京つう

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2018年06月12日

福山吉田嘉謡社新年謡曲会

2月10日

福山、川長さんでの新年謡曲会、夏に神能祭で鞆にて謡曲会があるので、
新年謡曲会は、合同で毎年、福山にて行うように、変えました。
(尾道は新年は別途、夏は合同)
(広島は新年はなし、夏は合同)

鞆も合同だからもありますが、京都よりお人多いかも?

インフルエンザの父も復活し、親子3代にて!

ちょうど、尾道薪能の3か月前、合間を縫って、薪能のチラシやポスターの仕分けなど!

皆々様のおかげで、続けていける事、本当に感謝です。

実行委員会って名前だけど、お弟子様方のみで運営している尾道薪能、
ようまあ、こんだけ続けていけていると思います。

それだけ、お弟子様方に負担をかけてしまっているのですが、
今後も、何とか続けていけるよう、精一杯、頑張りたいと思います。

小学生の時、福山の駅前で、親父さんとご飯を食べていたら、
偶然、祖父も稽古日で、偶然、同じ店に入ってきた事、今も覚えています。

4代目候補も、福山で、いろいろ思い出を作ってる事と、思います。。。







































































  


Posted by 吉田 篤史  at 05:53Comments(0)吉田嘉謡社

2018年06月10日

吉田嘉謡社新年謡曲会(京都)

1月21日

事件です!

京都のお弟子様方との新年会、吉田嘉謡社新年謡曲会で、いつもの会場、
五条西洞院下ル、緑風荘であったのですが、親父さん、インフルエンザで自宅待機、
私が知る限り、初の、父のいない嘉謡社の会と相成りました。

うちのお弟子様方は、独吟(一人で謡う)ですが、
父のお弟子様方は、素謡(能の謡を配役を決め謡う)です。

えと、私、今日、何の曲があるのかも、知らないっす。。。。

なんてことは置いといて、無事に済み、懇親会!!!

いつも以上に盛り上がり、最後はワイワイわっしょいです。笑

うちならではの、老若男女での懇親会、昔は超満員だった宴会場、
だいぶ人数減ってしまいましたが、それでも、これからも続けていきたいと思います。

続けていけるよう、頑張ります。







































































  


Posted by 吉田 篤史  at 09:53Comments(0)吉田嘉謡社

2018年06月09日

尾道市立久保中学校

12月13日

広島県尾道市、そうここも、前記事に負けず劣らずの、私の第二の故郷、
祖父が戦後すぐに稽古場を持ち、それから父に受け継がれ、
私も子供の頃から、ほんとに何度も、参っており、毎年5月には薪能を、
そして、昨年からは、私個人の稽古場も開かせてもらい、
毎月参って、泊まり、お酒をいただいています。
(泊まってお酒をいただくのが稽古場開く条件で)

この尾道市では、父が10年ほど、久保小学校で授業をしているのですが、
私もご縁を頂戴し、久保中学校1年生を授業するようになりました。

ここ問題があるのは、久保小学校で父が10回近く稽古した子供たちと、
そして、全く能楽の名前すら知らない子供たちが半々ぐらい、いらっしゃる事です。

授業の内容にいつも困るのですが、今回、大幅に変え、
能面、装束を多々持っていき、それを学生の皆さんにつけて歩ませたり、
間近で見てもらったり、順に全員に行いました。

装束も、いろいろ着せながら説明するつもりだったけど、時間足らず、少しだけ!

これなら、どちらの学生の皆さんにも楽しんでもらえたかな?

能楽には様々な日本の文化が携わっています。

この国に生まれ、育っている事に誇りをもってもらい、
大人になる流れのなかで、守って下さるような素敵な大人になってほしいです。

これからも、頑張ります。

































  


Posted by 吉田 篤史  at 08:00Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

2018年06月08日

大垣市立興文小学校

11月27日

岐阜県大垣市、母方の大叔母がおり、我が孫のように可愛がってくれたので、
子供の頃より、毎年、夏と冬に参っていました。

私が修業を終え、独立した際に、自分の友達を誘って、稽古場を開いてくれました。

残念ながら、その始まりの折りに習ってくださった3人は、お亡くなりになり、
その後、一番の後援者といえる方々、順番にお亡くなりになったのですが、
細々とではありますが、今でも毎月2回、竹島町にある、大垣宿本陣跡で稽古を行い、
またご縁を頂戴し、岐阜市、名古屋でも稽古場を持たさせていただいております。

お子様にも稽古をしており、そのうちの一人のお子様が通ってられた、
興文小学校でも授業を行うようになり、もう5年ほど続いていて、
今年は、そのお子様の弟君が6年生になっていて、授業に参加です。

弟君も稽古を始めていて、少しずつではありますが、勉強してくれています。

その間に、校舎が新しくなり、真新しい教室での授業になっています。

現在、リアルタイムでも、ちょうど今期の小学校授業が始まっているのですが、
こうやって授業行えている事、本当に嬉しく思います。

子供たちの心に、少しは残ってくれますように!

精一杯、これからも頑張ります。















  


Posted by 吉田 篤史  at 11:30Comments(0)文化芸術による子供の育成事業