京つう

  ゲストブログ  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ



2008年02月29日

関東に!!!

月一回ぐらいしか稽古に参れないですが横浜か東京に稽古場作る気になっています。

夢を現実に!

で!

もしいらっしゃったら3月13日(木)夜に吉田篤史関東稽古場開設会議という名の、
ご飯食べでも開こうかな!と思っています。

詳しくはブログトップページ左下の『オーナーへメールする』より、
お問い合わせ下さいませね!
  


Posted by 吉田 篤史  at 13:52Comments(2)

2008年02月29日

2月(焼き肉&誕生日)

丸一週間記事書けていませんでした。

むちゃくちゃな生活でした。

徹夜で仕事したり徹夜で仕事したり……。

ご飯もまともにゆっくり食べずに対応しても間に合わない仕事の量………。

なのにどんどん仕事はまいこんでくる……………。

昨年1月2月はゆっくりしていたからブログ始めたのに、
今年はほんま地獄の1月2月でした。

今月どうしても書かなあかん事はやっぱり誕生日!

2月22日は幸せな幸せな1日でした。

愛する愛する愛する愛する愛する愛する愛する人と一緒にいれました。

美味しい美味しい焼き肉食べれました。

次の焼き肉は3月16日(日)20:30予定です。

お越し予定下さる方はスケジュール帳に書いといて下さいませね!




  


Posted by 吉田 篤史  at 12:13Comments(0)能楽師の毎日

2008年02月15日

焼肉日

明日無料の催しである同研能のシテ(主役)です。

頑張ります!

で、明日に備えて寝る前に今月の焼肉日です。

2月22日(金)20:00阪急大宮駅集合の、
20:30『喜楽』(四条七本松下ル)スタートです。

今回から会費制にする事にしました。

男性4000円、女性3000円です。

残りは私が全部もちます。

今まで私が全部ご馳走していましたが、
最近人数多くかなりの額になってしまいちょいと大変になってきました。

で少しだけカンパしてもらいます。

今回は特に焼肉日イベントに名前があります。

















































『誕生日パーティー』

私の誕生日です。

たくさんの方お越しになり楽しい時間となる事夢見て明日に備えて寝ますです。

おやすみなさいです。



追伸・明日お越しの方へ!

明日はシテなんで着替えに時間かかりますが30分後には玄関先に参ります。

もしお声おかけ下さるならお待ち下さいませね!
  


Posted by 吉田 篤史  at 23:39Comments(8)能楽師の毎日

2008年02月13日

東京

今、東京から帰ってきました。

11日12日と東京でした。

私は新幹線乗る時携帯からエクスプレス予約するんですが、
予定の電車を調べその1時間前に予約しようとしました。

ポイントがたまっているからグリーン車でゆっくり行こうとすると!

グリーンポイントでは予約できる数に限りあるらしく無理でした。

仕方ないから普通指定取ろうとすると!

これまたいっぱいで無理でした。

仕方ないから次の電車で行こうと一からやり直したらこれまたいっぱいで無理!

げっ!

しゃあないからポイントを使うのではなく普通にグリーン車予約しました。
(5000円ほどの損です)

乗ってみるとグリーン車満員です。

びっくりです。

よほど混んでた時間だったようです。

で窓から外眺めていて久しぶりに富士山を見ました。

やはり日本人富士山見ると感激し隣迷惑気にせず激写です。



久しぶりの東京です。

いつ以来かいな?

忘れました。

講演場所は前回1年半ほど前と同じ西新宿のアイランドウィング16Fです。

クラブツーリズムさん主催です。

残念ながら目標100人はさずかに無理で60数人のご参加でした。

でも地盤も何も持たない京都の私の講演に東京で60数人もお越し下さる!

お越し下さった方は勿論ですがご尽力賜った方々皆様に感謝感謝です。

今回の内容はいつもの講演よりグレードアップで演者2人の1時間半講演です。

まずは話なんですが……。

後ろの方見にくいだろうと思い正座でなく立って話たらなぜかめちゃめちゃ緊張!

いつもはそんな事ないのにどもりまくりです。
(そんな事ないよね?と確認してみる)

しゃべりな私の口が上手い事まわりません……。

焦りましたが何とか話終えて次は仕舞3番。

でメインへと進み友人の同年輩の能楽師に手伝ってもらい装束付けです。

最後はお決まりの謡体験に祝舞『高砂』です。

今回お越し下さった方が尚一層日本の文化を見直し、
守るお手伝いをして下されば何より幸せな事です。

本当にありがとうございました。







で、その後会場道挟んだ斜め向かいぐらいにある西鉄インにチェックインし、
地下の居酒屋で久しぶりに旧友と今後の能楽界のあり方について話をした後、
部屋に戻り勉強していました。



明けた昨日12日は朝チェックアウトギリギリの10:00まで部屋で勉強し、
11:30まで近くのマクドでまたまた勉強し、
西新宿より千駄ヶ谷に向かいました。

国立能楽堂で我が母校である同志社の創立者、
新島先生を讃えた新作能『庭上梅』の申し合わせ(リハ)と本番です。

昨年12月にも若師匠と先輩とで合舞(一緒に舞台で舞いを舞う事)でしたが、
今回も同じく合舞です。

何度も合舞の機会頂戴し舞わさせていただいておりますが気疲れします。

空いている時間はずっと先輩と型合わせて、
申し合わせ、本番と終えさせていただきました。

後片付けをした後学校法人同志社の方より後席があったのですが、
乾杯済ましたら予約した電車に乗る為千駄ヶ谷の駅へダッシュ!

何とか乗り込み無事帰宅いたしました。



今回の東京ではたくさんの方に出会いました。

今後どんな縁になるかはわかりませんが縁を大切にしていきたいです。

皆様ありがとうございました。

また、何卒今後とも宜しくお願いいたします。  


Posted by 吉田 篤史  at 01:26Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2008年02月11日

新年謡曲会(大垣)

一昨日にうって変わって昨日は晴天でした。

昨日は岐阜大垣の新年謡曲会でした。

現在大垣市竹島会館と瑞穂市総合センターに教室を構え、
また岐阜駅前プラザとイオン大垣にカルチャーセンターの講師をしており、
約30人を教えさせていただいております。

昨日の広島の謡曲会の記事とは反対で今度は父がゲストとして手伝ってくれます。

息子として親を雇える会がある事何より嬉しいです。

今回は場所を穂積駅から徒歩5分にある井桁屋さんで行いました。

ここは目玉の大きな大きな水車が有名で電車からも目立ちます。



今回は初めて舞台に立たれる方、初めて仕舞を舞う方、
初めて素謡で謡われる方もいらっしゃり、
稽古の延長とはいえ緊張されてる方がたくさんいらっしゃいます。

無事(笑)に会も終わり、後は宴会。

女性陣のご意見聞きかなりのご馳走です。



今年大垣の稽古場は5周年の記念にあたり、
9月15日(祝)に料亭・四鳥にて記念会を行います。

私の若師匠、先輩方にもお手伝いただき、
また当家社中の京都や広島からも応援に来てもらって盛大に会行うつもりです。

福山が30数年前にできてからの新しい稽古場の会、今から嬉しくてたまりません。

楽しい楽しい嬉しい1日でした。

  


Posted by 吉田 篤史  at 10:24Comments(2)吉田嘉謡社

2008年02月10日

新年謡曲会(尾道)

日曜日は尾道の新年謡曲会でした。

料亭『魚信』での会です。

毎年新年謡曲会はこちらで行われておりここには2階に狭いけれど舞台があります。

尾道薪能にも後援して下さっているお店でもあります。

稽古場も京都に次ぐ歴史を誇り60数年続いており、
うちの家が代替わりしているようにお弟子様方も代替わりして稽古しておられます。

教える側にも継ぐ者がおり守る側にも継ぐ者がいて歴史を作っていきます。

そうする事で能楽は600年以上続いておりまだまだ10分の1の歴史、
これからも稽古場が続いていくよう頑張って普及していきたいものです。

という事で!

目指せ、尾道薪能、観客動員数1000人。

今年も頑張ります!

  


Posted by 吉田 篤史  at 09:04Comments(0)吉田嘉謡社

2008年02月10日

新年謡曲会(福山)

先週土日月と広島でした。

土曜日は福山の父のお弟子様方の新年謡曲会でウェルサンピア福山でありました。

鞆の稽古場とも合同で行わました。

ベテランの方が主ですがこちらの稽古場には40代や50代の方もいらっしゃり、
仕舞で初めて舞台を踏まれたり謡でもシテ(主役)を初めて謡った方おられました。

新たな方々が増えるよう努力していきたいものです。



  


Posted by 吉田 篤史  at 08:39Comments(0)吉田嘉謡社

2008年02月10日

10日もの空白

ブログ1周年って書いてから次の記事書くのに、
10日も間があいてしまいました。

当然ですが遊んでたわけやないです。

寝る間もなく10日間むちゃくちゃな生活していて記事書く時間失ってました。

たまった分これから連チャン記事いってみたいと思います。

ではではお楽しみに~~~~!
(って書いて全然記事書けへんかったりして…)
  


Posted by 吉田 篤史  at 08:18Comments(0)