京つう

  ゲストブログ  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ



2009年12月31日

ごめんなさい。

本当は12月にあった事を一気に書き上げ、
今年を振り返り、来年に向けて抱負を書いて、アップするつもりでした。

ところが、一昨日の夜から腹痛を起こし、予定ぐちゃぐちゃです。

未だに治らず、ガスがたまってお腹がめちゃめちゃ、はっています。

明日は明日から舞台!

記事を書くの、諦めました。

年末のしめくりに、年の始めに、最悪な状況となりましたが、
来年何とか乗りきれるよう、今年の始めと同じく入院とならないよう、
無理を続けるのをやめました。

ごめんなさい。

新年記事、無事に迎えられたら、2日か3日に書きます。

本当にごめんなさい。
  


Posted by 吉田 篤史  at 21:52Comments(0)

2009年12月26日

七五三

11月29日

七五三詣り!

普通は15日に、更に3才は詣ったり詣らなかったりで、詣らないつもりでした。

そしたら、父が詣ると!

とゆう事で父と私の予定を合わせて、この日に向日神社に三つ詣りに参りました。

まずは山下写真館で、記念写真をば!

普通は3才の時には袴をつけないそうなんですが、
どうせすぐに初舞台で袴をつけるので(ってか既に稽古でつけている)、
袴をつけて正装にての撮影です。

最近、更に我が儘増してきていて、写真を嫌がる和をなだめるのが大変です。

妹家族、まなちゃんも混ざり、ちょっと落ち着いて写真をば!

義弟の車に乗せてもらい、神社に向かって父達と合流しました。

で、また記念撮影し、お祓いを受け、無事に三つ詣り終わりました。

ところが!

絵馬の生年月日、間違えた~~~~~~~~~~!

S18年って、昭和って、いったいいくつやねん~~!
(因みに、父が昭和17年)

って事に、家に帰って写真を見た妻によりわかりました。

まぁ、それはさておき、家に一旦帰って着替えて、タクシーに乗り、吉祥院へ!

15:00頃と中途半端な時間なんで、『清水港』って名前の回転寿司へ!

皆でたらふく食べました。

ここは、キッズルームもあり、和もまなちゃんもニコニコです。

楽しい1日となりました。

この子達の笑顔をまだまだ見たいので、頑張ります!



















  


Posted by 吉田 篤史  at 14:57Comments(0)能楽師の毎日

2009年12月26日

年賀状

皆様、年賀状は書かれましたか?

昨日までに、ってな話ですが、東京より深夜バスで帰ってきて、
何とか先ほど、やっと出来上がりました。

昨年は1000枚に足らなかったのですが、今年は1100枚をこえてしまいました。

むむ~~~~~~~~~~!

これはこれで問題です。

お世話になった方々ではありますが、この年賀状だけで結構な出費です。

でも、でも!

いろいろな方々のお力添えを頂戴している毎日、感謝の気持ち、
何もお返しできない分、せめて年賀状送らせていただきます。

皆々様が来年もいい年になりますように!!!

私もまだ、明日舞台、お弟子様の稽古が29日まで、大掃除と、
今年中にしなくてはならない事(記事も何とか書きたい)をやって、
無事に年を越せるようにしたいと思っています。

頑張ります!

  


Posted by 吉田 篤史  at 10:15Comments(0)能楽師の毎日

2009年12月26日

はや、みんみん

11月22日

京都観世会十一月例会に出勤した後、面白能楽館の会議だったのですが、
どうしてもやむ無き事あり会館を終演後すぐに飛び出しました。

ところが!

待てど待てど、呼んだタクシーが来ない!!!!!

秋の京都をなめていました~~!

更に雨まで降ってるし~~!

会館に入ってらっしゃる五常さんの車に乗してもらい、
徒歩15分もあればつけるであろう都ホテルへ!

ところが当然ながら車が動きません~~~~~~~~~~!

結局、車なら数分でつけるのに、30分以上かかりました。

ついてダッシュしたら進行遅く、間に合いました。

今日は、私のお弟子様でもある、茶道速水流の若宗匠の結婚式です。

仲人はなんと、前原大臣!!!

知己な泉議員もお越しでしたし、生け花の笹岡の若様とは同じテーブルでした。

当然、出席する為だけに参ったわけではありません。

観世会館の舞台に向かう時には着物、舞台中は紋付き、会場ついて着物に着替え、
更に、日に4回目の着替えになる裃に着替え(この後また着物に着替えるから計5回)、
山城の間のステージにて祝舞を舞いました。

いつもは神事の一環だから乾杯までにさせてもらうのですが、
私の舞台の終演時間の都合で、披露宴のお色直しの後とゆう事もあり、
祝舞後にマイクを持ち、祝辞&速水の若に『鶴亀』を己で急遽その場で謡わす事に!

さすが若、度胸ありますから、見事に謡いきります。

後には、自ら作詞作曲したのか、奥様へ愛の歌の披露!

若者らしい、日本文化を背負うだけでない、ほんわかとした結婚式でした。

一家の主(厳密にはお家元と同居だから違うか)とゆうより守るべきものができた立場、
これから一層大変だろうし、私以上に苦労する事だろうなと思います。

でも彼ならできるだろうなと思います。

私も年下ながら若を見習い、頑張っていこうと思います。

余談ですが!

帰ってから結婚5年、初めて己の時のビデオを見ました。

その画面に、若くして亡くなられた2人の恩人が映ってられ、
涙がとまらなくなりました。

お2人が私におっしゃってくださった事、力を貸してくれはった事、
一生忘れずに頑張っていきます!

当然ですが、迷惑ばかりかけている妻にお詫びと、
今後も宜しく頼んだ事はゆうまでもない話です。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 07:27Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2009年12月25日

吉田嘉謡社秋季謡曲大会

11月1日

吉田嘉謡社の秋季謡曲大会がありました。

吉田嘉謡社とは、私と父のお弟子様方の会名で、
現在京都・大垣・園部・尾道・福山・鞆・広島とあります。

東京と岐阜県瑞穂市に稽古行ってますが、
東京はまだ会を作って何かをしていませんし、
瑞穂市の教室は習ってる方が少ないので、大垣と合同で行っています。

その京都の発表会です。

京都では春と秋にはこの発表会的催しが、井上門下の舞台である嘉祥閣にて行われ、
新春には練習会が京都駅近くの緑風荘にて、
夏には同じく練習会を不定の場所で行っています。
(5年に1度は創立記念で春か秋のどちらかの会場を京都観世会館に移しています)

本来は年4回の会、どれも強制に近い形で参加してもらうのが筋なのですが、
できるだけ負担を皆様にかけたくなく、
新春と夏の練習会の会費を形だけにするかわりに強制参加、
春と秋の発表会はできるだけ出てほしいけれど、
個人の自由に任せるとゆう形にしています。

その秋季謡曲大会に、私の社中の皆様がたくさんご参加下さいました。

今回初めて仕舞デビューされた方もいらっしゃいます。

人前で何かを発表するってゆう事はなかなかないでしょうが、
病み付きになる緊張感なのでは、と思います。

皆々様が長く続けられ、厳しさよりも楽しさを感じてもらえるよう、
またご負担が増え、稽古を続けられないなんて事のないよう、
いろいろ考えながら頑張っていきたいと思います。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 00:11Comments(0)吉田嘉謡社

2009年12月19日

おっとこ前が誘う、お茶と能の雅な世界~第2弾~秋編

10月30日

mixiコミュニティ、『そうだ、お茶会へ行こうin関西』のイベント、
おっとこ前が誘う、お茶と能の雅な世界の第2弾が、
前回と同じく茶道の速水流のお家元宅にてありました。

前回と変わった事は、講師、私を外して本物の男前を呼んで!

ではなく、また詐欺とゆわれるのを覚悟で私が勤め、
内容を前回は1時間の2部制と場所を変えての宴会だったのですが、
今回は1時間半の2部制と、簡単な懇親会を速水宅にてそのまま行う形になりました。

私は内容を前回と違う仕舞にすると共に時間が30分長くなったので装束つけを!

速水の若宗匠には、全く茶道習った事ない方へ速水流の簡単なお作法の手ほどきを!

それぞれに内容をグレードアップして行いました。

毎回ながら主催者の人徳もあり、たくさんの方がお越し下さいました。

懇親会でわかった事!

私が講演中につけていた仕舞袴の中が破れていた事に気づかず、
中が丸見えだったとゆう事……。(誰か突っ込んでくれ~~!)

今回お越し下さった方より、お2人もご興味をお持ち下さり、
お稽古に通って下さっています。

感謝、感謝!

もっと皆様にご興味持ってもらえるよう、精進重ねていきたいと思います。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 22:57Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2009年12月18日

ベル・エヴァアートプラン、画廊・不知火

10月12日

岐阜県の可児市にある、花フェスタ記念公園内の花のミュージアム2階、
レストラン サン・ロゼ にて講演を行いました。

ここは花フェスタがあった場所で、7000品種のバラが植栽されている、
世界最大級のバラの公園です。

今回の主催はベル・エヴァアートプラン、画廊・不知火のダブルネームですが、
元々多治見であった異業種交流会にゲストとして招待されて講演したのが縁でした。

この異業種交流会に呼ばれたのは岐阜県内で行なっている、
カルチャースクールの元代表がこの地域の岐阜新聞の担当に移られた縁からでした。

このカルチャースクールで教えるようになったのは大伯母の義息子様からの紹介!

人と人との縁が数珠繋ぎに繋がっていくの、何より嬉しいです。

岐阜県は私が初めて父と全然関係ない土地に稽古場を作った、大切な場所です。

現在、この6・7年でお弟子様の人数半数ぐらいになり、危機的状況です。

が、皆様に少しでも能楽に触れてもらえるよう、頑張ります!

また縁が繋がっていくと嬉しいです。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 23:16Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2009年12月11日

夢能楽コミュニティ

10月10日

大阪府内では高槻では何度か講演させていただきましたが、
初めて大阪市内にて講演させていただきました。

mixiの、夢能楽コミュニティでのイベントです。

会場に、願いの宮をお借りしました。

主催者様、また願いの宮様のおかげで、たくさんのお客様にお越しいただきました。

大阪より京都にまで通ってきて下さっている、私のお弟子様も!

また京都よりもお越し下さいました。

あ、和歌山からも!

神殿をバックに講演すると、やっぱり厳かで、見も引き締まります。

全然能楽に触れた事ない皆様が、能楽にご興味持って下さる事、何より嬉しいです。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 17:08Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2009年12月11日

幸せな夜

10月2日

広島より観能にくる親友の為に、日を合わせて夜に焼肉を食べに行きました。

京都の23年の付き合いになる親友家族も呼んで!

当然、うちの妻も和も参加です。

小学校の同級生も、速水の若も参加して、人数少なくてもめっちゃ楽しみました。

この年になるとなかなか友人と遊ぶ時間もなく、
どんどん友人との接点がなくなるんですが、
私は恵まれてるよなぁ、と己の心を癒した夜でした。

















  


Posted by 吉田 篤史  at 16:12Comments(0)能楽師の毎日

2009年12月01日

海遊館

9月21日

水族館!

皆様は最近行かれましたか?

私は子供の頃を別にしたら、高校時代に行った記憶しかありません。

あの時、海遊館が出来て、誘われ仕方なく参ったのはいいのですが、
人の多さなどに酔い、気分悪くなって吐いたのがトラウマになり、
それから1度も行っていません。

それが、うちの和に促され、更に姪の愛心ちゃんに、
おいちゃんがご馳走して、親が許してないアイスを食べさしてあげて、
好きなもん買ってやろう、とゆう話の流れで、20年近くぶりに海遊館に参りました。

さっすが海遊館、人でいっぱいです。

整理券を手に入れ、その間にまずはアイスをご馳走!

で、プラプラと館内を見た後、待ち時間来たので海遊館に行きました。

案の定、和は興奮モード全開!!!

張り付いて動きません。

めちゃめちゃ廻るのに時間かかり、人混みの中、
子供2人連れての海遊館、めちゃめちゃ疲れました。

見終わった後は、食事にお土産!

和と愛心ちゃんに好きなもんを買ってあげました。

愛心ちゃん!

ガーがーあっちゃん、大好きやろう?

また買ってあげるな!

可哀想に妹だけでなく姪も、親や祖父だけでなく、
何より怖い叔父がいる事を20年ほど先に知る事になりそうです。
(妹の彼氏の事や、結婚に一番騒いだ、さる御仁談)



















  


Posted by 吉田 篤史  at 22:34Comments(0)能楽師の毎日

2009年12月01日

嶺南寺たそがれフェスタ!

9月20日

広島県尾道在住の方より連絡があり、講演者を探している方をご紹介いただきました。

滋賀県の方でした。

甲賀です。

そう、あの忍者の里です。

そこのお寺のイベントで講演お願いしたいとの事で、参りました。

嶺南寺たそがれフェスタ!

薪を焚き、ステージもあり、野外です。

夕暮れより夜に入りだすと、グッと雰囲気増してきます。

能楽をご覧になった事ない方もたくさんいらっしゃるであろうと、
話を短めとはいえ入れつつ、舞を中心にした内容で行わさせていただきました。

ここで能楽を、とまでゆうと贅沢過ぎるかもしれませんが、
装束を着て舞ったら映えるやろなあと思いました。
(主催者様、来年いかがなり?)

皆様に楽しんでもらえたようでよかったです。

元々能楽はこのような形で神社仏閣に支えられて発展してきました。

このような機会がまたあると嬉しいです。

















  


Posted by 吉田 篤史  at 18:19Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2009年12月01日

尾道市立日比崎小学校・尾道市立栗原小学校

9月17日

能楽の催しには、申し合わせ(リハーサル)がありますが、
だいたいは当日の2日前に行われます。

この日も、朝は例にもれず19日舞台の申し合わせでした。

京都観世会館で申し合わせ後、今度は井上一門の研修舞台でもある、
能楽堂・嘉祥閣へ、急いで参りました。

修学旅行生への講演!

それも14:00から日比崎小学校、16:00から栗原小学校とダブルヘッダーです。

普段この講演の時には、ボランティア的要素を含んだ予算立てになっているので、
先輩はよう頼めずに、京都観世会の同年や後輩に頼むのですが、
今回は私が申し合わせ終わってから準備したのでは間に合わないので、
大変失礼ながら同門の先輩にお願いし、先に嘉祥閣を開けてもらい準備頼みました。

講演2連続ってゆっても、今までに1人で1日4講演した事もあるんで、
今回は2回、それも2人だからずいぶんマシです。

この日比崎小学校も栗原小学校も、尾道市の学校で、
尾道では毎年5月第2土曜日に尾道薪能を催ししています。

子供達が能楽に触れ、更に奥深く触れたく思い、尾道薪能にお越しになる!

そんな事があればいいなあと、これからも続けていきたいと思っています。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 00:13Comments(0)修学旅行生への講演