京つう

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2009年10月28日

尾道鍋研究会

7月5日

尾道!

ここは毎年行なっている尾道薪能があるだけでなく、
当家にとっては大切な大切な場所です。

祖父が戦前後頃、京都以外の土地に稽古場を持ちました初めての地、
現在64年も稽古場が続いており、私も生まれてすぐからずっと毎年通う街です。

現在も父が稽古に参っていますが、
残念ながら最近は若手とゆえるお弟子様がほとんどいらっしゃいません。

でも、20年ほど前には、20代・30代とゆう方がたくさんいらっしゃいました。

その方々様のうち数人の方が私の結婚式にお越し下さった事、
子供の時にかわいがってもらった思い出と共に嬉しかったです。


更に、その内のお一人様はまたお弟子様に戻ってくれています。
(稽古にはほとんどお越しやないようやが)

で、そのお弟子様に招かれて講演に参りました。

尾道鍋研究会です。

前から話には聞いていたのですが、
いろんな鍋を皆で囲んで食べられる会だそうです。

その前に講演!

尾道と、狭い街でも未だにたくさんの方が能楽に触れていられず、
毎度の全く能楽をご存知ない方への講演です。

その後大鍋に雲丹をふんだんにといた味噌を入れた、
鍋(名前忘れちゃいました)をいただきました。

とっても美味しかったです。

私は尾道の街が大好きです。

尾道の方々様が大好きです。

いつの日か夢叶い、尾道に私の稽古場ができるよう頑張ります。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 22:16Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)