京つう

  ゲストブログ  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ



2007年05月25日

同研能

明日の『同研能』が京都の催しで無料という事もあり、
お越し下さる方がいらっしゃるので、
同研能の事について書かさせていただきます。

同研能は同研会という会が主催しており、
師家である井上家に師事している門下の玄人である、
若手6人によって主催しています。

なぜ無料なのかというと会の名前の示す通り、
6人が自分の研鑽の為に主催しているので、
利潤を求めた催しではないからです。

また若師・井上門下の先輩方に弟子・後輩の研鑽の為、
ボランティアにてお手伝いいただいております。

といっても印刷代やお囃子方・ワキ方・狂言方には、
些細とはいえ謝礼を支払っているので、
そのお金に関しては自腹で支払って行っています。

という事で無料なのですが出ている演者は全員玄人ですから、
あまり宣伝はしていませんが無料で見られるのは、
お客様にとっておいしい(笑)催しです。

また明日は能だけでなく舞囃子と狂言があります。

舞囃子をお舞いになるのは師家の御曹司がお舞いになります。

まだ高校生で初々しい舞いが見られる事と思います。

更に狂言もあります。

狂言方も若手育成の為ボランティアにて行われます。

盛り沢山ですので是非お越し下さいね!


同じカテゴリー(能楽の話)の記事画像
湊川神社
同じカテゴリー(能楽の話)の記事
 財団法人 松声会 (2009-03-20 15:13)
 供養の謡 (2007-11-18 20:22)
 能楽の歴史1 (2007-06-27 00:48)
 『能楽』と『狂言』 (2007-06-09 09:31)
 能楽の始まり (2007-06-06 23:46)
 湊川神社 (2007-04-28 16:56)

Posted by 吉田 篤史  at 21:24 │Comments(0)能楽の話

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。