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2016年01月16日

尾道吉田嘉謡社創立70周年記念謡曲大会

10月11日

尾道!

私の大切な大切な、街です。

いや、私でなく、吉田家にとって。。。

戦後すぐに、祖父が尾道に稽古場を持ち、その後父が受け継ぎ、
祖父の三回忌が開けたところで、尾道薪能が始まりました。

70年、それを記念した謡曲大会が、尾道駅前、テアトルシェルネでありました。

うちでは、非公開の練習会的な会を謡曲会、
発表会的な会を謡曲大会と、区別しています。

他の稽古場、広島市、福山市のお弟子様方も参加しての謡曲大会でした。

思えば、私が学生の頃、多いときには30~50人前後お弟子様いらっしゃったのに、
ずいぶん減ってしまい、今では10人ぐらい?
幽霊お弟子様入れればもう少しいはる?ってなぐらいに。。

独立して、私がいろいろと活動をし、広島市や福山市には稽古場ができましたが、
未だに尾道市にはできていなく、10年前にチャンスはあったんですが、
失敗したなあー!と、後悔、後悔しています。

何とか、何とか、戻さなくてはならない!!!!

尾道市民の皆様に、能楽に興味を持ってもらえるよう、努力せねば!

頑張ります。









































  


Posted by 吉田 篤史  at 04:08Comments(0)吉田嘉謡社

2016年01月12日

大垣吉田嘉謡社秋季謡曲大会

10月4日

趣味、お稽古事として習っていただく稽古場、現在、
東京、名古屋、岐阜、大垣、京都、向日、大阪、福山、広島と持たせてもらっています。

その稽古場で、一番始めに、父と関係なく作れた稽古場が、岐阜県大垣の稽古場!

初めは、大伯母と、大伯母の友人2人の、3人だけの稽古場でした。

その大伯母の娘さんの旦那さん方(つまりは母の従兄弟の旦那さん方)が、
いろいろな方を紹介して下さったり、お力を貸して下さり、
大垣市にだけでなく、岐阜市、名古屋市にまで稽古場を作る事ができ、
個人稽古17人、団体稽古7人の、24人の大所帯の稽古場になっています。

毎年、春と秋に練習会を開き、5年に1度だけ創立の記念会として、
発表会を開いていたのですが、今回初めて、創立の記念会とは別に、
大会、発表会を開かせていただき、玄人6人で催し行わせていただきました。

会場は、ソフトピアジャパンという、岐阜県の会社の集まりの中の、近代的建物です。

ちょうど、いつも尾道薪能で使っている柱が、我が家にあったので、
ステージにそれを置いて、少しは見た目も良く?行いました。

残念ながら、大伯母は亡くなり、創立当時のお弟子様はいらっしゃらないですが、
こうやって会を続けさせていただける事、ご縁に、皆様に感謝です。

今まで、3つの稽古場を合わせて会を行う時、大垣吉田嘉謡社としてきましたが、
岐阜や名古屋の方も多々いらっしゃるようになった事から、
この会以降、東海吉田嘉謡社、とさせていただく事になりました。

20年後も続けていけ、息子たちにバトンを渡せるまで、頑張りたいです。



























  


Posted by 吉田 篤史  at 05:32Comments(0)吉田嘉謡社

2015年12月30日

吉田嘉謡社夏季謡曲会(京都)

8月2日

趣味、お稽古事として習って下さっている、お弟子様方の謡曲会、練習会です。

父と私の社中では、会の出方と違い、父のとこは長くやってる方が多いので、
それぞれに配役を決めて、素謡を(能の謡のみを謡う)!
うちの社中は、今、稽古している辺りを、独吟(一人で謡う)で!としています。


京都市内、街中の敷舞台をお借りして、行いました。

普段の稽古は、1対1の稽古なので、あまり人に聴かれる事がないので、
こうやって一同に集まって聴かれるのは、緊張されるだろうとは思いますが、
でもだからこそ、稽古に励まれるので、上達されるには、大切な機会だと思います。

皆様、一生懸命、それぞれに稽古して、それを謡って下さいました。

お疲れ様でした。

その後は、徒歩すぐの、町屋を改築して作られた、ハンバーグの有名店、
キャメロンという店で、懇親会を!

前は定まったお店やホテルで懇親会をしていたのですが、
いろいろなお店で行う方が喜ばれるかな?と、
毎回探して、いろいろな店で行うように、最近しています。

美味しい食事でした。

これからも、皆様が、楽しく稽古してもらえるよう、ない知恵を絞っていきます。

頑張っていきまっしょい!!!!





























































  


Posted by 吉田 篤史  at 19:10Comments(0)吉田嘉謡社

2015年12月28日

神能祭

7月26日

広島県、広島市に次ぐ人口、46万人の福山市、この市に合併された鞆町は、
歴史上、多々有名な場所で、元々は、港町として栄えた街でした。

湾内及び、周りの島々は、国立公園に指定されています。

足利義昭が、織田信長より京を追放された際に、ここ鞆に、居を構えました。

私的には、坂本龍馬のいろは丸事件が、一番あれかな。

現在は、残念ながら寂れた感ありますが、観光地として、
例えば、崖の上のポニョ、ウルヴァリン、流星ワゴンなど、
多々の映画やTVのロケ地やイメージ場所として、選ばれています。

その鞆にある、沼名前神社、この神社、京都の八坂神社の本社にあたります。

その神社内に、国の重要文化財に指定されている、
豊臣秀吉ゆかりの伏見城内にあった、能舞台が移築されています。

毎年7月第4日曜日に、その能舞台で、夏祭りの、最後の神事として、
うちの社中による、奉納を行っています。

今年も、行わせていただきました。

年々、鞆のお弟子様方が高齢になられ、いつまで続けていけるか。。。

現在、鞆だけでなく、福山市は勿論の事、尾道や広島市からも、
お弟子様方に、来てもらっています。

えと、京都や東海地方、東京のお弟子様方!

国の重文の能舞台、豊臣秀吉愛用の舞台で、奉納の謡や仕舞、しませんか?

来年は、京都で大きな催しあり難しいですが、いつか是非に!

息子たちの時代まで続けていく事は難しいですが、
できるだけ長く続けられるよう、頑張ります。




























  


Posted by 吉田 篤史  at 09:29Comments(0)吉田嘉謡社

2015年12月03日

東京吉田嘉謡社夏季謡曲会

6月20日

東京の謡曲会(発表会)を、今年も、銀座能楽堂で行わせていただきました。

毎年ながら、未だ転勤生活終わらない妹家族、姪や甥も、出演を!

従兄弟4人での連吟です。

高齢者のお稽古事、ってなイメージを持たれていますが、
元々その方々も、若い頃から習ってる方、多いんです。

そして、うちは若い方が多く習ってくれています。

そのなかでも特に、他の稽古場以上に、平均年齢の若い稽古場、
皆さんがずっと続けられるよう、していきたいです。

来年は、東京での謡曲会はありません。

かわりに、嘉祥閣再建55周年記念謡曲会や、
吉田嘉謡社創立80周年記念謡曲大会が、京都であります。

遠方、ご無理申せませんが、京都まで、5年に1度の事なので、
遊びがてら、お越しいただけると嬉しいです。

これからも、もっともっと皆様に楽しんでいただけるよう、頑張ります。







































  


Posted by 吉田 篤史  at 19:22Comments(0)吉田嘉謡社

2015年07月22日

吉田嘉謡社春季謡曲大会(京都)

4月29日

趣味、お稽古事として習って下さっている、お弟子様方の会、
うちでは吉田嘉謡社というんですが、京都では、年2回の謡曲大会(発表会)、
年2回の謡曲会(練習会)を行っているんですが、今回、
能楽堂嘉祥閣にて、春季謡曲大会を、開かせていただきました。

師匠、門下の先輩能楽師にも、ご出勤いただき、会を開きます。

仕舞を稽古している人は、仕舞を!

謡を稽古している人は、それぞれ配役を決め、謡を!

会を維持する為に、練習会とは違い、役により、役料を納めていただくので、
なかなか出にくいとは、私も思いますが、だからこそ練習の気合いも違い、
やった感もあるかと、思います。(勿論、私なりに役料、無理のないようと考えてます)

また地謡には、先に書いたように、玄人が何人も、後ろから謡う!

これも、また出た事のある者にしか、味わえない、舞台の魅力です。

舞いやすいように、謡いやすいように、玄人がうまく合わせていきます。

と共に、玄人ならではの謡を聴かせます。
(私の謡は置いといて)

東京からも、応援がてら、出演下さいました。

謡は、無本で!!!

昔は、基本が無本だったので、舞台の入り口には眼鏡は外して云々と書いてある名残も。

無本で謡う為には、それだけ謡いこみ、覚えるまで何度も何度も謡われた事かと!

だからこその、遣り甲斐があると思います。

仕舞も、何度も何度もイメトレ含めて、皆さん稽古された事だと思います。

今回は、長刀を扱う、巴の仕舞もありました。

どんどん新たな演目に挑戦して、仕舞の演目も多種多様になってきて、
教えるこちらも大変で、嬉しい悲鳴です。苦笑

会の終演後は、後席、懇親会です。

皆様、お互いに頑張った後の時間を噛み締め、次へ向けて、また頑張る力を!

もっともっと、皆様が、能楽に親しんでいただき、楽しんでいただけるよう、
頑張っていきたいと、また私自身も精進しようと、思います。































































  


Posted by 吉田 篤史  at 15:51Comments(0)吉田嘉謡社

2015年06月16日

大垣吉田嘉謡社春季謡曲会

3月15日

現在、趣味お稽古事として稽古してもらう稽古場を、岐阜県では岐阜市、大垣市に、
愛知県では名古屋市に構えており、それと岐阜新聞のカルチャースクールとの合同の、
練習会を、垂井駅そばの八千久別館にて、行いました。

ここは、お弟子様のお宅で、いつもこういった会に、仕事の都合で出られないお弟子様、
ご自宅なら問題なかろう、との配慮?より、此方で行いました。

今回、生まれて始めての形の会で、皆さん独吟、仕舞、連吟のみ!
これだけなら、京都の会も、うちのお弟子様方はそうしていますが、
謡っていただいた後に、手直しが入り、そらから次の演目というように、
終わりの時間が読めない、一つ一つ手直しする会を、行いました。

いつも以上に緊張の連続?

こちらも、手が抜けません。

非常にいい時間だったと思います。

その後、下に新しくできた、やちく、でご飯を!

和気あいあいと過ごさせていただき、秋の10/4(日)に、ソフトピアジャパンで行う、
秋季謡曲大会(発表会)へ向けて、また皆様に頑張ってもらいたいと思いました。




























































  


Posted by 吉田 篤史  at 13:53Comments(0)吉田嘉謡社

2015年06月07日

尾道吉田嘉謡社新年謡曲会

2月1日

尾道!

日本全国の皆様からしたら、尾道に持たれているイメージは、
映画の街、坂の街、お寺がたくさんある街、CMなどテレビでよく見る街、
観光都市というイメージだと、思います。

たしかに、現在、14万人と、それほど大きくない人口で、
観光事業が、かなり大きく街を動かしていると思います。

でも、もともと50年ぐらい前までは、お隣福山市より人口多く、備後地方最大都市で、
戦前までは、広島市内にも匹敵するとまでいわれた、商業都市でした。

江戸時代には東は福山藩、西は安芸広島藩の境として、海運業で栄え、
明治時代に鉄道ができてからは、陸と海の交通の要所として、栄えました。

広島銀行の創業も、元々は尾道で、
頭取には江戸時代尾道で財を成した橋本氏が就かれていた事も、あると聞いています。

造船業も盛んですが、残念ながら船舶の不況より、年々力を失いつつあるそうです。

ですが、そんな土台があるからこそ、街に文化あり、
だからこその観光都市となっているんだと思います。

うちの家は、そんな尾道に、戦後すぐ70年前、祖父が招かれて、
能楽の謡の稽古場を、開かせていただきました。

祖父の3回忌が明けてすぐ、尾道薪能を父が行わせていただき、
それから24回、いろいろありながらも、毎年無事に行わせていただいております。

これも、尾道の方々が、文化を守る、繋げていく事を、
昔と変わらず持ってられるから!と、常々感謝、感謝しています。

ただ、お稽古事として、謡や舞を稽古する事、
最盛期には50人ぐらいいらっしゃったんですが、今回の新年謡曲会は10人ほど。。。

今も、お稽古にはほとんどお越しでないのに、月謝だけは納めて下さる、
財界のお弟子様が何人か別途いはるとはいえ、悲しき状態になっています。

第2の故郷といってもおかしくない、尾道!!!

未だに、私の稽古場はなく、父が水曜日に、尾道迎賓館で稽古しています。

まずは、私が3代目のバトンを無事に受け取れるか、
次に息子たちに4代目のバトンを渡せるか!

厳しいと思いますが、何とか繋げていき、
同じように尾道薪能も続けていきたいと思います。









  


Posted by 吉田 篤史  at 07:20Comments(0)吉田嘉謡社

2015年03月29日

鞆吉田嘉謡社新年謡曲会

1月31日

趣味、お稽古ごととしてならっていただく稽古場、広島県では、
父は、尾道、福山、鞆に、私は、福山と広島に、開いています。

父は昔は、広島市内、三原市内にも稽古場がありましたが、いろいろあり…。

祖父の代から続く稽古場、息子たちにまでバトンを繋げれるよう、頑張っています。

この日、鞆と福山の稽古場、合同の新年謡曲会がありました。

長男和史も参る予定でしたが、インフルエンザでダウン!

父と二人で参りました。

会場は、個人宅に敷舞台まで御持ちな徳永様宅にて!

そういえば、テレビドラマ、流星ワゴンで鞆ノ浦がピックアップされていて、
見た事ある景色が何度も映り、更に最後の最後で、
表札見て、あっ!!!となったのは、また別の話です。笑

私の、福山の御弟子様4人も、一緒に謡曲会に参加させていただきました。

懇親会は、近くの鴎風亭で!

そして、泊まりのホテルは、日本一気に入っている、カンデオホテルに!!!

天空のスカイスパで、満足、満足でした。

いつまでも、続けていけるよう、これからも頑張ります。





















  


Posted by 吉田 篤史  at 09:36Comments(0)吉田嘉謡社

2015年03月23日

吉田嘉謡社新年謡曲会(京都)

1月18日

うちの京都、大阪のお弟子様たちで、年に2回の発表会的な謡曲大会(春と秋)、
2回の練習会的な謡曲会(新年と夏)を、開いておりますが、
新年は、いつも、緑風荘、旅館を借りて、行っています。

大広間という事もあり、基本仕舞はなしで、うちの社中は全員独吟(一人で謡う)、
父の社中は素謡(配役を決め、それぞれの配役を謡う)です。

この日も、たくさんの方がご参加下さり、会を催しできました。

懇親会は、そのまま緑風荘で!

また、より稽古に励み、能楽に親しんでいただけると嬉しいです。

皆様に楽しんでいただけるよう、これからも頑張ります。

稽古は、京都や大阪に限らず、東京、名古屋、
岐阜、大垣、福山、広島で、行っています。

無料で見学や体験、承っていますので、よかったら、
パソコン画面なら、左側の下の方にある、「オーナーへメッセージ」
スマホ画面なら、プロフィール画面にある、「オーナーへメッセージ」より、
直接、問い合わせてみて下さいませね!










































































  


Posted by 吉田 篤史  at 14:14Comments(0)吉田嘉謡社

2015年01月28日

吉田嘉謡社秋季謡曲大会(京都)

11月2日

うちのお弟子様の集まりを吉田嘉謡社と申します。

京都の吉田嘉謡社では、年4回、新年と夏は練習会的な意味合いの謡曲会を、
春と秋には発表会的な意味合いの謡曲大会を、開かさせていただいております。

20年前には、父のお弟子様方、京都だけで100人を越す会でしたが、年々減り、
残念ながら、私が独立し、多少皆様に出ていただけるようになったとはいえ、
この減少傾向は変える事ができず、どこが景気良くなってん?との思い、
強くありますが、今回も会を開ける?なレベルに、うちのお弟子様、
福山と広島のお弟子様方にもご協力いただき、京都の舞台に出ていただきました。
(ほんに、ありがとうございます)

おかげで29人に舞台に立っていただき、何とか無事に終えさせていただきました。

息子2人も、愚息とはいえ、それぞれに役をこなせるようになり、
長男は仕舞「小鍛冶」キリ、素謡「大仏供養」立衆、「三井寺」子方、
次男は仕舞「養老」、素謡「大仏供養」子方を、
特に3才の学が大仏供養25分弱とはいえ、
ずっと座れていたこと、和の時にはさせた事がなく、
年々成長し、未来へ向けて頑張ってくれているのは、何よりもの私の夢、道と繋がり、
二人も男の子がいてくれる事、嬉しく、ありがたく思っています。

年々少なく、と書きましたが、今回初舞台を踏んだ方が3人いらっしゃり、
若いお弟子様も多々出て下さり、まさしく老若男女、
皆様、それぞれに常の稽古の延長、発表を無事に終えられました。

本当は、この会にて、私の仲人、高校時代より迷惑ばかりかけている、
佐々木様にお開きをしてもらうつもりでしたが、稽古始めてすぐ、急逝された事、
残念でならないですが、そのご縁で習って下さっている天野様が、
素謡「半蔀」のシテを、勤めて下さり、何も恩返しできなく、今ですら迷惑かけている事、
ほんに申し訳なく、何度頭を下げても、足りなく思っています。

今回の会に向けて、舞の稽古中、飛上安座という型を教えている際に、
ズボンが、ビリっと、破れに破れたの、ビックリ仰天いたしました。

今、伝統芸能を習うというよりも、そもそもお稽古事をする方、減りに減っています。

そのなかで、謡や仕舞をお稽古して下さり、またこういった会に、
出てくださる事、ほんに感謝、感謝、嬉しいです。

見て楽しむだけでなく、やって楽しむ芸能である、能楽、
それと共に、能楽の稽古を通して、己の生活の糧にしてもらえる事があると嬉しいです。

そうなれるよう、まずは私自身が、己を律し、お弟子様方に、
物を言えるよう成長せねば!(これ、一番の問題点か!?汗)

至らぬ師匠ですが、まずはたくさんの方に能楽に興味を持ってもらえるよう、
そして、お稽古事を始めてみよう!続けてもらえるよう、
謡曲大会に出て、己の研鑽と思ってもらえるよう、頑張ります。

って事で、私の稽古場のある、東京、名古屋、岐阜、大垣、京都、向日、
大阪、福山、広島では、いつでも無料で体験や見学を行っています。

よかったら、まずはどんな稽古なのか、稽古場覗きに、お問い合わせ下さいませね!
(パソコンからだと左側、スマホからだとプロフィール欄の下、オーナーへメッセージ)

頑張ります。























































  


Posted by 吉田 篤史  at 17:03Comments(0)吉田嘉謡社

2014年12月31日

大垣吉田嘉謡社謡曲会

9月21日

前日東京、銀座での謡曲会を終え、この日は名古屋に移動!

趣味、お稽古事として習っていただく稽古場、名古屋、岐阜、大垣と、
東海地方に開かせてもらっており、合同の練習会、謡曲会を、
名古屋の稽古場のある、名古屋の繁華街、栄の栄能楽堂で開かさせていただきました。

今回、お休み多く、10人もお休みでしたが、それでもこうやって開ける、
この東海地方の稽古場が、私が父とは関係なく開いた、一番始めの稽古場、
私の12年ほどの結晶がここにあり、皆様のおかげで、無事に会を行えました。

後席は、会場よりすぐの晁隆房で中華、私が中華で一番気に入っているお店です。

美味しい食事をいただいて、皆様と楽しい一時を過ごさせていただきました。

昔、大伯母とその友人方3人で開いた稽古場、今では30人程習って下さっています。

今まで、5年に一度記念の謡曲大会(発表会)を開き、
毎年は2回、謡曲会(練習会)を開いていたのですが、
来年は記念の年ではありませんが、10月4日(日)、5周年の時に使った、
ソフトピアジャパンのセミナーホールにて、謡曲大会(発表会)を開く予定です。

毎年、これから新年か春に謡曲会を、秋ごろに謡曲大会と、
お弟子様方に負担かけてしまいますが、行わさせていただき、
より勉強を、より楽しんでいただく為に、形をかえさせていただこうと思っています。
(っていっても再来年は京都の80周年の記念大会があり此方に出てもらうので大会ない)

皆様に喜んでいただけると、嬉しいです。

祖父が作り、父が守ってきた稽古場とは違い、
前記事東京も、ここも、私が作った稽古場ですが、
息子達に、バトンを渡せるよう、続けていけるよう、これからも頑張りたいと思います。

































  


Posted by 吉田 篤史  at 08:08Comments(0)吉田嘉謡社

2014年12月27日

東京吉田嘉謡社秋季謡曲会

9月20日

東京、JR秋葉原駅より徒歩すぐの万世橋に、趣味お稽古事として習っていただく、
稽古場を開いて早6年、今年も発表会的な会、謡曲会を、
日本一標高の高い、日本一土地の高い?、銀座能楽堂にて、開かさせていただきました。

現在15人習っていただいているんですが、お休みな方もいらっしゃり、
今回、12人参加で、催し開かさせていただきました。

今回初舞台な方も3人、お出下さり、緊張緊張されただろうけど、
無事に終えられて、とてもよかったです。

その後、2部として有料で、講演を行いました。

能楽の解説をざっくりとさせていただき、親子3代で仕舞、
父に平家の公達の装束を着けるのを見ていただき、
皆さんに謡を謡ってもらう体験を、最後にせっかく装束を着けたので、
少し型をそのまま舞って、見ていただきました。

お客様方に、少しでも能楽に親しんでいただけていたなら、嬉しいです。

来年は、少し時期を早めて、6月20日(土)に開きます。

ご予定、今から空けておいてもらえると嬉しいです。

また稽古場、無料で見学や体験、行っています。

ご興味おありな方は、いつでも構いませんので、日時や場所、お問い合わせ下さいね!

もっともっとたくさんの方が、能楽に、
日本の文化に触れ、親しんでいただけると、嬉しいです。

















































































  


Posted by 吉田 篤史  at 16:25Comments(0)吉田嘉謡社

2014年11月10日

吉田嘉謡社夏季謡曲会(京都)

8月10日

今年、特に多くの台風が本州を通ったように思います。

この日、うちの社中の練習会、謡曲会に、見事に大当たりしました。

予報より、どうするかずっと悩んでいましたが、無理矢理決行!

会場に向かう頃がピークで、大雨です。

お越しになれない方も多数ありました。
(結局帰りまで湖西線<京都から琵琶湖の北側を通る線>は動かず)

そんな厳しい天候のなか、お越し下さった方々!

3人の方が、初舞台を踏んで下さいました。

また、大阪の稽古場に通う、遠方の方々も、御参加下さいました。

妹家族もこっちに帰ってきていたので、姪や甥も!

父の社中は、役をつけて素謡(能の謡だけ)を謡われますが、
うちは急に役をつけて謡える方はほとんどいないので、
現在稽古しているところを、独吟(一部分を一人で謡う)で!

普段、個人稽古なので、あまり他人の謡っているところを見たり聞いたりする事なく、
会によって、先輩、同年輩、後輩の謡を聞き、更なる精進の機会に、と思っています。

勿論、そのなかで話をして、楽しんでいただく事も大切です。

会の後は、近場のお店で、後席!

うちならではのワイワイガヤガヤ!!

またここで、いろんな話をしながら、次への励みにしてもらえればと、思います。

お稽古ごと、なかなか続けていく事は難しく大変だけど、
皆さんがずっと続けて下さるように、頑張りたいと思います。

















































  


Posted by 吉田 篤史  at 06:14Comments(0)吉田嘉謡社

2014年11月01日

神能祭

7月27日

福山の鞆ノ浦、沼名前神社には、国の重要文化財に指定されている、能舞台があります。

豊臣秀吉の遺愛であり、伏見城にあった能舞台で、
徳川秀忠より拝領した福山城主が寄進して、こちらにあります。

この舞台で、毎年、7月第4日曜日に、父の鞆のお弟子様方を中心に、
謡と仕舞を奉納されていて、父のお弟子様が減った事もあり、
尾道や福山のお弟子方にも声をかけ、更に今年は、広島市内のお弟子様にも誘い、
神能祭、という名のもと、行わさせていただきました。

この催しは、午前中のみで、朝早くより、奉納です。

朝、強烈な雨でしたが、途中でやみ、つつがなく終わらさせていただきました。

これから、広島県内のお弟子様には、7月稽古を1回休みにするかわりに、
この会に出席いただく、という形で、うちのお弟子様には(父のお弟子様は違う)
基本参加いただこうと、思っています。

わざわざお誘いしませんが、出てみたい、そんな舞台で謡ってみたい、舞ってみたい、
って事ならば、勿論、他の稽古場の方も、いつでも出てもらえますから、
大阪、京都、大垣、岐阜、名古屋、東京のお弟子様方、
よかったら、未来、お越しになって、出て下さいませね!

祖父の作った稽古場、これからも鞆の稽古場を続けていけますように、
これからも、この催しを続けていけますように、頑張ります。



























  


Posted by 吉田 篤史  at 02:09Comments(0)吉田嘉謡社

2014年07月11日

京都吉田嘉謡社春季謡曲大会

4月29日

京都の社中発表会でした。

趣味、お稽古事としてお稽古をしていただいている、お弟子様方に、
各地稽古場で、稽古会や発表会を開いており、
京都では、京都の各地稽古場、大阪稽古場合同で、
新年と夏には稽古会、春と秋には発表会を、開いています。

父は、今出川の山口様宅、丸太町の嘉祥閣、
五条の土屋様宅、向日市の自宅で稽古場を、開いています。

私は、丸太町の名神不動産、五条の土屋様宅、向日市の父の家で!

昔は、父の稽古場、福知山、園部、山科、その他たくさんあったんだけど。。。

20年ほど前に比べると、10分の1以下にお弟子様人数減っています。

私にしても、園部や円町の稽古場は、現在行えていないし。。。

先行き、めっちゃ不安な業界です。苦笑

そんななか、ご縁を頂戴し、こうやって稽古し、会に出て下さる事、感謝です。

今の御時世、習い事、お稽古ごとを習うこと自体、圧倒的に少ない現状、
そのなかで、謡や仕舞をお稽古して下さる方なんて、少なくて当然かもしれません。

でも、こうやって650年続いた文化を、後世に残していけるよう、
できる限り、精一杯頑張ろうと思います。

東京、名古屋、岐阜、大垣、京都、向日、大阪、福山、広島に稽古場あります。

お近くにお住みな方は、一度は謡や仕舞を稽古してみようかと、お考えいただき、
無料で行っている、お稽古体験、受けていただけると嬉しいです。

お問い合わせは、blogについている、オーナーへメールより!!!

よかったら、宜しくお願いいたします。












































































  


Posted by 吉田 篤史  at 07:55Comments(0)吉田嘉謡社

2014年07月01日

大垣吉田嘉謡社春季謡曲会

4月20日

私は東海地方に、趣味お稽古事として習っていただく稽古場、教室を、
名古屋は栄に、岐阜市は岐阜駅前、大垣市は竹島町に、開いています。

また岐阜市では、駅前のじゅうろくプラザにて、カルチャーアカデミーとゆう、
岐阜新聞の運営されているカルチャースクールで、団体稽古を開いています。

この4つの稽古場の合同の練習会、謡曲会を、春と秋に行っており、
5年に1度だけ、節目を記念して、謡曲大会、発表会を開いています。

普段の謡曲会は、練習会的意味合いなので、会費は何千円の話、
基本、皆様、全員参加で行っており、現在、30人弱習っていただいている、
東海地方のお弟子様方、お休みな人以外、参加です。

その謡曲会、岐阜市、大垣市、名古屋市とグルグル廻しているのですが、
今回は、岐阜市、稽古場を開いている、駅前のじゅうろくプラザ、
4階の集会室5、和室で、行わさせていただきました。

稽古場を開いて11年、たくさんのお弟子様がいてくださり、ほんに感謝です。

あと席は、同じじゅうろくプラザ内のレストランにて!

これからも、たくさんの方が、謡や仕舞をお稽古してくださり、
能楽に親しみ日本文化を愛し、また能楽を通して、
己の糧にしていただけると、嬉しいです。

もっともっと皆様に愛していただけるように、頑張ります。
















































  


Posted by 吉田 篤史  at 22:49Comments(0)吉田嘉謡社

2014年06月12日

福山吉田嘉謡社創立45周年記念謡曲大会

3月30日

広島県下には、昔、趣味習い事として習っていただく稽古場が、
尾道・鞆・三原・広島・福山とあり、
それぞれの創設を祝って、5年周期で記念会を催ししていました。

残念ながら、三原の稽古場はなくなってしまったので、現在は、残り4つのみ!

今回は、福山の稽古場、45周年記念の謡曲大会を、大島能楽堂にて行いました。

子供たちがいるから前日から泊まりたかったのですが、ちと金欠により、当日移動!

天気予報で雨予報だったので、最寄り駅の向日町駅まで徒歩6分弱とはいえ、
大荷物を持って、子供2人を連れての移動が大変なので、
前もってタクシーを頼んでおき、エレベーターのある、一駅向こうの桂川駅に、
向かいました。(ありがたい事にその後、向日町駅にもエレベーターできた)

結局、当日その時間雨は降っておらず、タクシー乗る必要なかったのだけれども…。

桂川駅からホームに降り、来た電車に乗りました。

携帯を触っていると、妻から、「次、向日町駅ってゆってるけど!?」

はい、乗り降り慣れてない桂川駅、進行方向、京都駅側に乗らなくてはいけないのに、
間違えて、大阪側に乗ってしまいましたーーーー!ガーン

ギリギリの新幹線乗り継ぎ予定だったので、当初の予定の新幹線乗れず、
福山は止まるのぞみと、止まらないのぞみとあり、
大幅に遅れて、福山に着く事になりました。

父に連絡し、開演10分ほど前に、会場に到着!

急いで、私は着替え、その間に次男だけお客様既に入っているけれど、
初舞台の仕舞なので、場所確認のために歩かせて、
何とか、会自体には、間に合いました。

遠方の会で、舞囃子も出、囃子方の先生方にも出勤たまわり、
師匠を始め、同門の諸先輩方にもお手伝いいただき、
盛会に、記念会を催しさせていただきました。

長男は、初めから最後までずっと紋付き袴で、舞台に出てない間も、
切戸口(皆が出入りする扉)の開け閉めや、舞台に敷く毛氈や、本を置く見台の出し入れ、
手伝いに、1日働くようになりました。

次男は、まだまだ3才児、舞台をつとめた、ってなレベルではありませんが、
無事に、舞台に上がり、何とか終えました。

後席は場所をかえて、福山駅前のニューキャッスルホテルにて!

皆様と楽しい時間を過ごさせていただき、両親と共に、ほろ酔い気分で帰りました。
(親子共々、後席会場に携帯電話を忘れて帰る、ってな尾ひれのハプニングも)

私の記憶が間違えてなければ、来年は尾道の創立70周年記念会、
そして再来年は、亡き祖父がプロの能楽師として、吉田嘉謡社とゆう会を作ってから、
80年を記念して、京都にて、全国大会の意味をもつ、記念会を開く予定です。

祖父が作り、父が守ってきたものを、たぶん近い将来、
完全に受け継ぐ事になるだろうと思います。
(できるだけ長生きして元気でいてくれて遅くなる方がいいけど)

創立100周年とゆう、大きな節目も、見えてきています。

その頃には、長男は継いでくれていたら、能楽師の看板をもう持ってるでしょうか?
(次男は修行中かな?)

100周年を祝う事ができるよう、祖父や父の思いを継いで、これからも頑張ります。





































  


Posted by 吉田 篤史  at 05:51Comments(0)吉田嘉謡社

2014年03月28日

福山、尾道吉田嘉謡社新年謡曲会

2月1日2日

うちの家では、70年弱前から、祖父の代より広島県下に、
趣味、お稽古事として習っていただく、稽古場を、持たさせていただいております。

現在は、父が尾道では迎賓館にて、福山では三蔵稲荷、鞆では徳永様の自宅にて、
私が福山ではローズコム、広島では幟会館で、開いています。

広島県では、各稽古場ごとに新年に新年謡曲会(練習会)を(広島のみは開かず)、
夏には鞆にて、神能祭とゆう名前にて、過去に伏見城にあり、豊臣秀吉も愛用した舞台を、
沼名前神社に持ってきた能舞台で、謡曲会を開いてます。

また各稽古場の創立を、5年周期で記念して、謡曲大会を開いています。

今回、その福山と鞆の合同謡曲会、翌日尾道の謡曲会が、それぞれありました。

福山では、私のお弟子様も、出てくださいました。

福山では4人、広島では5人と、それぞれ風が吹けば潰れてしまう、
小さな小さな稽古場ですが、細々とはいえ、皆様頑張って稽古して下さっています。

昨今、お稽古事をするとゆう方、かなり少なくなっており(特に男性は)、残念ですが、
できれば、もっとたくさんの方が、お稽古事、己の人生の為に、してほしいです。

そういや、最近、体験も見学も、広島県下においては、ないなあー!苦笑

せっかく無料でやってるので、まずは覗いてもらえたら、
問い合わせてもらえたら、嬉しいです。

皆様に、楽しんでいただけるよう、これからも頑張ります。




















追伸、この3月30日(日)、その福山の創立45周年を記念した記念謡曲大会を、
喜多流大島能楽堂にて、10:30~17:00前まで、行います。

無料で、出入り自由ですので、お近くの方は、まずはこの会、覗いてみて下さいませね!

現在、この会と、前日京都での井上同門定期会の準備などでバタバタしてる、私でした。


  


Posted by 吉田 篤史  at 09:13Comments(2)吉田嘉謡社

2014年03月15日

吉田嘉謡社新年謡曲会(京都)

1月26日

京都と大阪の社中、お弟子様方の新年謡曲会(練習会)でした。

毎年、新年謡曲会は、緑風荘で行ってきましたが、今年、会場を借りれなく、
ご無理を急遽お願いして、本来借りれない場所をお借りして、行いました。
(この辺考慮して、お弟子様方も人様にはあまり場所の事はおっしゃらぬように!)

敷舞台です。

父のお弟子様方は、能楽の謡を、囃子や狂言なしで、
舞もなく、配役を決めて謡っていく、素謡で。

うちのお弟子様方は、現在稽古しているところを、独吟とゆう形で、
普段稽古の頭に復習してもらう感覚で、順に皆の前で、謡ってもらっています。

特に、今回、練習会!!!とゆう色合いを強める為に、あえて直すポイントを探す、
とゆう事を強めて、こちらも集中して、聞かさせていただき、
忘れないよう、1つ1つメモにとりました。

謡曲会後は、場所を移動して、懇親会!

御幸町四条上がった、創作ダイニングの、SHOKICHIさんへ。

前に、大好きな方とのデートで、ここ、教えてもらいました。笑
(ここ、あまり突っ込まぬように)

父のお弟子様より、できれば中華よりも和食でとの話より、魚料理がメインなここに。

完全に、貸切です。

貸切ゆえに、席を移動して、あちらに挨拶、こちらで反省会!笑

先にメモっていた事を、一人一人に!

楽しんでいただくのが何よりですが、こういった会を通して、成長してもらいたい、
他のお弟子様方の頑張りを目にし耳にして、己の成長に役立ててもらいたい、
そう思っての、あえてそういう色合いも強めての、懇親会です。

次に、春の能楽堂嘉祥閣を借りての謡曲大会(発表会)、夏にはまた謡曲会があります。

皆様が、楽しみつつも、お稽古事、成長していかれる事、
それが、私の楽しみなんで、普段の稽古、厳しくなりすぎないよう気を付けてますが、
これからも、頑張って、稽古していきますね!!!!
(ちゃんとついてきておくれやすー!)

今回お越しになれなかった、お弟子様方も、是非に次回は!!!!

あっ、他の稽古場のお弟子様方も、京都のお弟子様方の頑張りを目に耳にして、
己の成長に役立てたい方は、おっしゃっていただければ、
いつでも謡曲大会、謡曲会に出ていただけますので、ご興味あったら、ゆってね!
(若い可愛いお弟子様と仲良くしたいって不純な動機は別にして、笑)

そして、最近習いだしたお弟子様方、夏にはと思ってますので、ご覚悟を!笑
(赤信号、皆で渡れば怖くない、精神で!笑)

取り敢えず、もうすぐ春季謡曲大会の番組出来上がります。

出ていただける方々が、楽しんでいただけるよう、頑張って、稽古していきます。

お稽古にご興味おありな方、各稽古場、どこでも、
無料で稽古体験承ってますので、日時など、お問い合わせ下さいませね。



さて、ここからいつもは写真を、順にアップしてるだけなんですが、
あえて今回は、一言コメントを書いてこうと思います。

さて、どんな感じになるかな?




まずは、京都お弟子様方のなかで、うちのマスコットガール?和裁士たんちゃん。



若手のなかでは唯一の男性参加者、いつのまにか稽古歴8年にもなる、吉岡君。



結婚して名前変わっても、なかなか名字が覚えられない(苦笑)、稽古歴7年の西村さん。



めきめき上達し、4年と半年の稽古歴にしてはトップクラスの上達ぶり、マリコさん。
(出会った頃から変わらぬ、ショートヘアーは私の大の好みです、笑)



広島より移転して京都稽古場に通う、 6年の稽古歴、この日は不調だった、とみーさん。



中学時代からのご縁で、家は破壊されるわ、仲人はさせられるわ、
弟子にまでさせられて、12年も習わされてる(笑)、佐々木さん。



父のお弟子様方。



父のお弟子様方。



もう12年、佐々木様と共に習ってられる高橋様奥様。



京都大阪と稽古場をまたぎ、昨年結婚された、
2年半年の稽古歴とは思えない、めちゃめちゃ上手になった、横山さん。



父のお弟子様方。



堕天使を従えた、天使。(笑)



非常に怖かったであろう私の稽古に耐えて耐えてこられた、稽古歴12年、
私のお弟子様方のなかでは最古参だけど、まだ若手扱い?な、河本さん。



父のお弟子様方。



現在、天使に負けて、我が家では可愛がられない、元、殿下。(笑)



うちの着物の直しを一手に引き受けて、毎回迷惑かけてる、
こちらも和裁士、稽古歴2年の甲田さん。



うわあ、もう3年になるんやな、大阪稽古場初っぱなから習ってくれてる米田さん。



先に書いた、高橋様。



うちのお弟子様方のなかでは一番うまいであろう、大学能楽部出の今治さん。



この世のなかで、親にも殴られた事のない私を、
髪の毛引っ張って怒ってくれた、佐々木奥様。



父のお弟子様。因みに、向日市市議会議員。



佐々木さんが無理矢理習う事になった時に、
横にいたために、一緒に犠牲になったこちらも12年の天野さん。



結婚して、ハッピーハッピーな、めっちゃ真面目、
だけど、私の阿呆ネタにもついてこれる、ガンチャン。



父のお弟子様方。



父のお弟子様方。



























ってな感じかな。

皆様が、ずっと続けていこうと思ってもらえるよう、これからも頑張ってきます。  


Posted by 吉田 篤史  at 15:48Comments(0)吉田嘉謡社