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2016年07月11日

尾道薪能

5月7日

毎年恒例、5月の第2土曜日の尾道薪能!

今年は例外で、諸事情あり、5月第1土曜日にありました。

朝、ゆっくりしていたら、父から電話が!

早くから会場に来ているそうで、私の到着が遅い!と、お叱りの電話。。。

今回の演目は、浄土寺開創1400年を記念して、菊慈童!!!

作物の藁(わら)屋、菊の籬(まがき)付きの一畳台の用意があるとはいえ、早すぎるかと。。。。

藁屋、福山の大島様にお借りし、特別な作り方をしなくてはならないので、
触らないように父に申し、父に遅れること2時間弱、会場に着いたら、
言ったのに待ちきれなかったようで作り始めていて、
案の定作り方が違うので、やり直し。(だから言ったのに。。。)

装束やその他、忘れ物がないかチェックは?と聞くと、それはしてないと。
(どないやねん。。。)

いやいや、遅く来た私が悪いのです。(とはいえ、私が着いたのは開演7時間前)

さて、気を取り直して、藁屋など作ろうと備品探したら、
京都観世会館で借りる段取りをしていた、菊の造花たちが見当たらない。。

えっ、ない!!!!????

籬は来てるんですが、造花が来てない。
(勘違いされたそうで籬のみ送ってくださった)

マジでーーーーー!!!???

さあ、どないする?となったんですが、実行委員会会長の出番です。

会長は、朝日屋という会社を経営されていて、朝日屋さんは葬儀社です。

電話一本、菊の花が花屋さんから30分で届きました。

ギリギリまで、水に浸けておく事にして、作り物だけ作り、
装束など準備して、会場の設営を確認、マイクチェック!

開場頃に、花を作り物につけて、作り物の出し入れをどうするか相談しました。

今年も800名ほどのたくさんのお客様がお越しくださいました。

来年は、また第2土曜日に戻し、5月13日(土)に行わせていただきます。

来年も、皆様に楽しんでいただけるよう、頑張っていきたいと思います。
(まだ何にも、曲目すら考えてませんけども。。。)

















































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Posted by 吉田 篤史  at 10:32 │Comments(0)尾道薪能

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