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2016年07月28日

京都市立西野小学校

6月17日

文化庁の事業で、今年初めてやった事は、1日に2校廻る事です。

日を変えて行うように今までしていたのですが、
これでは効率悪く、また学校数も限られる。

比較的近い距離にある学校なら、例えば3,4時限目、
5,6時限目と、昼休みに移動すれば、いけるんじゃないか?と、やってみました。

今回の西野小学校は、京都市山科にあり、向日市とでは昼休みの移動では無理なので、
先の5向小を1,2時限に行い、ゆっくり移動し、5,6時限目に、授業する事にしました。

西野小学校!

どんな学校なんだろうと、学校を検索して調べたら、2学期制!!!

京都市教育委員会が2003年に始めて、2006年より全学校で導入し、
2011年にそれぞれの学校で選択できるようにして、
ついには来年には元の3学期制に、全学校戻すそうで、
私が向日市在住で、向日市で導入された事がないからか、ただ知らないだけなのか、
初めて知り、ビックリしました。

11年の流れのなかで、変わって、戻ったのか。。。。

教育って、子供の人生を預り、育てるのん、ほんに大変!

そして、難しいですよね。

たしかに、たまに教職者の方のいろいろな問題、テレビなどで見かけますが、
私のように、横から教職者の方と接し、また子供に授業させてもらっていると、
先生って仕事、教育委員会って、ほんとに大変だなあー!と、思います。

良いとこどりで、能楽の授業をさせてもらい、子供たちに文化の大切さを訴えていて、
昔々、茶道家さんに、能楽師は、お客さんを魅せれる!という点、
同じ文化人として、羨ましい!といわれた事、思い出しました。

そう、まずは魅せれなくてはなりません!

これからも、能楽を授業させてもらい、まずは魅せ、そこから能楽に興味持ってもらい、
日本文化の豊かさ、先人の方々の苦労、受け継ぐ大切さを知ってもらい、
大人になる流れのなか、そういった文化を守れる、
日本人である事に誇りをもてる子供たちを育てていけるよう、努力したいと思います。

頑張ります。





























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Posted by 吉田 篤史  at 21:47 │Comments(0)文化芸術による子供の育成事業

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