京つう

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2016年01月20日

向日市立第4向陽小学校

10月15日

私には、小学校の母校が2つある事、先日の第6向陽小学校の記事で書きましたが、
そのもう1つの学校、第4向陽小学校での授業です。

現在、この4向の学区に、私の家はあります。
(因みに、父の家は私の時には6向区でしたが今は4向区のようです)

文化庁の、文化芸術による子供の育成事業のなかの、芸術家の派遣事業で、行っています。

年3回申請できるので、3回2時限使って、能楽に触れ、楽しんでもらっています。

基本、6年生を対象にして、毎年申請してもらっています。

来年も、無事に申請、通りますように。

子供たちに、能楽を通して、日本の文化の豊かさ、日本の良さを知ってもらい、
この国に生まれた事を誇りに思い、大切にしていける大人に育ってほしい!

これからも頑張ります。

















後日、10月21日

その文化庁の事業とは別に、4向では、6学年全員に、
能楽に触れてもらう時間があります。

1年生もいらっしゃるので、30分ほどの授業です。

元々、6年生に、前は8回ほど稽古して、発表会を開いていて、
その頃の名残で、今も、30分ほどの講演は行っています。

この授業を通して、4向の子供たちは、6年生になったら、
能楽の授業をするんだ!って、意識を持ってもらっています。

これも、来年も続けられますように。



















  


Posted by 吉田 篤史  at 09:36Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年01月16日

尾道吉田嘉謡社創立70周年記念謡曲大会

10月11日

尾道!

私の大切な大切な、街です。

いや、私でなく、吉田家にとって。。。

戦後すぐに、祖父が尾道に稽古場を持ち、その後父が受け継ぎ、
祖父の三回忌が開けたところで、尾道薪能が始まりました。

70年、それを記念した謡曲大会が、尾道駅前、テアトルシェルネでありました。

うちでは、非公開の練習会的な会を謡曲会、
発表会的な会を謡曲大会と、区別しています。

他の稽古場、広島市、福山市のお弟子様方も参加しての謡曲大会でした。

思えば、私が学生の頃、多いときには30~50人前後お弟子様いらっしゃったのに、
ずいぶん減ってしまい、今では10人ぐらい?
幽霊お弟子様入れればもう少しいはる?ってなぐらいに。。

独立して、私がいろいろと活動をし、広島市や福山市には稽古場ができましたが、
未だに尾道市にはできていなく、10年前にチャンスはあったんですが、
失敗したなあー!と、後悔、後悔しています。

何とか、何とか、戻さなくてはならない!!!!

尾道市民の皆様に、能楽に興味を持ってもらえるよう、努力せねば!

頑張ります。









































  


Posted by 吉田 篤史  at 04:08Comments(0)吉田嘉謡社

2016年01月12日

大垣吉田嘉謡社秋季謡曲大会

10月4日

趣味、お稽古事として習っていただく稽古場、現在、
東京、名古屋、岐阜、大垣、京都、向日、大阪、福山、広島と持たせてもらっています。

その稽古場で、一番始めに、父と関係なく作れた稽古場が、岐阜県大垣の稽古場!

初めは、大伯母と、大伯母の友人2人の、3人だけの稽古場でした。

その大伯母の娘さんの旦那さん方(つまりは母の従兄弟の旦那さん方)が、
いろいろな方を紹介して下さったり、お力を貸して下さり、
大垣市にだけでなく、岐阜市、名古屋市にまで稽古場を作る事ができ、
個人稽古17人、団体稽古7人の、24人の大所帯の稽古場になっています。

毎年、春と秋に練習会を開き、5年に1度だけ創立の記念会として、
発表会を開いていたのですが、今回初めて、創立の記念会とは別に、
大会、発表会を開かせていただき、玄人6人で催し行わせていただきました。

会場は、ソフトピアジャパンという、岐阜県の会社の集まりの中の、近代的建物です。

ちょうど、いつも尾道薪能で使っている柱が、我が家にあったので、
ステージにそれを置いて、少しは見た目も良く?行いました。

残念ながら、大伯母は亡くなり、創立当時のお弟子様はいらっしゃらないですが、
こうやって会を続けさせていただける事、ご縁に、皆様に感謝です。

今まで、3つの稽古場を合わせて会を行う時、大垣吉田嘉謡社としてきましたが、
岐阜や名古屋の方も多々いらっしゃるようになった事から、
この会以降、東海吉田嘉謡社、とさせていただく事になりました。

20年後も続けていけ、息子たちにバトンを渡せるまで、頑張りたいです。



























  


Posted by 吉田 篤史  at 05:32Comments(0)吉田嘉謡社

2016年01月08日

福山市立旭丘小学校

10月1日

福山市立旭丘小学校、修学旅行における、能楽講演でした。

修学旅行講演では、基本、1時間、1時間半の2パターンがあります。

能楽についての話、実演、舞の体験、謡の体験を基本にして、
1時間半の時のみ、装束の着付けを御見せします。

1曲の演目に着る衣装を持ってきて、本来、お客様には見せない、
装束の着付けを、舞台で着けていきながら、衣装や面の説明をします。

基本の話は、子供たちに、能楽について知ってもらい、
興味を持ってもらえるよう、工夫して話をしています。

実演も、動きの激しい曲目を基本に、子供たちに、その力強さを感じてもらいます。

舞の体験では、女子には基本的な動作を、男子には………(これはナイショ)。笑

謡体験では、これであなたも簡単に謡える?ってな、
音符風にした資料を配り、それを使って謡ってもらいます。

そして、最後に締めの挨拶で、子供たちに、日本という国の豊かさ、
日本文化の素晴らしさ、子供たちの心に残るよう、話をします。

もっともっと、いろいろな学校が利用してくれたら、いいのになあー!

あっ、年賀状で、三原市の教育長が、私の知り合いだという事を知りました。

さてさて、取り敢えず、そっからいろいろ攻めてきます。笑









  


Posted by 吉田 篤史  at 05:02Comments(0)修学旅行生への講演

2016年01月05日

クールスタイルジャパン

9月27日

京都での催しを終え、名古屋に向かいました。

クールスタイルジャパンという団体で、観月会、月結と題して、催しがあり、
名古屋の料亭、賀城園というところで、講演を頼まれ、行わせていただきました。

この賀城園、元々は敷舞台があったそうなんですが、今は名残のみで、
残念ながら、そこでは講演できなかったのですが、素敵なところです。

が、私が着いた時には、催し大幅に遅れていて、私の前に三味線があり、
その後だったのですが、待てど暮らせど、私の順番来ませんでした。苦笑

催しを行われるのが、初めて?との事、致し方ないですし、
私は時間急いでなかったので、問題なかったのですが、
会場の方で問題あり、仕方ないので、できるだけ短く、最低限の講演内容で!

たくさんのお客様に、伝えたかった事が伝えられなかったのは残念ですが、
それなりには、楽しんでもらえたかな?と、思います。

また機会あれば、是非に第2ラウンドを!笑

いろいろなご縁が繋がりますように。

頑張ります。



































  


Posted by 吉田 篤史  at 06:22Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年01月04日

鞠小路スタイル

9月23日

趣味お稽古ごととして習って下さっているお弟子様、
着付けの先生がたくさんいらっしゃるのですが、
鞠小路スタイルってとこの先生が、多々、うちの稽古に通ってくれています。
http://www.marikoji-style.com/sp/

雑誌などにも取り上げられていますが、どちらかというと、
ネット展開にて、新たな着付けを、若い世代を中心に展開されているイメージあります。

その鞠小路スタイルにて、3回目の講演を行いました。

ほとんどお客様は違うようですが、一応中身を変えて、行いました。

女性の方がほとんどだった事もあり、女仙の西王母を基本に!

こういった講演をご覧になり、能楽に興味を持って下さると、嬉しいです。

また、いろいろな出会いがありますように!

今年も、頑張ります。



































  


Posted by 吉田 篤史  at 07:26Comments(0)能への誘い(講演・祝舞)

2016年01月03日

尾道市立久保小学校

9月9日

現在、たくさんの小中学校、高校、修学旅行で、京都にお越しです。

いったい、どのくらいお越しなんだろう?

その修学旅行のなかで、京都にて、能楽の講演事業がたくさん行われていて、
私も、極々少しですが、縁あっておっしゃって下さった学校には、教えています。

私が教えている小学校での修学旅行の様子を聞くと、大阪はユニバーサル・スタジオ、
奈良は東大寺、京都は清水寺、金閣寺、二条城と、盛り沢山ななか、
映画村か、能楽講演、そして西陣織ってところで、学校側が悩まれてる?
ってな、印象を受けました。

しっかし、なんぼ近いとはいえ、大阪、奈良、京都と、ほんまめっちゃ盛り沢山!!

私の記憶では、私が小学校の修学旅行の時って、お伊勢さんをメインで、
三重県内、その辺りをうろちょろ程度だったように記憶してるんだけども。。

まあ、そんな事はさておき、その修学旅行のなかの講演、
尾道市立久保小学校の児童たちに、講演しました。

ただ、この学校、父が月1回のペースで10回ほど稽古をしているし、
同じ学区の久保中学校では、文化庁事業で講演を行っているので、
他とは中身を大幅に変えて、父の稽古の補足的な感じで、
順に全員を舞台に上げて、父が稽古できない事を、稽古しました。

今年は、「嵐山」の演目を稽古しているそうなので、
飛返リをして飛回リへと行く型の流れを、順に稽古しました。

字の通り、飛びますし、またその流れのなか、座ったり立ったりを、繰り返します。

それを全員に稽古するのですから、何十回と行わなくてはなりません。

さすがに、足痛いです。苦笑

でも、子供たち、上手にできるようになったかな?

残念ながら、昨年から、発表会に私は参らなくなったので、その成果は見れないですが、
無事に、上手にできて、未来の人生の糧に、何かしら役立てば、嬉しいです。

来年も、させてもらえるかな?

もっともっと、いろいろな学校が、修学旅行において、
能楽講演をしていただけると、嬉しいです。

ので、よかったら、私めに、お問い合わせ下さいませねーーー!









  


Posted by 吉田 篤史  at 07:29Comments(0)修学旅行生への講演

2016年01月02日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

記事、毎年の事ですが、遅くなり、申し訳ございません。

毎年通り、年が明け、元日、バタバタと過ごしていました。

日課のジョギングして、日の出を見、実家に行き年始の挨拶、
京都観世会館に参り、謡初め、平安神宮で奉納、
師家一門の能楽堂、嘉祥閣にて寄合、お年賀。

先生が急遽、平安神宮での奉納、翁をかわられてお勤めになった事、
裕之真さんがいらっしゃらない事ぐらいが、毎年と違うところでしょうか?

明日は、13:30から上賀茂神社で奉納!

11時に集合して、まずは舞台の用意です。

今年も、いろいろ舞台が多々あります。

1つ1つを大切に、大事に、勉強させてもらい、勤めさせていただこうと思います。

相も変わらず、遅れに遅れているblog記事ですが、お許しいただき、
これからも、お時間あるときに、お読みいだきたいと思います。
(絵日記と評される記事だけど)

  


Posted by 吉田 篤史  at 03:17Comments(0)能楽師の毎日