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2013年05月13日

尾道薪能

5月11日

今年も、無事?に、尾道薪能を終えさせていただきました。

800人ほどのお越し、ここ最近ずっとこの辺りで落ち着いていますが、
たくさんのお客様にお越しいただけている事、毎年の事ですが、
ほんに皆様のおかげ、感謝しております。

ありがとうございます。

今回の催しにおいて、一番大きな事は、やはり天気です。

週間天気予報では、ドンピシャの雨!!!

観客席にテントを張るとはいえ、道中、またお座りいただいた足下、
テントの端の方、テントに入りきらない席には、ご迷惑おかけするのは必死、
どうなる事かと思っていましたが、2日ほど前に予報が変わり、
午前中には雨はあがるとの事、更には当日昼前に少し降った感はあるのですが、
ほとんど朝から降る事なく、催し時間には晴れ間も見える天気でした。

今回の見所は、まずは父潔司と、息子和史の、仕舞「橋弁慶」!

弁慶は長刀、牛若は太刀を持って、誰でも知ってるであろう、
五条の橋での戦いの場面を、舞いました。

能は、「舎利」を!

わかりやすいストーリーに、舞台の一番先に、一畳台とゆう作物を置き、
前場面には更に舎利塔をその上に置いて、これを取っていき、
残った、台を踏み潰すのが、見せ場です。

後場面には、逃げる鬼と、追いかける韋駄天の、舞台ところ狭しと動き回り、
一畳台を使って、跳んだり跳ねたりするので、楽しんでもらえたので?と、思います。

舞台の端で、二人並んでいろいろするので、かなり後ろの方からご覧の方も、
迫力、インパクトあったのでは?と、思います。

演者側からとしては、一畳台から更に前に降りて、座る型があるのですが、
敷居に足をかけたら不安定で、グラッ!!!

更には、その後立ち上がり、一畳台へ後ろ向けに飛び上がるのですが、
立ち上がった瞬間に、かかとが台に当たって、その勢いで台が動き、飛び上がれない、
なんて、ハプニングは、ありました。

今年で、22回目!!

とゆうことは、来年は、23回。

次は、鞍馬天狗を、私がシテで、息子和史が牛若、そしてその他大勢の花見とゆう、
子役で、次男学史、更に、甥っ子、姪っ子も、合わせて初舞台を、
踏まさせていただく予定をしております。

いつもとは違う、華?となると思います。

是非に、来年も、お越し下さいませね!

本当に今年も、ありがとうございました。

来年も、宜しくお願いいたします。

























  


Posted by 吉田 篤史  at 17:52Comments(2)尾道薪能