京つう

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2013年05月23日

京都西南ロータリークラブ

5月21日

京都駅駅前のセンチュリーホテルで、毎週例会を行ってられる、
京都西南ロータリークラブの卓話に、参りました。

担当役員さんが、向日市の第4向陽小学校に、お孫さんがいらっしゃったそうで、
昨年、私の講義をお聴き下さり、今回の依頼と、相成りました。

感謝!

ロータリークラブの卓話は、別の京都のロータリー、
また大垣や尾道、広島でさせていただいた事ありますが、時間が決まっています。

例会が始まって、食事があり、そして30分ほどの卓話です。

皆様と会食をいただき、早めに食事をいただき、準備して卓話へ!

30分と短い時間ですが、話⇒実演⇒謡体験⇒実演⇒話と、進めていきます。

1曲目の実演は、嵐山!

大飛出の面を見せて、見所などを説明した後に、舞いました。

謡体験は、高砂!

その後、皆様の謡を受けて、高砂の舞の実演です。

最後に話とゆうよりも、お願い事をして、ジャスト30分!!!!

計ったように、見事に終えられて、ちと自分でもビックリです。

皆々様に、私の思いが、届いたらいいな!

何卒、日本文化、大切にしてやって下さいませ。

何卒、これからも、お力添えのほど、宜しくお願いいたします。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 20:55Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2013年05月22日

5月20日

株式会社、庵!

http://www.kyoto-machiya.com/

日本の暮らしの文化をテーマに、京都ならではの、
町家をうまく内装を変えて、宿泊施設としてお貸しされている、元祖的な会社!

こちらの社長より、お声をかけていただき、
関東の方よりお泊まりにお越しになっているお客様方に、講演いたしました。

庵には、会社の2階に、敷舞台があり、客席は少し手狭ではありますが、
能楽講演をするにはうってつけな場所があり、こちらで行いました。

何度かこちらを使用させていただいておりますが、
今年の京都の歌仙会(浴衣会、練習会)も、此方でさせていただきます。

内容は、始めてご覧の方ばかりと聞いていたので、いつものバージョンで!

話をして、面を見せて演目の説明、そして実演!

天狗の衣装を、お客様の一人に着せ付け!

最後に高砂の謡の稽古で、締めに高砂の舞です。

皆様、楽しんで下さいましたか?

初めは眠そうな感じがしましたが、謡体験の時には、大きな声で謡ってられました。

是非に、これを機会に、能楽に、日本文化を見直して下さり、
愛して、親しんでいただけると、嬉しいです。

































  


Posted by 吉田 篤史  at 20:55Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2013年05月15日

京都観月倶楽部

5月14日

福寿園本社ビル6階京の茶座にて、
清水寺関係の団体である、京都観月倶楽部の、五月例会に、講師として参りました。

今回で、この観月倶楽部にて講演するのは、3回目になります。

今回は、団体が清水寺と深き関係をお持ちな事から、
能の演目の田村にポイントをあてて、講演しました。

この演目は、清水寺の興り、坂上田村麻呂の活躍を千手観音の力のおかげと、
説いた内容になっており、清水寺の為の演目です。

謡体験では、今度は同じく京都の、上賀茂神社、下鴨神社を纏わる、賀茂を!

こちらでは、最後は別雷の神が登場いたします。

1時間の講演後は、2時間ほどの交流会!

30名ほどのお客様方と、楽しく話をさせていただきました。

これをご縁に、更に日本の文化に親しんでいただけると、嬉しいです。































  


Posted by 吉田 篤史  at 05:56Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2013年05月13日

尾道薪能

5月11日

今年も、無事?に、尾道薪能を終えさせていただきました。

800人ほどのお越し、ここ最近ずっとこの辺りで落ち着いていますが、
たくさんのお客様にお越しいただけている事、毎年の事ですが、
ほんに皆様のおかげ、感謝しております。

ありがとうございます。

今回の催しにおいて、一番大きな事は、やはり天気です。

週間天気予報では、ドンピシャの雨!!!

観客席にテントを張るとはいえ、道中、またお座りいただいた足下、
テントの端の方、テントに入りきらない席には、ご迷惑おかけするのは必死、
どうなる事かと思っていましたが、2日ほど前に予報が変わり、
午前中には雨はあがるとの事、更には当日昼前に少し降った感はあるのですが、
ほとんど朝から降る事なく、催し時間には晴れ間も見える天気でした。

今回の見所は、まずは父潔司と、息子和史の、仕舞「橋弁慶」!

弁慶は長刀、牛若は太刀を持って、誰でも知ってるであろう、
五条の橋での戦いの場面を、舞いました。

能は、「舎利」を!

わかりやすいストーリーに、舞台の一番先に、一畳台とゆう作物を置き、
前場面には更に舎利塔をその上に置いて、これを取っていき、
残った、台を踏み潰すのが、見せ場です。

後場面には、逃げる鬼と、追いかける韋駄天の、舞台ところ狭しと動き回り、
一畳台を使って、跳んだり跳ねたりするので、楽しんでもらえたので?と、思います。

舞台の端で、二人並んでいろいろするので、かなり後ろの方からご覧の方も、
迫力、インパクトあったのでは?と、思います。

演者側からとしては、一畳台から更に前に降りて、座る型があるのですが、
敷居に足をかけたら不安定で、グラッ!!!

更には、その後立ち上がり、一畳台へ後ろ向けに飛び上がるのですが、
立ち上がった瞬間に、かかとが台に当たって、その勢いで台が動き、飛び上がれない、
なんて、ハプニングは、ありました。

今年で、22回目!!

とゆうことは、来年は、23回。

次は、鞍馬天狗を、私がシテで、息子和史が牛若、そしてその他大勢の花見とゆう、
子役で、次男学史、更に、甥っ子、姪っ子も、合わせて初舞台を、
踏まさせていただく予定をしております。

いつもとは違う、華?となると思います。

是非に、来年も、お越し下さいませね!

本当に今年も、ありがとうございました。

来年も、宜しくお願いいたします。

























  


Posted by 吉田 篤史  at 17:52Comments(2)尾道薪能