京つう

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2007年03月30日

お留守番

朝実家に仕事の用事で電話すると留守!

?と思っていると私の携帯に知らない着信番号から電話が!

?と思って電話取るとガス会社から!

内容は『実家のガスが止まっているけれども何かありましたか?』

此方の方が???


何かあったのか?
この言葉が気になり実家へ自転車飛ばしました。

鍵開けて入ったら91の御婆様だけ!

父母は?
と聞くと人間ドックに行ってるとの事。

どうやらその際に一人で残す91の御婆様を気づかってガス止めたらしい。

それならガス会社電話しといてぇなぁ!

っていうか私に連絡しといてぇなぁ!

という事で予定変更して実家にいます。

更に妻・子・妹・姪も呼び出しまたまた御婆様を囲んでます。

御婆様、曾孫に囲まれ嬉しそう!

日に日に元気になられるしやはり子供の効果は凄いです!

今日は父母が帰るまで実家にて仕事しながらお留守番。

その後美容院行って明日の用意して明日の舞台の鋭気を養います。

あと何年何十年御婆様が元気かはわかりませんが大切にしていきます。

亡きお祖父様・そして御婆様のおかげで今の我が家はあります。

いつまでも長生きして下さいね!

  


Posted by 吉田 篤史  at 13:19Comments(0)能楽師の毎日

2007年03月29日

ラフィネ東向日

ラフィネ東向日の地図はこちら
今日は朝から土曜日の井上同門定期の申し合わせ(リハーサル)で、
京都観世会館(東山仁王門東入ル)に行ってました。

私の役は『千手』の地謡と『大会』のツレです。

今年初めて装束を着ます。

という事で深夜から昼まで携帯電話を手放し舞台に集中。

メールやメッセージいただき乍返せなくてすいませんでした。

帰ってきてから久しぶりに癒やしの空間へ!

東向日駅前のサティ2Fのラフィネ東向日店へ行きました。

昨年の9月以来…つまり入院以来です。

チョイス100分で足40分体60分マッサージうけました。

おかげで体少しマシになりました。

ありがとうございます。

その後、実家へ!

実家で父と5月6日(日)の吉田嘉謡社70周年の段取りの相談。

また妹が子供連れてきたのでまた吉田家揃って鉄板焼きの食事会です。

祖母・父・母・私・妻・妹・息子・姪の8人で食事です。

そのうち2人はまだ食べ物食べれませんし、
母親である2人は殆ど食事食べてませんが…。

家族いっぱいで楽しい食事…本当に我が家は幸せです。

4代目!
この幸せの中、これからの人生大変だろうけど頑張って下さい!
お父さんも頑張ります!  


Posted by 吉田 篤史  at 20:10Comments(0)好きな物・店

2007年03月28日

海鮮ユッケ丼

今日は朝から従兄弟が家にお越しになりました。

ガン保険の契約の為にお越しになりました。

生命保険も医療保険も従兄弟のとこでやってます。

やっぱり持つべき者はまずは血族や親戚、
そんで友人やお弟子様や後援者の方々です。

この仕事をしているといろいろな方々にお世話になり、
助けていただいてる事物凄く実感し、有り難く思っています。

という事でお越しになったのですが12:00の予定が10:00にみえました。

ちょうどシャワー中!(汗)

妻と二人でバタバタ!

妻が応接間兼居間を片付けている間に、
身支度整えて上がってもらいました。

契約を無事済まし時間も時間だったので少し待ってもらってから、
いつもの向日市市民なら知らない人はない激安美味の『大漁』へ!

今日は私は海鮮ユッケ丼と、トロの腹のお造り、
従兄弟はネギトロ丼をいただきました。
相変わらずのコストパフォーマンスでやっぱり最高です。

味もさる事乍総計2000円ちょっと!

ほんま向日市にあって有難う!

で、それから銀行でいろいろなお金両替してまた着物に着替えて、
園部に行ってお稽古!

今帰路についてます。

明日の為今日は早く寝ま〜す!

  


Posted by 吉田 篤史  at 20:46Comments(0)好きな物・店

2007年03月27日

70周年

今日も岐阜のお決まりコース朝マックで、
岐阜駅前の大岐阜ビルにて岐阜新聞のカルチャースクール、
カルチャースクールの事務局長に車で送ってもらって、
瑞穂市のFALヤナゲンのカルチャースクール、
またお弟子様に迎えにきてもらって、
瑞穂市の総合センターにて個人稽古でした。

5月6日(日)に吉田嘉謡社(当家のお弟子様の集まり)の、
70周年記念謡曲大会が京都観世会館で行われるんですが、
皆様それに出て下さるのでそのお稽古です。

60年65年70年と年々会員が減っていたのですが、
皆様のおかげで75年は130名ほど参加いただき、
盛大な会が開ける事本当に有り難く思っています。

この会を80年85年90年95年と続けていき、
うちの殿下(笑)に引き継がせる事こそが私の最大の夢です。

文化は継続してこそ文化です。

4代目に渡す事ができず潰れてしまう事のないよう頑張ります。

勿論彼が大きくなり継ぎたくなかった場合は別ですが…。

親として先代また父から受け継いだものを、
どこまで彼に渡す事ができるかわかりませんが、
精一杯努力して引き渡してあげたい!と思っています。

皆様、今後とも宜しくお願いいたします。


因みにうちの殿下の上にいる子はうちの妹の赤ちゃんです。  


Posted by 吉田 篤史  at 21:53Comments(0)能楽師の毎日

2007年03月26日

白地山形二雲文様半切

今日は朝から新幹線。

毎度の事ですが岐阜の大垣の稽古です。

昼から夜まで。

ですが欠席者も多い教室で今日は5人欠席です。

おかげで21:00終了のはずが19:00過ぎに終わりました。

いつもの如く大垣駅まで歩いて岐阜へ!

岐阜駅前の『宮本むなし』でご飯食べて、
ダイワロイネットホテルへ!

ってな感じで毎度毎度ながら、
大垣の稽古はあまり変わり映えしません。

という事で困った時の装束です。

『白地山形二、雲文様半切』
(しろじやまがたに、くももんようはんぎり)

山形というのはギザギザの模様の事で綾杉ともいいます。

半切とは着物でいう袴になる部分にあたり、
これをつけていくと袴のような形になります。

私の独立披露会の『石橋』の親子獅子の時、
親獅子役である父に着てもらう為新調しました。

普通は師匠家が親獅子を勤めて下さり、
自分が子獅子を勤めるのが通例ですが、
どうしても父と親子獅子をやりたくて、
我が儘申してさせてもらいました。

二人で並んで衣装を着ける時、
ここまで頑張ってきた苦労や嬉しさで涙がこぼれ落ち、
皆にからかわれた事覚えています。

私の原点といっても過言ではない舞台でした。

生涯忘れる事のない舞台です。

  


Posted by 吉田 篤史  at 22:39Comments(0)装束類(和物全般に含む)

2007年03月26日

小癋見

『小癋見』(こべしみ)



べしむ!というのは、一つの動作の事で、
口を一文字に閉じて横に引っ張った状態で、
『ん!』と力む姿です。

用途としましては、『鵜飼』(うかい)の閻魔大王や、
『鐘馗』(しょうき)の鐘軌大臣などの時に使用します。

人間ではなく、また神でもなく、天狗でもない時に使用し、
強い配役の時に使用します。

またこの面を使用する際は、赤頭の時に使用いたします。

赤い髪の毛になるわけで、鬼神系の演目に使用いたします。  


Posted by 吉田 篤史  at 11:01Comments(0)能の面

2007年03月25日

邯鄲男

『邯鄲男』(かんたんおとこ)です。



元々は、演目の『邯鄲』のみの専用面です。

今は、脇能(初番能)に、つまり住吉明神や山神など神全般に使用します。

他の神に使用する面と比べますと、
若々しい、颯爽とした雰囲気が増します。  


Posted by 吉田 篤史  at 18:18Comments(0)能の面

2007年03月24日

配膳さん

今日はまず、9:30から能楽協会の総会でした。

決算報告と予算報告。

その後、嘉祥閣へ!

前記通り、今日は同研能でした。

まだ開演まで時間がだいぶあったので、お礼状書きしてました。

12:00!

開演2時間前、そろそろ準備を、と思い用意しだしました。

あれ?

配膳さんが来てない…!(汗)

配膳さんとは、掃除・準備の手伝いや、お茶の用意や、
下足(玄関のお客様の脱がれた靴の管理)をしてくれるおじさんです。

あれ〜!

まず、配膳さんの親方探し。

片っ端から電話しながら、舞台の用意。

下足の札や、大鼓(能楽の囃子)をあっためる火鉢に入れる炭や、
その他諸々配膳さんが普段使ってられる物が、
どこにあるのかさえわからない。(汗)

13:00過ぎ、やっと親方と連絡がとれて、
配膳さん至急廻して下さる、との事。

ほっ、と一安心。

その後は普段通り舞台を勤め、掃除を終えて、
今帰路についています。

普段、能楽師の皆、配膳さんの事あまり目にもとめてませんが、
本当になくてはならない方々。

本当にいつもいつもありがとうございます。

これからも宜しくお願いいたします。
  


Posted by 吉田 篤史  at 16:43Comments(0)能楽師の毎日

2007年03月22日

喝食

『喝食』(かっしき)



能楽は仮面劇が主なので、ほとんどの舞台で面を使用します。

面は紐で結んでつけます。

この面の名前の『喝食』とは、
得度前の半僧半俗の有髪の少年の事です。

能の中では美しく、知恵や芸能に長けた若者の配役の時に使用します。

喝食を使用する舞台の事を『遊狂物』という事がありますが、
これはカッコを打ったり、
小歌に興じたり、
曲舞を舞ったり、
地獄の舞を舞ったり
と、いろいろな室町時代以前に流行っていた芸風を取り入れた舞台から、そのように言います。

因みに、今度の5月12日の『尾道薪能』で使用する為、新調いたしました。  


Posted by 吉田 篤史  at 15:57Comments(0)能の面

2007年03月22日

hollyhock

今日は同研能の申し合わせ(リハーサル)で、
嘉祥閣(竹屋町両替町上ル)に参ってました。

同研能とは井上同門研究能の事で、
井上師に師事する若手によって結成されています。

若手!
といっても13年前に私が入ってから誰も新しい人が入っていないので、
上は43才下は33才と世間では若手といわない年齢になってきています。

嘉祥閣は井上門派の能楽堂で書生もおりませんので、
使用する時は掃除準備後片付けは私が基本的にやります。

申し合わせ終了後左京区の神楽坂の稽古場へ!

終了後時間が空いたので友人の働いている店へ向かいました。

『hollyhock』
(裏寺町四条上ル)
でお茶です。

友人はおりましたが15:00終了で後も急いでるらしく、
すぐ去ってしまいました。

という事で一人でお茶しています。

そういえばこの店むちゃくちゃ昔、
よく待ち合わせに使わさせていただきました。

懐かしいなぁ〜!

さて16:00にはこの店出て、
次は下京区の新町旧花屋町の稽古場です。

その後家帰って明日の勉強です。

半分ほど仕事終わったわけです。

よし!
頑張るぞ〜!

あ!
まだ16:00まで時間ありました。(笑)

  


Posted by 吉田 篤史  at 15:46Comments(0)能楽師の毎日

2007年03月20日

誕生日

今日は、朝からいつものように雑務。

13:00からシャワー浴びて、出かけました。

どこへ?

私、『京つう』にてゲストブロガーとして、ブログ書いてます。

その『京つう』に挨拶に行ってきました。

右も左もわからず、ブログ書いてる私ですが、
優しくいろいろな使い方を教えて下さいました。

京つうの皆様、またS様⇒ありがとうございます。
インターネットの世界さっぱりわからずやってますが、
文化を少しでも皆様に知っていただく為、日々精進して参りますので、
何卒今後とも宜しくお願いいたします。


で、その後、河原町高辻下ルの稽古場へ!

名神不動産の2Fにて稽古しています。

6人お稽古して、実家へ!

今日は父の誕生日です。

という事で、またまたパーティーです。

御婆様・両親・私の家族・妹家族が揃ってお祝いです。

父、65歳!

相変わらず、皆の中心です。

父のおかげで、私も妹も元気いっぱいに育ちました。

本当に本当にありがとうございます。

父母に教えていただいた事、
次の世代につないでいくよう、頑張っていきます。

そして、出来の悪い私ですが、今後とも宜しくお願いいたします!

  


Posted by 吉田 篤史  at 22:46Comments(4)能楽師の毎日

2007年03月18日

血縁

今日は珍しくもオフでした。

昼過ぎまでパソコン触ってて、シャワー浴びてから、
実家へ参りました。

従兄弟家族が家に来られたのです。

今丁度、実家には92歳のお婆様もいらっしゃるので、
お婆様・両親・我が家族・妹家族・従兄弟家族と集まり、
皆で12人の一族半数が集まって、パーティーです。

これだけ集まるのはいつ以来か、やっぱり嬉しいものです。

我が家は血の結束が強く、従兄弟どころか、
鳩子まで巻き込んでいろいろとお世話になってます。

鳩子の1人はお弟子様だし、
1人の鳩子は東京の時の泊まり場所です。

また、従兄弟の1人は東京でいつも一緒に遊びます。

我が1族及び親戚1同の男連中は、私を除いて男前で、
格好良く、よく女の子におもてになります。

家族に囲まれ幸せ気分!

明日からの糧になります。

これからも頑張ります!

皆様、宜しくお願いいたします。

  


Posted by 吉田 篤史  at 21:33Comments(0)能楽師の毎日

2007年03月16日

井筒湯

先ほど書きましたが、
井筒湯(中京区新町竹屋町南西角)のお風呂に来ています。

ここは、書生(内弟子修行)時代7年間、
毎日通っていたお風呂屋さんです。

夜中に来て、サウナの中で、いろんな人と馬鹿話を楽しむ、
書生時代の唯一ていっていいぐらいの、ストレス発散の場所でした。

中は、外目と同じで、素朴な、町のお風呂屋さんです。

ですが、私には思い出があり、どんな温泉よりも至福な時間です。

いつも、叔父さん・叔母さんに可愛がってもらい、
タオルやらジュースをご馳走してもらいました。(内密に!)

先日も、息子さんの結婚式にて、祝舞を舞わさせていただきました。

昔に比べて、お客さんが少なく、
残念ですが、いつかはなくなってしまうかもしれません。

でも、その日まで、出来るだけ、お風呂入りに来るつもりです。

今の私があるのも、このお店のおかげもあるのだから…。

皆様、是非とも町のお風呂屋さんで、汗流していって下さいね!

  


Posted by 吉田 篤史  at 21:39Comments(0)好きな物・店

2007年03月16日

17日・21日・24日

今日は朝5:00まで事務的仕事をし、就寝しました。

8:30に起き、まずシャワー。

それから朝ご飯いただき、銀行にお金両替。

そんで21日(祝)の、大垣西ロータリークラブの演能の、
他の演者の方へのお礼作り。

前にも書きましたが、
私はこの日京都にて他の会があるので、参れません。

父が他8名を率いて参ります。

つまり当家で受けた催しなので依頼書からお礼に至るまで私が作ります。

それから実家に行き、その21日の装束出し。

そんで家で勉強してから、嘉祥閣
(両替町竹屋町上ル)
に向かいました。

今日は来週24日の同研能の『歌占』の稽古能でした。

先ほど終了し、いつもの井筒湯(新町竹屋町南西角)にてお風呂です。

昔はほんといっぱいの人だったのに、この10年でガラガラです。

残念な事です…。


因みに、まだ声出ません。(泣)

明日も、螢雪会の舞台なのに…。

今日は、今からお風呂入って、家帰って、ご飯たべて、
ちょっとだけ事務仕事したら早く寝ます。

皆様にこれ以上ご心配かけるわけにもいきませんし、
何より舞台を観能して下さるお客様やお弟子様に失礼です。

よくわかってるんで、おやすみなさ〜い!

違た!
風呂やった。(笑)

  


Posted by 吉田 篤史  at 21:33Comments(0)能楽師の毎日

2007年03月15日

声が…(泣)

今日は6:00前に起きて勉強してシャワー浴びてから出かけました。

観世会館(東山仁王門東入ル)へ!

土曜日の観世螢雪会という会の申し合わせ(リハーサル)でした。

『老松』の地謡でした。

申し合わせを終え、左京区の神楽坂の稽古場へ歩いていきました。

13:30に稽古を終え、烏丸丸太町までバスに乗りました。

バスで思い出したのですが今京都では『伝統産業の日』で、
観光関係などに置いてある無料冊子の中に、
きもの無料乗車券がついており着物姿だと、
地下鉄バスが21日まで無料で乗車できるので利用しまくってます。

話が逸れました、すいません。

烏丸丸太町の北西角のマクドでお茶して時間潰し、
次は下京区の稽古場です。

2人目の稽古が終わると、声が出ない…!

声が枯れてしまいました…。

無理やり、あと2人を稽古して、今帰路についています。

勿論、まだ声出ません…。(泣)

理由は、寒さで乾燥しているところに、
無理に女の人の高さで謡った事だと思います。

最近どうもなかったんで調子に乗って出しすぎてた事も原因です。

能楽師が声出なかったら、商売になりません。

しっかり早く治します。

すいません…。
  


Posted by 吉田 篤史  at 21:11Comments(2)能楽師の毎日

2007年03月15日

縫箔

『紅地霞ニ蝶 亀甲ニ雪輪文様縫箔』
(あかじかすみにちょう
きっこうにゆきわもんようぬいはく)



用途は3種類あり、まず
1 『田村』や『小鍛冶』などの前シテ(前場面の主役)に使用する場合で、
この時は着流し状態で着ます。

2 『花月』や、平家の公達の時に使用する場合で、
この時は、大口(元の形は全然違うが、結局は袴状態になる物)をはきます。

3 『羽衣』などの天女の時に使用する場合で、
この時は、着流しの下だけ状態で、腰より下だけ着ます。

霞ニ蝶や、亀甲ニ雪輪は、その模様が縫ってあったり、
金箔がすってあったりしているという事です。

という事で使用頻度が高く、何両も持って、それを回していくのが通例ですが、
残念乍、当家にはこれしかありません。

誰か、買ってぇ〜!(笑)  


Posted by 吉田 篤史  at 16:42Comments(0)装束類(和物全般に含む)

2007年03月15日

大飛出

『大飛出』(おおとびで)



金泥に塗られた面です。

人間の眼(まなこ)の周りは白いですが、この面は金に塗ったかねが使ってあります。

どういう効果があるか?

舞台の照明によって、
「眩いばかりの眼光の光を放つ」と申しまして、
人間ではない者を表します。

更にこの面、顔全体が金泥です。

顔全体から光を放つわけです。

これによって、より力強く、神々しくなります。

演目・配役は、『嵐山』の蔵王権現や『賀茂』の別雷神に使用します。  


Posted by 吉田 篤史  at 16:00Comments(0)能の面

2007年03月14日

きらく2

ご飯を食べながら自己紹介。

あとは、ぐだぐだと食べながら、飲みながらの話です。

だんだんと、打ち解けていき、0:00を回ったぐらいの時間では、
皆さん出来上がり状態。

あっちで78歳のおばあちゃんに2ショットで喋っている奴はおるわ、
寝てる奴はおるわ、とにかく収拾不可能状態。

肝心のブランドの話はほとんど無し…。

ただ飲んで、普段の憂さ晴らし化してました。

といっても、私全然飲んでませんが…。

とにかく、私は男友達とワイワイするのが、昔から大好きで、
今も1ヶ月に1回だけそういう機会を作るようにしています。

次はいつになるかわかりませんが、その日まで頑張ります。


因みに、『hachi』ブランドHP⇒http://www.hattatowel.com/
また、劇団のHP⇒http://www009.upp.so-net.ne.jp/gokikai/
また、うちのHP⇒http://www.k5.dion.ne.jp/~hana-noh/
見てやって下さい!


因みに因みに、今日の私の動向は、
先ほどまで実家で稽古して、今は園部の稽古場に向かっています。

20:00過ぎには終わるかな?

よっしゃ!
もう一踏ん張り、頑張るぞ!  


Posted by 吉田 篤史  at 15:40Comments(0)能楽師の毎日

2007年03月14日

喜楽

昨日は、なかなか面白い組み合わせで、ご飯です。

まず、父の親友の息子さん、その妹さん、その旦那さん、
お弟子さんの息子さん、お弟子さん、お弟子さん候補、歌手志望。

私を含め、8人で、ほとんどの者が初顔合わせです。

なぜ、今日集まってもらったかというと、
その内の一人がタオル会社を経営されており、
『hachi』というブランドを立ち上げておられ、
若い者の意見を聞いて、刺激を受けたい!という話から、
私の友人の若い文化人?を集めてみました。

店は、『喜楽』
(七本松四条下ル)
焼肉屋です。

私は基本、焼肉はここでしか食べない!と思っているほど、
この店が大好きです。

まず、肉が旨い。

それも、塩タンが絶品です。

ほかのホルモンも最高です。

あと、お店のおばちゃんの雰囲気・トークが凄い!

1度行くと、病みつきになります。

是非、1度試してみて下さい!


話がそれましたが、どういう面子だったのかと申しますと、
まず前述のタオル会社経営者、劇団員夫妻、お茶の家元の息子、
お茶の家元の外孫で今は不動産会社経営者、
染めもの屋の跡取り息子、そして歌手志望に私という面子でした。

ーつづくー

  


Posted by 吉田 篤史  at 14:27Comments(0)好きな物・店

2007年03月13日

ダイワロイネットホテル

昨日久しぶりに新しいお弟子様が増えました。

前にカルチャースクールにお越しになっていて、
諸事情があり止められたのですが、
先月から個人の稽古場が変わった事もあり、
手紙を書いたら昨日お越しになりました。

なんでも甥子さんの結婚式で謡わなくてはならないとの事。

その後続いていただけるがどうかはわからませんが、
ありがたい事です。

本当に感謝しております。

何卒今後とも宜しくお願いいたします。

昨日の個人稽古18人中6人休みでした。

財界のお弟子様が多いのでお休みの方が多いのは、
残念ですが致し方ないです。

それでも続けていただける事ありがたく思っています。

昨日は岐阜駅前の『宮本むなし』でご飯食べ、
常宿にしようと思っている、
『ダイワロイネットホテル』に泊まりました。

昨年9月オープンなので設備は最先端、
部屋もほど良く落ち着きます。

おかげでぐっすり眠れました。

そんで今は朝マック。

このコースが岐阜の定番になってきてます。

今日はこれからカルチャー教室2つ廻って、
瑞穂市の個人稽古場行って、
京都帰って事務仕事してから、
夜20:30から久しぶりに友人とご飯です。

さあ!
今日も頑張るぞ!

  


Posted by 吉田 篤史  at 09:47Comments(0)能楽師の毎日