京つう

  ゲストブログ  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ



2016年11月22日

向日市立第6向陽小学校

9月6日

小学5年生の夏に引っ越しし、向日市立第6向陽小学校に通うようになりました。

校区のせいで、目前に4向小があるのに横切り、途中に2向小があるのに横切り、
丘の上にある6向小まで、徒歩25分ほどかけて、通いました。

ドキドキしながら行った初登校、始業式で体育館に全校生徒集まってるなか、
先生と面談があり、遅れて入り、でも、いろいろな関係で、
既に私を知ってる人が、何人もいて、すごく助かりました。

卒業して、30年以上経ったんですね。。。。

6向小だけ、向日市の中で一番新しくできた学校(36年ほど前にできた)なので、
校舎、昔のまま!どこもかしこも、昔のまんま、です。

体育館の2階、当時は倉庫みたいな場所でしたが、今は部屋として使え、ここで講演を!

同じ向日市内、お父さんお母さんなど、知ってる方も、なかにはいらっしゃいます。

たぶん、こういった授業がなければ、一生触れる事もなかったかも?

でも、逆に、これがきっかけで、能楽に、日本文化に目を向けてくれる子供も!?

一人でも多くのお子様が、そう思ってくれますように。

頑張ります。



























  


Posted by 吉田 篤史  at 14:38Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2016年08月14日

京都市立大薮小学校

7月8日

私の住んでいる向日市、面積、日本で3番目に面積少なく、7,72k㎡しかありません。

なので、隣の京都市や長岡京市まで、歩いても行ける距離にあり、
今回の小学校、大薮小学校も、自転車なら、すぐのところにあります。
(向日市内の一番遠い小学校よりも近い)

ただ、昨年は3回とも雨で、自転車では行けませんでした。

そして、残念ながら、今回も。。。。

学校のある久世は、元々乙訓郡という郡より京都市に編入された土地で、
同じ乙訓郡である向日市とは、すぐ横、すぐ近くなのです。

その大薮小学校に参って一番気になったのは、学校の中の階段に書かれた、
この辺りの土地の事を書いた絵、蔵王権現の事が描かれていました。

いつも小学校の授業では、実演で嵐山という演目を行うのですが、
このシテ(主役)は蔵王権現なので、余計に子供たちに親近感をもってもらえます。

自分の生まれた土地を知り、愛する!

家族を愛し、目上の方を敬う。

当たり前の事なんですが、これがなかなか伝える事できず、できなくなっています。

能楽を通して、そんな事にも踏み込んでいけたらと、常々思っています。

頑張ります。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 01:44Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2016年08月13日

向日市立第2向陽小学校

6月29日

向日市立第2向陽小学校での授業でした。

ここは、私の地元、第4向陽小学校に続いて、能楽授業を行うようになった学校で、
前は8回ほど稽古を行い、発表会まで行っていました。
(現在では発表会やってるのは東広島の板城西小のみ)

校区ではないですが、実家から近く、勝手知ったる学校です。

よく周りの竹藪、池で遊んだなあー!
(今では、池に降りる道、全部閉鎖されてしまってるけど)

今は、長男が、放課後、この2向にて、空手を習っています。

幼稚園も、4向の隣にあるとはいえ、2向にも近く、
長男や次男を知る、子供たちがたくさん通っています。

小さい向日市ゆえ?

教えた子供たちに、またどこかで会えますように!

そんな機会ある事を夢見て、これからも頑張ります。















  


Posted by 吉田 篤史  at 06:22Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2016年07月29日

大垣市立南小学校

6月27日

今年文化庁事業3校目、岐阜県大垣市の南小学校での授業です。

大垣市には、昨年亡くなったんですが、ずっと大伯母が住んでおり、
そのご縁で、稽古場を10数年、ずっと持っています。

小学校も現在2校で、授業行っています。

今年、残念ながら南小学校は6年生1クラスしかなく、1回だけの授業となりました。

学校内にエレベーターがあり、使わせてもらって、楽ー!

ギリギリに来すぎて、着いたら、既に子供たちが待っていて、焦りました。苦笑

急いで用意して着替え、1時間半の授業を!

この子たちが大きくなる、20年後、稽古場続けてられるかな?

その頃には、もしかしたら稽古場、息子たちに任せてるかも!?

でも、実は吉田篤史に子供の頃、授業を受けた事が!
なんて事が、未来1度でいいから、ありますように。

そんな、ひそかな願いのある、私でした。















  


Posted by 吉田 篤史  at 12:20Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2016年07月28日

京都市立西野小学校

6月17日

文化庁の事業で、今年初めてやった事は、1日に2校廻る事です。

日を変えて行うように今までしていたのですが、
これでは効率悪く、また学校数も限られる。

比較的近い距離にある学校なら、例えば3,4時限目、
5,6時限目と、昼休みに移動すれば、いけるんじゃないか?と、やってみました。

今回の西野小学校は、京都市山科にあり、向日市とでは昼休みの移動では無理なので、
先の5向小を1,2時限に行い、ゆっくり移動し、5,6時限目に、授業する事にしました。

西野小学校!

どんな学校なんだろうと、学校を検索して調べたら、2学期制!!!

京都市教育委員会が2003年に始めて、2006年より全学校で導入し、
2011年にそれぞれの学校で選択できるようにして、
ついには来年には元の3学期制に、全学校戻すそうで、
私が向日市在住で、向日市で導入された事がないからか、ただ知らないだけなのか、
初めて知り、ビックリしました。

11年の流れのなかで、変わって、戻ったのか。。。。

教育って、子供の人生を預り、育てるのん、ほんに大変!

そして、難しいですよね。

たしかに、たまに教職者の方のいろいろな問題、テレビなどで見かけますが、
私のように、横から教職者の方と接し、また子供に授業させてもらっていると、
先生って仕事、教育委員会って、ほんとに大変だなあー!と、思います。

良いとこどりで、能楽の授業をさせてもらい、子供たちに文化の大切さを訴えていて、
昔々、茶道家さんに、能楽師は、お客さんを魅せれる!という点、
同じ文化人として、羨ましい!といわれた事、思い出しました。

そう、まずは魅せれなくてはなりません!

これからも、能楽を授業させてもらい、まずは魅せ、そこから能楽に興味持ってもらい、
日本文化の豊かさ、先人の方々の苦労、受け継ぐ大切さを知ってもらい、
大人になる流れのなか、そういった文化を守れる、
日本人である事に誇りをもてる子供たちを育てていけるよう、努力したいと思います。

頑張ります。



























  


Posted by 吉田 篤史  at 21:47Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2016年07月27日

向日市立第5向陽小学校

6月10日

文化庁、文化芸術による子供の育成事業のなかで、
芸術家の派遣事業13校、コミュニケーション事業1校、
今年も行わせていただくのですが、この事業、6月からとなっており、
その1校目、向日市立第5向陽小学校の1回目の授業でした。

6年生に限定して、授業を行っており、現在向日市の6小学校、
全学校で授業を行わせていただいています。

能楽について話をし、実演して、体験を!

舞の体験では、女の子には、正座してご挨拶する事から、舞の構え、扇の開け方、
そして、摺り足を教えた後、基本的な型である、サシ込開キを!

男の子にも正座してご挨拶後、飛返を!(跳んで空中で回転し、着地する型)

この型をやると、児童の皆さん、どよめきます。笑

もっと凄い型、として、仏倒れの説明をし、前倒れを見せて、ワーッ!となります。

謡は、結婚式などで謡われてきた、高砂を!

最後に、日本がいかに文化が豊かなのか説明し、
大切に思っていただけるよう、子供たちに訴えています。

心に、少しは未来まで残ってくれますように。

そう、願ってます。























  


Posted by 吉田 篤史  at 15:31Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2016年04月17日

松山市立東中学校

11月16日

松山市!

私とはご縁が元々全然ない土地です。

が、ご縁がご縁を呼び、道後温泉内のホテルで講演させてもらうようになり、
またそのご縁で、2つの学校で、能楽の授業をさせてもらうようになりました。

2つめの学校、東中学校です。

私のイメージでは、中学生といえば、けっこうヤンチャな子もいる感じなんですが、
いやいや、全然違って、更に尾道の中学生とも違い、優しい、仲のよい子供たちです。

ほんに、いい感じ!!!!

普段の教育の賜物でしょうか?土地柄でしょうか?

スムーズに授業を行えました。

今年も、無事に文化庁の事業通り、小学校1校と、この中学校で授業行います。

それも、午前中と午後で、それぞれの学校に授業を行い、3日連続、
また松山市に縁ある、友人の能楽師にも手伝ってもらい、
よりグレードを上げて、授業させてもらう事になりました。

ほんに、ほんに、感謝です。

子供たちの成長に、何か寄与できるよう、精一杯頑張ります。















  


Posted by 吉田 篤史  at 07:05Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2016年04月16日

向日市立向陽小学校

11月6日

地元、向日市の向陽小学校での授業でした。

向日市、6つある市立小学校のなかの、一番始めにできた小学校、
ゆえに建物の老朽化もあり、新たに新築したルームにての講演です。

おかげで、めっちゃ新しく、これが向陽なの?
うちの4向とか6向と、全然違うーーー!って、感じです。

ほぼ毎日のように走っている、向日神社の横にあり、なので、毎日小学校見ています。

こうやって授業させていただける事、文化庁、そして向日市のおかげ!!!

感謝です。

うん十年後、きっと、きっと、何かが!!!

子供たちの心に残るよう、精一杯頑張っています。

まだ正式な話がこちらには来ていませんが、文化庁のページには、
来年も、申請した全ての学校、通していただいたようです。

ご期待に応えられるよう、これからも頑張ります。













  


Posted by 吉田 篤史  at 05:14Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2011年08月10日

向日市立第4向陽小学校

11月24日

私の出身小学校は、2つあります。

向日市立第4向陽小学校と、向日市立第6向陽小学校です。

小学5年生の時に、向日市市内で引っ越したからです。
(正確にゆうと出身校は6向となるのでしょうが)

その5年通った4向で、謡と仕舞を、国立教育政策研究所の、
地域等の課題に応じた教育過程研究事業により、子供達に稽古しています。

前に、その稽古の発表会を、向日市民会館にて行わさせていただいた事もありますが、
今回は4向の体育館で行いました。

クラス毎に演目を変え、発表です。

途中、4向の隣にある、成安幼稚園の児童達も!!!

子供達がこうやって能楽に触れ、親しんでくれるの、本当に嬉しいです。

私が小学校に通っている時に、同年代の友達は、誰も能楽の事を知りませんでした。

この4向に、息子達は通う事になります。

本年度は、この事業だけでなく、文化庁の次代を担う子どもの文化芸術体験事業の派遣事業にもなり、
更に子供達に、稽古していきます。(別に尾道の久保小では父が、東広島の板城西小でも私が)

頑張ります。

























  


Posted by 吉田 篤史  at 11:14Comments(0)文化芸術による子供の育成事業