京つう

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2018年06月09日

尾道市立久保中学校

12月13日

広島県尾道市、そうここも、前記事に負けず劣らずの、私の第二の故郷、
祖父が戦後すぐに稽古場を持ち、それから父に受け継がれ、
私も子供の頃から、ほんとに何度も、参っており、毎年5月には薪能を、
そして、昨年からは、私個人の稽古場も開かせてもらい、
毎月参って、泊まり、お酒をいただいています。
(泊まってお酒をいただくのが稽古場開く条件で)

この尾道市では、父が10年ほど、久保小学校で授業をしているのですが、
私もご縁を頂戴し、久保中学校1年生を授業するようになりました。

ここ問題があるのは、久保小学校で父が10回近く稽古した子供たちと、
そして、全く能楽の名前すら知らない子供たちが半々ぐらい、いらっしゃる事です。

授業の内容にいつも困るのですが、今回、大幅に変え、
能面、装束を多々持っていき、それを学生の皆さんにつけて歩ませたり、
間近で見てもらったり、順に全員に行いました。

装束も、いろいろ着せながら説明するつもりだったけど、時間足らず、少しだけ!

これなら、どちらの学生の皆さんにも楽しんでもらえたかな?

能楽には様々な日本の文化が携わっています。

この国に生まれ、育っている事に誇りをもってもらい、
大人になる流れのなかで、守って下さるような素敵な大人になってほしいです。

これからも、頑張ります。

































  


Posted by 吉田 篤史  at 08:00Comments(0)文化芸術による子供の育成事業