京つう

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2009年12月25日

吉田嘉謡社秋季謡曲大会

11月1日

吉田嘉謡社の秋季謡曲大会がありました。

吉田嘉謡社とは、私と父のお弟子様方の会名で、
現在京都・大垣・園部・尾道・福山・鞆・広島とあります。

東京と岐阜県瑞穂市に稽古行ってますが、
東京はまだ会を作って何かをしていませんし、
瑞穂市の教室は習ってる方が少ないので、大垣と合同で行っています。

その京都の発表会です。

京都では春と秋にはこの発表会的催しが、井上門下の舞台である嘉祥閣にて行われ、
新春には練習会が京都駅近くの緑風荘にて、
夏には同じく練習会を不定の場所で行っています。
(5年に1度は創立記念で春か秋のどちらかの会場を京都観世会館に移しています)

本来は年4回の会、どれも強制に近い形で参加してもらうのが筋なのですが、
できるだけ負担を皆様にかけたくなく、
新春と夏の練習会の会費を形だけにするかわりに強制参加、
春と秋の発表会はできるだけ出てほしいけれど、
個人の自由に任せるとゆう形にしています。

その秋季謡曲大会に、私の社中の皆様がたくさんご参加下さいました。

今回初めて仕舞デビューされた方もいらっしゃいます。

人前で何かを発表するってゆう事はなかなかないでしょうが、
病み付きになる緊張感なのでは、と思います。

皆々様が長く続けられ、厳しさよりも楽しさを感じてもらえるよう、
またご負担が増え、稽古を続けられないなんて事のないよう、
いろいろ考えながら頑張っていきたいと思います。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 00:11Comments(0)吉田嘉謡社