下さった方々!

3人の方が、初舞台を踏んで下さいました。

また、大阪の稽古場に通う、遠方の方々も、御参加下さいました。

妹家族もこっちに帰ってきていたので、姪や甥も!

父の社中は、役をつけて素謡(能の謡だけ)を謡われますが、
うちは急に役をつけて謡える方はほとんどいないので、
現在稽古しているところを、独吟(一部分を一人で謡う)で!

普段、個人稽古なので、あまり他人の謡っているところを見たり聞いたりする事なく、
会によって、先輩、同年輩、後輩の謡を聞き、更なる精進の機会に、と思っています。

勿論、そのなかで話をして、楽しんでいただく事も大切です。

会の後は、近場のお店で、後席!

うちならではのワイワイガヤガヤ!!

またここで、いろんな話をしながら、次への励みにしてもらえればと、思います。

お稽古ごと、なかなか続けていく事は難しく大変だけど、
皆さんがずっと続けて下さるように、頑張りたいと思います。

















































  


Posted by 吉田 篤史  at 06:14Comments(0)吉田嘉謡社

2014年11月01日

神能祭

7月27日

福山の鞆ノ浦、沼名前神社には、国の重要文化財に指定されている、能舞台があります。

豊臣秀吉の遺愛であり、伏見城にあった能舞台で、
徳川秀忠より拝領した福山城主が寄進して、こちらにあります。

この舞台で、毎年、7月第4日曜日に、父の鞆のお弟子様方を中心に、
謡と仕舞を奉納されていて、父のお弟子様が減った事もあり、
尾道や福山のお弟子方にも声をかけ、更に今年は、広島市内のお弟子様にも誘い、
神能祭、という名のもと、行わさせていただきました。

この催しは、午前中のみで、朝早くより、奉納です。

朝、強烈な雨でしたが、途中でやみ、つつがなく終わらさせていただきました。

これから、広島県内のお弟子様には、7月稽古を1回休みにするかわりに、
この会に出席いただく、という形で、うちのお弟子様には(父のお弟子様は違う)
基本参加いただこうと、思っています。

わざわざお誘いしませんが、出てみたい、そんな舞台で謡ってみたい、舞ってみたい、
って事ならば、勿論、他の稽古場の方も、いつでも出てもらえますから、
大阪、京都、大垣、岐阜、名古屋、東京のお弟子様方、
よかったら、未来、お越しになって、出て下さいませね!

祖父の作った稽古場、これからも鞆の稽古場を続けていけますように、
これからも、この催しを続けていけますように、頑張ります。



























  


Posted by 吉田 篤史  at 02:09Comments(0)吉田嘉謡社

2014年07月11日

京都吉田嘉謡社春季謡曲大会

4月29日

京都の社中発表会でした。

趣味、お稽古事としてお稽古をしていただいている、お弟子様方に、
各地稽古場で、稽古会や発表会を開いており、
京都では、京都の各地稽古場、大阪稽古場合同で、
新年と夏には稽古会、春と秋には発表会を、開いています。

父は、今出川の山口様宅、丸太町の嘉祥閣、
五条の土屋様宅、向日市の自宅で稽古場を、開いています。

私は、丸太町の名神不動産、五条の土屋様宅、向日市の父の家で!

昔は、父の稽古場、福知山、園部、山科、その他たくさんあったんだけど。。。

20年ほど前に比べると、10分の1以下にお弟子様人数減っています。

私にしても、園部や円町の稽古場は、現在行えていないし。。。

先行き、めっちゃ不安な業界です。苦笑

そんななか、ご縁を頂戴し、こうやって稽古し、会に出て下さる事、感謝です。

今の御時世、習い事、お稽古ごとを習うこと自体、圧倒的に少ない現状、
そのなかで、謡や仕舞をお稽古して下さる方なんて、少なくて当然かもしれません。

でも、こうやって650年続いた文化を、後世に残していけるよう、
できる限り、精一杯頑張ろうと思います。

東京、名古屋、岐阜、大垣、京都、向日、大阪、福山、広島に稽古場あります。

お近くにお住みな方は、一度は謡や仕舞を稽古してみようかと、お考えいただき、
無料で行っている、お稽古体験、受けていただけると嬉しいです。

お問い合わせは、blogについている、オーナーへメールより!!!

よかったら、宜しくお願いいたします。












































































  


Posted by 吉田 篤史  at 07:55Comments(0)吉田嘉謡社

2014年07月01日

大垣吉田嘉謡社春季謡曲会

4月20日

私は東海地方に、趣味お稽古事として習っていただく稽古場、教室を、
名古屋は栄に、岐阜市は岐阜駅前、大垣市は竹島町に、開いています。

また岐阜市では、駅前のじゅうろくプラザにて、カルチャーアカデミーとゆう、
岐阜新聞の運営されているカルチャースクールで、団体稽古を開いています。

この4つの稽古場の合同の練習会、謡曲会を、春と秋に行っており、
5年に1度だけ、節目を記念して、謡曲大会、発表会を開いています。

普段の謡曲会は、練習会的意味合いなので、会費は何千円の話、
基本、皆様、全員参加で行っており、現在、30人弱習っていただいている、
東海地方のお弟子様方、お休みな人以外、参加です。

その謡曲会、岐阜市、大垣市、名古屋市とグルグル廻しているのですが、
今回は、岐阜市、稽古場を開いている、駅前のじゅうろくプラザ、
4階の集会室5、和室で、行わさせていただきました。

稽古場を開いて11年、たくさんのお弟子様がいてくださり、ほんに感謝です。

あと席は、同じじゅうろくプラザ内のレストランにて!

これからも、たくさんの方が、謡や仕舞をお稽古してくださり、
能楽に親しみ日本文化を愛し、また能楽を通して、
己の糧にしていただけると、嬉しいです。

もっともっと皆様に愛していただけるように、頑張ります。
















































  


Posted by 吉田 篤史  at 22:49Comments(0)吉田嘉謡社

2014年06月12日

福山吉田嘉謡社創立45周年記念謡曲大会

3月30日

広島県下には、昔、趣味習い事として習っていただく稽古場が、
尾道・鞆・三原・広島・福山とあり、
それぞれの創設を祝って、5年周期で記念会を催ししていました。

残念ながら、三原の稽古場はなくなってしまったので、現在は、残り4つのみ!

今回は、福山の稽古場、45周年記念の謡曲大会を、大島能楽堂にて行いました。

子供たちがいるから前日から泊まりたかったのですが、ちと金欠により、当日移動!

天気予報で雨予報だったので、最寄り駅の向日町駅まで徒歩6分弱とはいえ、
大荷物を持って、子供2人を連れての移動が大変なので、
前もってタクシーを頼んでおき、エレベーターのある、一駅向こうの桂川駅に、
向かいました。(ありがたい事にその後、向日町駅にもエレベーターできた)

結局、当日その時間雨は降っておらず、タクシー乗る必要なかったのだけれども…。

桂川駅からホームに降り、来た電車に乗りました。

携帯を触っていると、妻から、「次、向日町駅ってゆってるけど!?」

はい、乗り降り慣れてない桂川駅、進行方向、京都駅側に乗らなくてはいけないのに、
間違えて、大阪側に乗ってしまいましたーーーー!ガーン

ギリギリの新幹線乗り継ぎ予定だったので、当初の予定の新幹線乗れず、
福山は止まるのぞみと、止まらないのぞみとあり、
大幅に遅れて、福山に着く事になりました。

父に連絡し、開演10分ほど前に、会場に到着!

急いで、私は着替え、その間に次男だけお客様既に入っているけれど、
初舞台の仕舞なので、場所確認のために歩かせて、
何とか、会自体には、間に合いました。

遠方の会で、舞囃子も出、囃子方の先生方にも出勤たまわり、
師匠を始め、同門の諸先輩方にもお手伝いいただき、
盛会に、記念会を催しさせていただきました。

長男は、初めから最後までずっと紋付き袴で、舞台に出てない間も、
切戸口(皆が出入りする扉)の開け閉めや、舞台に敷く毛氈や、本を置く見台の出し入れ、
手伝いに、1日働くようになりました。

次男は、まだまだ3才児、舞台をつとめた、ってなレベルではありませんが、
無事に、舞台に上がり、何とか終えました。

後席は場所をかえて、福山駅前のニューキャッスルホテルにて!

皆様と楽しい時間を過ごさせていただき、両親と共に、ほろ酔い気分で帰りました。
(親子共々、後席会場に携帯電話を忘れて帰る、ってな尾ひれのハプニングも)

私の記憶が間違えてなければ、来年は尾道の創立70周年記念会、
そして再来年は、亡き祖父がプロの能楽師として、吉田嘉謡社とゆう会を作ってから、
80年を記念して、京都にて、全国大会の意味をもつ、記念会を開く予定です。

祖父が作り、父が守ってきたものを、たぶん近い将来、
完全に受け継ぐ事になるだろうと思います。
(できるだけ長生きして元気でいてくれて遅くなる方がいいけど)

創立100周年とゆう、大きな節目も、見えてきています。

その頃には、長男は継いでくれていたら、能楽師の看板をもう持ってるでしょうか?
(次男は修行中かな?)

100周年を祝う事ができるよう、祖父や父の思いを継いで、これからも頑張ります。





































  


Posted by 吉田 篤史  at 05:51Comments(0)吉田嘉謡社

2014年03月28日

福山、尾道吉田嘉謡社新年謡曲会

2月1日2日

うちの家では、70年弱前から、祖父の代より広島県下に、
趣味、お稽古事として習っていただく、稽古場を、持たさせていただいております。

現在は、父が尾道では迎賓館にて、福山では三蔵稲荷、鞆では徳永様の自宅にて、
私が福山ではローズコム、広島では幟会館で、開いています。

広島県では、各稽古場ごとに新年に新年謡曲会(練習会)を(広島のみは開かず)、
夏には鞆にて、神能祭とゆう名前にて、過去に伏見城にあり、豊臣秀吉も愛用した舞台を、
沼名前神社に持ってきた能舞台で、謡曲会を開いてます。

また各稽古場の創立を、5年周期で記念して、謡曲大会を開いています。

今回、その福山と鞆の合同謡曲会、翌日尾道の謡曲会が、それぞれありました。

福山では、私のお弟子様も、出てくださいました。

福山では4人、広島では5人と、それぞれ風が吹けば潰れてしまう、
小さな小さな稽古場ですが、細々とはいえ、皆様頑張って稽古して下さっています。

昨今、お稽古事をするとゆう方、かなり少なくなっており(特に男性は)、残念ですが、
できれば、もっとたくさんの方が、お稽古事、己の人生の為に、してほしいです。

そういや、最近、体験も見学も、広島県下においては、ないなあー!苦笑

せっかく無料でやってるので、まずは覗いてもらえたら、
問い合わせてもらえたら、嬉しいです。

皆様に、楽しんでいただけるよう、これからも頑張ります。




















追伸、この3月30日(日)、その福山の創立45周年を記念した記念謡曲大会を、
喜多流大島能楽堂にて、10:30~17:00前まで、行います。

無料で、出入り自由ですので、お近くの方は、まずはこの会、覗いてみて下さいませね!

現在、この会と、前日京都での井上同門定期会の準備などでバタバタしてる、私でした。


  


Posted by 吉田 篤史  at 09:13Comments(2)吉田嘉謡社

2014年03月15日

吉田嘉謡社新年謡曲会(京都)

1月26日

京都と大阪の社中、お弟子様方の新年謡曲会(練習会)でした。

毎年、新年謡曲会は、緑風荘で行ってきましたが、今年、会場を借りれなく、
ご無理を急遽お願いして、本来借りれない場所をお借りして、行いました。
(この辺考慮して、お弟子様方も人様にはあまり場所の事はおっしゃらぬように!)

敷舞台です。

父のお弟子様方は、能楽の謡を、囃子や狂言なしで、
舞もなく、配役を決めて謡っていく、素謡で。

うちのお弟子様方は、現在稽古しているところを、独吟とゆう形で、
普段稽古の頭に復習してもらう感覚で、順に皆の前で、謡ってもらっています。

特に、今回、練習会!!!とゆう色合いを強める為に、あえて直すポイントを探す、
とゆう事を強めて、こちらも集中して、聞かさせていただき、
忘れないよう、1つ1つメモにとりました。

謡曲会後は、場所を移動して、懇親会!

御幸町四条上がった、創作ダイニングの、SHOKICHIさんへ。

前に、大好きな方とのデートで、ここ、教えてもらいました。笑
(ここ、あまり突っ込まぬように)

父のお弟子様より、できれば中華よりも和食でとの話より、魚料理がメインなここに。

完全に、貸切です。

貸切ゆえに、席を移動して、あちらに挨拶、こちらで反省会!笑

先にメモっていた事を、一人一人に!

楽しんでいただくのが何よりですが、こういった会を通して、成長してもらいたい、
他のお弟子様方の頑張りを目にし耳にして、己の成長に役立ててもらいたい、
そう思っての、あえてそういう色合いも強めての、懇親会です。

次に、春の能楽堂嘉祥閣を借りての謡曲大会(発表会)、夏にはまた謡曲会があります。

皆様が、楽しみつつも、お稽古事、成長していかれる事、
それが、私の楽しみなんで、普段の稽古、厳しくなりすぎないよう気を付けてますが、
これからも、頑張って、稽古していきますね!!!!
(ちゃんとついてきておくれやすー!)

今回お越しになれなかった、お弟子様方も、是非に次回は!!!!

あっ、他の稽古場のお弟子様方も、京都のお弟子様方の頑張りを目に耳にして、
己の成長に役立てたい方は、おっしゃっていただければ、
いつでも謡曲大会、謡曲会に出ていただけますので、ご興味あったら、ゆってね!
(若い可愛いお弟子様と仲良くしたいって不純な動機は別にして、笑)

そして、最近習いだしたお弟子様方、夏にはと思ってますので、ご覚悟を!笑
(赤信号、皆で渡れば怖くない、精神で!笑)

取り敢えず、もうすぐ春季謡曲大会の番組出来上がります。

出ていただける方々が、楽しんでいただけるよう、頑張って、稽古していきます。

お稽古にご興味おありな方、各稽古場、どこでも、
無料で稽古体験承ってますので、日時など、お問い合わせ下さいませね。



さて、ここからいつもは写真を、順にアップしてるだけなんですが、
あえて今回は、一言コメントを書いてこうと思います。

さて、どんな感じになるかな?




まずは、京都お弟子様方のなかで、うちのマスコットガール?和裁士たんちゃん。



若手のなかでは唯一の男性参加者、いつのまにか稽古歴8年にもなる、吉岡君。



結婚して名前変わっても、なかなか名字が覚えられない(苦笑)、稽古歴7年の西村さん。



めきめき上達し、4年と半年の稽古歴にしてはトップクラスの上達ぶり、マリコさん。
(出会った頃から変わらぬ、ショートヘアーは私の大の好みです、笑)



広島より移転して京都稽古場に通う、 6年の稽古歴、この日は不調だった、とみーさん。



中学時代からのご縁で、家は破壊されるわ、仲人はさせられるわ、
弟子にまでさせられて、12年も習わされてる(笑)、佐々木さん。



父のお弟子様方。



父のお弟子様方。



もう12年、佐々木様と共に習ってられる高橋様奥様。



京都大阪と稽古場をまたぎ、昨年結婚された、
2年半年の稽古歴とは思えない、めちゃめちゃ上手になった、横山さん。



父のお弟子様方。



堕天使を従えた、天使。(笑)



非常に怖かったであろう私の稽古に耐えて耐えてこられた、稽古歴12年、
私のお弟子様方のなかでは最古参だけど、まだ若手扱い?な、河本さん。



父のお弟子様方。



現在、天使に負けて、我が家では可愛がられない、元、殿下。(笑)



うちの着物の直しを一手に引き受けて、毎回迷惑かけてる、
こちらも和裁士、稽古歴2年の甲田さん。



うわあ、もう3年になるんやな、大阪稽古場初っぱなから習ってくれてる米田さん。



先に書いた、高橋様。



うちのお弟子様方のなかでは一番うまいであろう、大学能楽部出の今治さん。



この世のなかで、親にも殴られた事のない私を、
髪の毛引っ張って怒ってくれた、佐々木奥様。



父のお弟子様。因みに、向日市市議会議員。



佐々木さんが無理矢理習う事になった時に、
横にいたために、一緒に犠牲になったこちらも12年の天野さん。



結婚して、ハッピーハッピーな、めっちゃ真面目、
だけど、私の阿呆ネタにもついてこれる、ガンチャン。



父のお弟子様方。



父のお弟子様方。



























ってな感じかな。

皆様が、ずっと続けていこうと思ってもらえるよう、これからも頑張ってきます。  


Posted by 吉田 篤史  at 15:48Comments(0)吉田嘉謡社

2014年01月13日

広島吉田嘉謡社創立45周年記念謡曲大会

11月4日

広島市内の稽古場ができて、45年を記念して、
東区民文化センターの大広間にて、謡曲大会を開かさせていただきました。

といっても45年ずっと続いてきたのではなく、15年ほど前、
大切な大切なお弟子様方を失い、残念ながら稽古場閉めていたのを、
父にかわり私が、独立して後、いろいろなご縁を頂戴して、
6年ほど前に、稽古場復活させていただきました。
(でも、始めに習っていただいたお弟子様方にはやめられちゃったけども、苦笑)

広島の稽古場、といっても5人しかお弟子様いなく、
いつでも風が吹いたら閉めざるおえない、
稽古場だけども。苦笑

福山の私のお弟子様だけでなく、父の尾道、福山、鞆の稽古場の方々にも、
応援いただき、31人のお弟子様方に、ご出演いただきました。

師匠にもお越しいただき、会を行わさせていただけた事、感謝しています。

50年、55年と続けていけるよう、これからも頑張ります。

皆様に楽しんでお稽古をしていただけるよう、もっともっと頑張ります。

今年は、3月30日(日)に、福山の稽古場創立45周年を記念した謡曲大会を開きます。

こうやって続けられる事、ほんに嬉しく嬉しく、嬉しく思います。


























































  


Posted by 吉田 篤史  at 07:51Comments(0)吉田嘉謡社

2013年11月22日

吉田嘉謡社秋季謡曲大会

10月6日

うちの社中、お弟子様方の、京都の発表会、吉田嘉謡社秋季謡曲大会を、
師匠家井上家一門の舞台、能楽堂嘉祥閣にて行いました。

京都では、新年と夏に練習会的謡曲会を基本非公開で行い、
春と夏に、基本この能楽堂嘉祥閣にて、謡曲大会として、発表会を行っています。

お稽古の延長に発表会的意味合いのある、この謡曲大会があるわけですが、
私の教えている謡と仕舞、京都は特に年4回ある(謡曲会も含める)ので、
正直、キツく感じてられるお弟子様、多いように見受けます。

皆様のご負担になりすぎないよう、なりすぎないよう、と気を付けているつもりですが、
だから正直にかかる費用的の話もし、また御参加ご欠席を任意に任せているのですが、
出ていただける方が少ない事もあり、会を成立させるのが、しんどくなってきています。

75年以上、祖父より会を運営してきて、初めて、今回実は赤字でした………。

この辺の兼ね合い、ほんに難しいです。

皆様のご負担にならないよう、でも会はできる限り存続させていきたい!!!

父とも、いつもこの話で、右へ左へ、悩みながら、考えて考えています。

話がそれてきた。汗

今回の会の話!!!!

それでも21人の御参加をいただきました。

東京からも、出て下さった方もありました。

私が独立して、プロとして、師匠として、一から教えて11年習って下さっている、
お弟子様が、お開きで、準九番とゆう、一つの段階にあたる、位付けにある演目、
弱法師を、お謡になって下さいました。

ほんに、いろいろあったなあ!

思わず、ペシペシと、手が出た事も!?苦笑
(この11年でずいぶん私も丸くなったなりね)

よう我慢して、ついてきてくれはったものと、感謝しております。

またその他、私のお弟子様総数5人のみ、お出になって下さったのですが、
特に成長著しい方ばかり出てられる事、会に出る事が成長に繋がっている!
と思えて、改めて、番組眺めています。

皆様が、まずは謡や仕舞を習ってみたいと思って下さるよう、
次に、門を叩いて下さり、習ってくださったお弟子様が、
お稽古事だから苦しみもあるだろうけど、続けていこうと思ってもらえるよう、
そして会に出て、更なる飛躍を目指そうと思ってもらえるよう、
これからも頑張っていこうと思います。



































  


Posted by 吉田 篤史  at 07:49Comments(0)吉田嘉謡社

2013年11月17日

大垣吉田嘉謡社創立十周年記念秋季謡曲大会

9月29日

大垣に稽古場を創らさせていただき、10年!

記念して、謡曲大会をスイトピアセンター音楽堂にて、行わさせていただきました。

師匠家を独立して、大伯母が声をかけてくれて始まった、始め3人の稽古場、
それからほんに、いろんな事がありました。

5年前にも、5周年を記念した、謡曲大会を開かさせていただきました。

そういえば、今回の音楽堂に隣接している文化ホールにて、
無料で、能楽の公演会も、行わさせていただきました。

たくさんの方のお力添えをいただき、いろいろな事を教えていただき、
今の私があるのも、ここの稽古場からの影響、むちゃくちゃあります。

お世話になったお弟子様が亡くなり、涙した事も…。

ご縁、義理人情、ほんにいろいろな事。。。。

と、思い出してると、またウルウルきちゃうので、話を戻して記念会!!!

25人のお弟子様、京都の父のお弟子様方8人も応援に来ていただいて、
33人のお弟子様方で、会を行わさせていただきました。

過去に、京都ではお一人、私のお弟子様が開曲されていますが、
今回は、3人、まずはの準九番習いの、弱法師、盛久、山姥を開いていただきました。

先輩の能楽師、3名、ご出勤を賜り、会を行わさせていただきました。

宴会は、助六にて!

ここで何度、講演や会を行わさせていただいたか。。。。。

いろいろな会合に、お邪魔させていただきました。

宴会の挨拶では、阿呆は阿呆らしく、ウルウル…。

皆様と食事をいただき、お酒を久しぶりに飲み、今日までの事を思い出して。。。

3人で始まった稽古場、今では、大垣だけでなく、
岐阜、名古屋と稽古場を持たさせていただいています。

昔、さる方にゆわれました。

篤史君、君を大垣で食わしてやれるぐらいにしてあげるよ!

ほんに、その通りになってます。

右も左もわかってない阿呆に、いろんな事を教えてもらい、
こんな奴にたくさんの応援をいただき、またお弟子様として支えてもらっています。

これからも、迷惑かける事多々あるだろうけども、お稽古楽しんでもらい、
時には苦しんでいただき(笑)、お稽古続けていただけると、嬉しいです。

次は5年後の、15周年記念!!!!

また、こういった会を行えるよう、今いてくださるお弟子様方は勿論の事、
新しく習って下さるお弟子様にも、たくさん出会えるよう、これからも頑張ります。

と毎度の締めでは、終わらずに!!!笑

ほんの、ほんに、幸せな、幸せな一日でした。

































































  


Posted by 吉田 篤史  at 07:07Comments(0)吉田嘉謡社

2013年08月10日

吉田嘉謡社夏季謡曲会(京都)

7月21日

参議院選挙!

うちの会の予定は、8月頃には来年の大きな予定は、決まってきます。

たしか今回の会も、昨年のお盆頃に決めたと思います。

予定では、2年前にしたように、地元向日市のコミュニティセンターで謡曲会をし、
近くの中華料理屋さんで、懇親会をするつもりでした。

が、今年の春、参議院選挙がこの頃にあるとゆう事から、
コミュニティセンターは選挙会場になるので、選挙の日にちが決まる6月頃では、
にっちもさっちもいかなくなるので、先にどこか別の会場をとの事で、探していました。

本当に、凄く素晴らしい場所を、お借りできました。

前々よりご縁を頂戴し、過去に2度講演会場としてお借りし、
また講師としてお招き下さった、株式会社、庵さんの2階、敷舞台です。

庵さんは、メインの仕事としては、町家を豪華宿泊施設として変化させ、
それを賃貸とゆう形で、貸してられる仕事をされています。

結局、この日、選挙日となり、お貸しいただけた事、ほんに感謝です。

ただ、こちらの会、開けてみたら、幹事長も選挙で来れずと、お休み多く…。

ですが、30数名のお弟子様がご参加下さいました。

今回初舞台な方も!

今回、父のお弟子様が謡ってられる時にお手洗いに行くなどして、
うちのお弟子様が謡っている時には、きっちり聴く事を、心がけました。

基本、皆様無事に終えられてよかったです。
(神の声は出ずに、笑)



















































会終演後、場所を移動して、河原町四条へ!

桃園亭での、後席です。

エレベーターで上に上がり、会場へ!

抜群の眺めです。

少し会場は狭かったですが、だから順番に回りにくかったので、母と席を変わってもらい、
うちの若手の御弟子様方と同席のテーブルに座りました。

宴会中、今回の会の話で、ずっと!

うまく謡えた方、こうした方がいい点などをずっと話していました。



















で、最後には、なぜか私がケーキを食べるってな尾ひれ話もありますが、
これは、また別の話、ってか、後席に来てくれた御弟子様だけが知る話!

って事で、今回後席はお出にならなかった御弟子様方、私の意識を変えて、
せっかくの後席、皆様にプラスになるよう、と思っていますので、
無理は申しませんが、できましたらば、後席も、ご参加下さいませねーーーーー!

こうやって、皆様に続けて稽古してもらえるのん、ほんに、嬉しいです。

この場を借りて。

いつも、いつも、ありがとう!!!!  


Posted by 吉田 篤史  at 15:41Comments(0)吉田嘉謡社

2013年07月26日

東京吉田嘉謡社創立5周年記念謡曲大会

6月29日

謡や仕舞のお稽古、一般の方のイメージって、習って下さるお弟子様方って、
ご老人が多いってゆう、イメージないですか?

勿論、そんな方もたくさんいらっしゃるけども、
うちのお弟子様って、特に若い方が多いです。

特に飛び抜けて若い稽古場が、東京の稽古場でしょうか!

平均年齢、40代!ってなとこかと。

その東京の稽古場、今年創立5周年を記念して、謡曲大会を催しさせていただきました。

東京で習って下さるお弟子様が5人になったら、いつかは!
なんて夢物語を昔に話していたのですが、それが5年前に5人になり、稽古場を開き、
今ではご縁がご縁を呼び、現在13人が通って下さってる稽古場となっています。

更に、来月にも見学にお越し下さる方々や、近々東京の稽古場に移動?なんて方も。

夢は膨らみ、稽古日増やさなきゃ?なんて事も、少し考えるようになりました。

ほんに、皆様に感謝です。

今回の謡曲大会、今までの公民館的な場所から、スケールアップして、能楽堂で!

日本一標高の高いってのをおっしゃってますが、って事は、世界一やん!!!笑

銀座能楽堂です。

銀座の一等地のビルの上にある、能楽堂!

100人程の客席で、楽屋は少しいりくんでますが、うちにとってはちょうどいい大きさ!

前日より、両親、家族も呼び、お泊まり!

東京の能楽師、松山君にも出勤いただきました。

まずは、社中の仕舞!!!
(ところがバタバタで写真撮り忘れ、ごめーーーん)

次に、長男と、姪、甥での、3人での連吟です。

その後、初心者謡本上巻に入っている、5曲を、社中に謡ってもらいました。

こんな会を催しできる事、ほんに嬉しく、皆々様に感謝です。















一部の社中の会を終え、次は講演です。

父と息子の橋弁慶!

そして、修羅物を、父と私で、舞い比べ。

装束着けを皆様にご覧いただきました。

講演にも、立ち見までいらっしゃり、多数のお客様にお越しいただき、感謝です。





























終演後、同じビル内の居酒屋さんで、打ち上げ!

畏まった懇親会もいいですが、この方が私らしい!?笑

皆で、楽しく幸せな時間を、過ごさせていただきました。























まだまだ余韻に浸っていたかったのですが、翌日も京都で舞台な私は、
両親や妹家族は、場に残して、うちの家族を連れて、帰りました。

その宴席のなかでお弟子様方から話あったのですが、
来年以降も、能楽堂で会をやりたいと!

皆様に負担をかけたくないだけなんで、
皆様さえよければ、そら、こちらは当然嬉しい話です。

それでも、よそに比べりゃ、えっ!?ってゆう役料だろうし、
だから、若い方々にも続けてもらえます。

皆様が、ずっと楽しんで稽古に、謡曲会に出ていただけるよう、これからも頑張ります。

ほんに、ほんに、ほんに、感謝しています。

泣き虫な私ですが、毎度ながら嬉しくて泣きそうでした。

また、これからも宜しくお願いします!!!

  


Posted by 吉田 篤史  at 23:19Comments(0)吉田嘉謡社

2013年04月30日

吉田嘉謡社春季謡曲大会(京都)

4月29日

毎年、GW連休最後の日に行っていた、京都のお弟子様方の会、吉田嘉謡社の、
発表会的意味合いの、謡曲大会を、今回、この祝日に、行わさせていただきました。

場所は、毎度ながら門下の舞台である、能楽堂、嘉祥閣にて!

父のお弟子様が15人、私のお弟子様が16人、皆様で31人ご参加下さり、
何とか、会を成り立たす事ができ、無事に終えさせていただきました。

私が子供の時に、父と祖父が、それぞれ独立して謡曲大会を開いていて、
父の方だけでも、100人近いお弟子様方がお出いただいていた頃が、懐かしいです。

父のお弟子様方の名前、そんなにいはって覚えれるか!なんて、ゆうてたなあ。

それが今では………。

それでも、こうやって、応援して下さるお弟子様方、
楽しんでいただいているお弟子様方、いてくださる事、ほんに感謝です。

今回は、大阪から初舞台を踏んで下さった方々や、
ちと休んでいたお弟子様方も、お出下さいました。

緊張からか稽古時の方が出来が良かった人、上手くなったなあ!と私も思える人、
それぞれでしたが、皆さん無事に終えられて、ほんに良かったです。

緊張はされたでしょうが、楽しんでいただけましたか?

また、是非に出てやって下さいませね!

秋、10月にも、また謡曲大会があります。

京都だけでなく、6月には東京、9月には大垣、11月には広島で、
創立の周年を記念した、謡曲大会を開きます。

皆様に、ご負担にならないよう(迷惑かけすぎないよう)、
個々にも相談しながら、長く続けていただけるよう、考えていきたいと思います。

あっ、京都のお弟子様方!!!!

まずは、次回は、7月21日(日)の謡曲会!!!

これは、負担ってな感じではないはずだから、基本全員参加、
皆さんで楽しい時間を、過ごしましょうね!































  


Posted by 吉田 篤史  at 17:01Comments(0)吉田嘉謡社

2013年02月13日

大垣吉田嘉謡社新年謡曲会

2月11日

先週木曜日に、水疱瘡にかかってしまった長男!

その為に、今回は、父と私の2人で、名古屋に向かいました。

大垣の稽古場の新年謡曲会なんですが、岐阜や名古屋の稽古場、
更には岐阜で行っている、カルチャースクールの稽古場も、合同で行っており、
今回は、名古屋の稽古場ができた事を記念して、稽古場の栄能楽堂で、行いました。

繁華街のど真ん中にある能楽堂、名古屋にお住みな方でも、
ご存知ない方の方が多いと思いますが、100人ちょい入る、能楽堂です。

ビルの4階にあり、前を通っても気づかない方もいらっしゃる事と思いますが、
立派な能楽堂、ここで、趣味お稽古事ときての稽古を、月1回、行っています。

今回の新年謡曲会は、能楽堂ですが、発表会的意味合いはなく、
練習会的位置づけなので、洋服でも可、でも能楽堂なので、足袋だけは履いてもらってます。

約20人ほどのお弟子様が、ご参加下さいました。

ありがたい事に、今回も、初舞台な方も!!!

私的には、この東海の稽古場、3ヵ所とカルチャースクールが、一番充実していて、
老若男女、皆様仲良く、楽しんで(?)お稽古を続けて下さっています。

本年は、ちょうど一番初めに、大垣に稽古場を、大伯母を中心に3人で始めた、
記念すべき時より10年にあたり、9月29日(日)に、大垣市の音楽堂で、
記念謡曲会を、父だけでなく、緒先輩にもご出勤賜り、開かさせていただきます。

皆様、頑張って欲しいと思います。































新年謡曲会を終えた後は、場所を移動し、お弟子様から推薦あり、
近くの、晁隆房とゆう、中華料理のお店で、後席を行いました。

店に入ると、水槽が何個も!!!

それだけで、感嘆の声をあげてしまいました。







個室も多々存在し、ちょうど人数に適した部屋に、通してもらい、食事をいただきました。

イシダイのお刺身より!

店構え、初めにいただいた物で、その店の評価が、決まると思います。

ほんに、美味しかったです。

HPを見させていただいた時には、超高級店?と思いましたが、
電話すると、良心的な値段で、ほんに幸せな一時を過ごさせていただきました。

感謝!!!!



























皆様と楽しい時間を過ごさせていただいた為に、珍しく飲みすぎたようで、
帰り、けっこうしんどかったです。(苦笑)

すぐに感動してしまうと、泣いてしまい、皆に笑われてしまう私ですが、
この秋の記念会も、泣いちゃうかも………。

また、皆様と幸せな時を、記念会を祝えるように、私も頑張ります。  


Posted by 吉田 篤史  at 12:18Comments(0)吉田嘉謡社

2013年02月06日

尾道吉田嘉謡社新年謡曲会

2月3日

翌日、普段私1人で泊まる時には、前日に毎朝飲むグレーフルーツジュースと、
サンドイッチを買って、朝食を済ませてしまうのですが、
今回は、息子を連れているので、ホテルのバイキングを、つけました。

このホテルグランティアでは、スパ内にある、居酒屋での朝食でした。

朝から、あれやこれやと、取ってきても食べきれない息子の残り物を食べて、朝御飯。




その後、バスに乗り、福山駅前で父と待ち合わせ、尾道に向かいました。

今度は、尾道の新年謡曲会です。

新年謡曲会まで時間があるので、尾道を散歩!

いつも尾道に来てもバタバタしていて、十年ぶりかに、尾道をゆっくり歩きました。








お昼ご飯は、商店街の中、以前「一華」という店があった所に、新しくできた、
尾道結膳 樂、とゆう店で、いただきました。

ここは、元とこぶしの料理長が、新しく自分の店を出された店です。

父は刺身の定食を、私は海鮮丼を、いただきました。

息子は…。

ランチメニューやなく、夜のメニューから、和牛ステーキを。

昨年度に続いて、また、親や祖父より高価な昼飯です。

サービスで、茶碗蒸しやら、コーヒーをいただきました。

昼時とはいえ、どんどんお客様お越しで、何人か入れずに、帰ってられました。

お店を経営していく事は大変な事と思いますが、頑張ってほしいです。






















お腹いっぱいになった後、会場の、魚信へ!

いつも、ここです。

2階に、少し狭めではありますが、舞台があります。

ここの景色も、またいいのです。

父のお弟子様方のうたいを聞きながら、眺めにうっとり!

今回、普段おやすみがちな、若手なお弟子様方が何人もお越し下さり、嬉しかったです。
(肝心な人が休んでたけどー!)

息子も、昨日具合が悪かった出入りや、首や手の姿勢の悪さを直して、再度舞台に。

この10数人のお弟子様方が、尾道薪能を運営してくださっています。

いつもいつも、感謝、感謝しています。












その後は、場所を1階に移して、後席です。

後席では、節分の行事で忙しい、尾道薪能実行委員会の会長も、参加!

今では、この人なしでは、尾道薪能は動かなくなっています。

ほんに、毎度毎度、頭を下げています。

感謝に、感謝に、感謝です。

宴会の最中に、昨年の尾道薪能の決算報告(昨年はありがたい事に少々の黒字に)、
その後今年の薪能のチラシなどのデサインを決めてもらい、
パンフレットに掲載する、広告のお願いを誰にそれぞれお願いするか決めてと、
宴会とゆうよりも、尾道薪能の為の会議です。

一人、食事を堪能してたのは、またまた我が息子!

最後にアイスクリームも食べて、ご満悦でした。


























父は、宴会後、京都に帰るのですが、私と息子、和は、もう1泊!

尾道から福山に移動し、またまた父の常宿でなく、カンデオホテルズ福山、
とゆうホテルにまで、15分ほど歩いて向かいました。

駅前になんぼでもホテルあるのに、なぜに少し離れたホテルだったのか!

ここも、大浴場があるからです。

わざと違うとこに泊まり、ホテル比べです。

少し駅から離れていて、便利とはいえませんが、ホテルに着くと、
まずは入り口、エントランスからして立派です。

スタイリッシュです。

これだけで、ポイント高し!!!

それだけでなく、フロントも、部屋も、綺麗でした。

こうなると、大浴場にも期待が!

大浴場は、最上階にあり、展望風呂です。

大浴場までスタイリッシュで、めっさ、お洒落です。

大満足でした。

なんやこうやしてる間に、時間は深夜、また嫁さんに息子をこんな時間まで起こしてて、
と、怒られるなと思いながら、就寝につきました。

次の記事へ続く。















  


Posted by 吉田 篤史  at 14:00Comments(0)吉田嘉謡社

2013年02月05日

鞆吉田嘉謡社

2月2日

うちの吉田嘉謡社(お弟子様方の会)では、年の始めに、新年謡曲会として、
練習会的な会を、京都、大垣、尾道、鞆、福山で、催ししています。

そのうち、鞆と福山では、同じ福山市内とゆう事もあり(合併されたことで同じ福山市)、
新年謡曲会を、交互に、合同で行っています。

この日、その合同の新年謡曲会が、鞆であり、向かいました。

私の住む向日市には、JRの駅が、桂川、向日町駅と2つあり、
向日町駅が、徒歩5分以内で着ける、最寄り駅です。

向日町駅は、京都駅まで3駅、約8分で着ける所にありますが、
向日町駅より西に向かう時は、京都駅へ向かわずに、新大阪駅に向かい、
そこから、新幹線に乗って、西に向かいます。

祖父と、息子を連れて、向かいました。

新大阪駅で乗り換え時に、お昼ご飯を買い、新大阪発のさくらに乗りました。

今回のお昼ご飯は!!!

先日初めて食べた、551の蓬来の豚まんが美味しかったので、また豚まんとシュウマイを!

でも、前と味が違った。

この間の高島屋で買った時は、もっと肉汁凄くて、絶品!と思ったんだけど…。

シュウマイは、前回同様、美味しかったです。






福山駅で降り、タクシーに乗り、鞆へ!

徳永医院を開業されている徳永様は、ご自宅の3階に、敷舞台をお持ちで、
今回は、こちらで謡曲会がありました。

昨年時には、福山にいらっしゃる、私の4人のお弟子様は宴会のみ参加でしたが、
今回は、皆様、会から出席で、独吟と申し、一人で謡っていただきました。

父のお弟子様方は、素謡とゆう形で配役を決めて謡っていただき、
また仕舞と申して、能楽一曲の舞いどころを、着物で舞っていただきました。

うちの子、和も、独吟で、橋弁慶をば!

出入りの具合が悪く、終わった後、叱っていたら、
後で聞いたら、祖父からそこ稽古してもらってなかったそう!
(オイオイ、親父さん、それなら横からそうゆうてえなあ!)

皆様で、集合写真を撮り、無事に会を終えさせていただきました。






















終演後は、場所を移動して、鞆の一番のホテル、鴎風亭へ!

後席まで少し時間あり、テラスに出て、絶景を、眺めていました。

宴席は2階にて!

さすがに、高級宿、美味しい食事に、ご満悦です。

特に、雲丹風味のフォンジュや、牛肉のプレゼは、最高に美味しかったです。




























宴席後、福山駅までバスで送ってもらうのですが、
私と息子だけ、途中で降ろしてもらいました。

父は、毎度の、福山駅前の東武ホテルに泊まるのですが、
今回、私ら2人は、前々から気になっていた、ホテルグランティア福山SPA RESORTへ!

名前の通り、大浴場などが売りなホテルです。

入ると、うーーーーーん。

スーパー銭湯に、宿泊施設も、くっついてる!?ってな感じのホテルでした。

それでも、はしゃぐ我が息子、二人でお風呂に、あれやこれやと入り、ほっこりしました。

やっぱり、足の伸ばせるお風呂って、いいなあ!

いつか、多少はお金ができたら、一番にお風呂、足伸ばせるお風呂に改修したいです。

お風呂後、寝ようとしない息子を寝かせて、やっと自分の仕事をし、就寝しました。

続きは、次の記事へ!





  


Posted by 吉田 篤史  at 22:03Comments(0)吉田嘉謡社