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2007年04月08日

大べし見

『大べし見』(おおべしみ)



前に小べし見の面はアップしましたが、此方は大べし見です。

べしむ!という意味は一緒で、
口を一文字に閉じて踏ん張る事です。

此方は天狗の役の際に使用します。

能の中では、
ことごとく僧に天狗は負ける役です。

室町時代足利家が神道より仏道を重んじられていた事と、
何か関係があるのでしょうか?

ですが面としては大変迫力があり私が大好きな面です。


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Posted by 吉田 篤史  at 02:13 │Comments(0)能の面

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