京つう

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2008年10月29日

鞆の浦

8月16日

私は泳ぐの大好きです。

2~3才ぐらいで水泳始め小学校受験で一旦スクールやめましたが、
高校生になってからは週3回ぐらいはジムで泳いでいました。

住み込みの修行に行ってる間も空いている時間あれば泳ぎに行ってました。

30才になって大病し基本泳ぐのを封印したけれど…。

そんな私ですが昔は海は苦手でした。

映画『ジョーズ』のおかげで鮫が来るゆうて延々浅瀬を横に泳いでいました。

そんな私にとっての思い出の海といえば!

広島の鞆の浦の仙酔島です。

ほとんど毎年夏になれば行っていました。

今でこそ白いとゆわれますが大学時代までは真っ黒にやけていました。
(といっても高校大学時代は授業中に芝生で日焼け)

夏に歌仙会とゆう浴衣会が広島であるのですがその前後で家族で参っていました。

父となり逆に家族を連れて行く身となった私が、
初めて家族連れて行く海もやっぱりここでした。

父と同じく歌仙会の前日に!

鞆の浦に行くには福山で新幹線降りバスで参ります。

雨でした。
(誰かの私雨男発言の声が聞こえてきます)

福山で蝋燭能チラシ撮りに使う衣装を預ける為、
村上アーカイブスの麻生様に会いついでに写真を撮ってもらいました。

同じカメラでもやっぱりプロが撮ると違います。





で海水浴できなくなった我が家族は駅前のデパートで買い物フラフラ!

その後早めに鞆シーサイドホテルにチェックインしました。

ほんとは昔泊まっていた仙酔島の海際にある、
国民宿舎に泊まりたかったんですが無理でした。
(来年はリベンジします)

食事は豪勢にしたいんやけど残念ながら健康食バイキングで肉類全然なし!

それでも家族3人楽しく過ごし夜には貸切風呂で幸せ感じました。
(雨はやんでたけどお空は曇って星も見れませんでした)

幸せな1日を過ごし父親としてまた旦那としての自覚と責任を再確認し、
尚一層頑張ろうと思いました。














  


Posted by 吉田 篤史  at 14:02Comments(2)能楽師の毎日

2008年10月26日

尾道蝋燭能



無事木曜日尾道蝋燭能終わりました。

阿弥陀堂内に135名ものお客様お越し下さり大盛況にて終わらせていただきました。

本当に本当にありがとうございます!

その時のもようが明日27日広島ホームテレビ、
16:50からの番組『Jステーション』にて放映されるそうです。

広島近辺の方、またお知り合いの方が広島にいらっしゃる方是非ご覧下さいませね!













で!

この蝋燭能当日ハプニングありました。

いろいろと仕事していたので会場の浄土寺についたのが13:00!

16:00始まりだから十二分に間に合う時間でした。

それから設営を手伝おうとしていて13:20頃気づきました。





























































合引を忘れた事に!

合引とは、お囃子方の大鼓方と小鼓方がお座りになる床几の事です。

パニックです。

とりあえず時刻表調べました。

そしたら13:34に向日町乗ったら開演に間に合う事わかりました。

あと10分ほど!

まず嫁さんに電話。

ところが間引は実家にあり妻が実家鍵を持ってない事わかりました。

次に母に電話。

留守番電話!

次に妹に電話。

留守番電話!

万策つきたと思いました。

いや、待て!

現在我が家にはおばあちゃんがいる。

電話にもインターホンにも出られないけどいらっしゃる部屋の窓を叩いたら!

妻にその旨ゆいました。

だけどそうこうしているうちに時間は過ぎていきます。

はたと気づきました。

さっきの時刻は京都廻りの新幹線の時間!

在来線で新大阪出て新幹線乗ったらどないやろうか!

調べたら13:46に乗ったら間に合う!

妻に連絡し何とか乗ってくれました。

2才の子を連れ、すっぴんで普段着で財布には殆どのお金なく…………。

当然替えのオムツもありません。

更には福山で人身事故!

結局福山で在来線乗らずタクシーに飛び乗り開演ギリギリ間に合ってくれました。



今の私があるのは全て妻のおかげです。

妻のフォローがあるから今の私あります。

今月31日は妻の誕生日!

ひっさしぶりに休日にしています。

日頃の感謝とお詫びを兼ね平身低頭、妻に尽くしたいと思います。
  


Posted by 吉田 篤史  at 23:51Comments(2)その他の舞台

2008年10月20日

お盆

8月13日

亡き祖父のお墓参りに朝早くより家族にて参りました。

両親・うちの家族・妹家族です。

和歌山に代々の墓はあるのですがお参りになかなか行けないので、
京都東山五条の大谷本廟にもお墓があります。

おじいちゃん!

ほんに優しい人でした。

めっちゃお喋りが大好きな人でお弟子様稽古は厳しかったけど、
稽古以外では延々喋ってはったと聞いています。

私も子供の頃稽古つけてもらい尊敬していたおじいちゃんです。

父には、似んでいいとこばかりおじいちゃんに似てるとよく叱られますが……。

おじいちゃん!

孫はじいちゃんが作ってくれた道を受け継ぎ頑張っています。

これからも見守り助けてやって下さいませ!






お参り後は嘉祥閣(井上一門の能楽堂)へ!

大掃除です。

師匠家族と一門の若手3人と、
師匠が教えてらっしゃる同志社の能楽部の学生さんに手伝ってもらって行いました。

ここに7年住み生活していました。

次の世代も稽古し舞台に立つであろう能楽堂!

日頃の御礼を込め掃除します。



夜は両親など家族とまた合流し家族での焼き肉です。

そう、喜楽です。

父は父でよく行っているから妹家族だけは久しぶりです。

美味しい美味しい肉食べて幸せ幸せ家族に囲まれ一時の休息を味わいました。





  


Posted by 吉田 篤史  at 05:29Comments(0)能楽師の毎日

2008年10月05日

焼き肉

今月10月は11日(土)に行います。

19:30か20:00から始めようと思っています。

お越しになりたい方、どっちゃの時間がいいかと共に連絡下さいませね!

  


Posted by 吉田 篤史  at 00:00Comments(2)能楽師の毎日

2008年10月04日

TASK(京都伝統工芸大学校)

7月16日

南丹市園部にあるTASK(京都伝統工芸大学校)で特別授業です。

ここは13年前の1995年に設立した学校で、
日本で唯一様々な伝統工芸の技を学べる学校として有名です。

ここで4年前から1年に1度特別講師として授業を行い能楽に触れてもらっています。

内容はいつもの能への誘いと大差ないですが授業で面を彫る授業おありなので、
当家にある面をほとんど持ってきて解説し間近で見てもらっています。

日本の文化を勉強する為に日本全国よりお越しになる学生様方!

その技術だけでなく精神も学んで下さり、
日本文化を通し国を!親を大切にできる方々になって欲しいです。

勿論、能楽も!!!







  


Posted by 吉田 篤史  at 01:08Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2008年10月02日

向日市立第四向陽小学校

7月14日

地元、向日市立第四向陽小学校にて昨年に続き授業です。

文化庁の『学校への芸術家等派遣事業』の一環での授業で、
今年度その事業3回を含め計7回の授業を行う予定です。

更に2ヶ年計画で授業行う予定で5年生を2年間かけて授業行います。

今年度7回目には発表会も行う予定で今から熱入ります。

まずは能楽の事を簡単に説明し仕舞を見てもらいました。

で、その後皆で実際に謡を体験してもらいました。

この子達がこれからどう成長していくのか!

礼儀作法覚え人に頭下げられる子供達になってもらいたいです。

人前でも臆する事なく前出られる子供達になってもらいたいです。

親や目上を敬える子供達になってもらいたいです。

日本の文化を大切にできる子供達になってもらいたいです。








  


Posted by 吉田 篤史  at 07:58Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2008年10月01日

欧風膳所小林

7月2日

母誕生日です。

珍しく夜時間空いており6日に花の能が控えていましたが、
母にご馳走する為ご飯食べに行きました。

欧風膳所小林でご飯でした。

ここは最寄り駅向日町駅より北に少し行ったところにあり、
昔、何かお祝い事ありちょっと豪華に!とゆう時に時々参っていました。

また駅前にキッチン小林というお弁当屋さんをされておりよく買って帰ります。

3才から住んでいる向日市、おかげで思い出の地がたくさんあり、
我が子にもまた同じ店で思い出作ってやれます。

父母、我が家族、妹のとこは義弟は平日で仕事なので麻希・愛心のみ参加でした。

昔は子供はお断りしてられるとの噂聞いて心配してましたが、
難なく入れいろいろと親切にして下さいました。

なんせ怪獣が2匹、更におっきい怪獣2匹(父と私)が暴れるから、
やかましい事この上ないです。

大変美味しい食事に舌鼓!!!

一時の家族団欒、我が家に生まれて良かったなあ!と思い、
また息子や姪にもそう思ってもらえるよう頑張ろうと気分新たに思いました。

母さん!!!!

いろいろ迷惑ばかりかけてごめんなさい。

これからも宜しくお願いいたします。







  


Posted by 吉田 篤史  at 13:37Comments(0)好きな物・店