京つう

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2007年04月14日

あらすじで読む名作能50

尾道薪能の沿革を作っていて思いだしたのでアップします。

2004年新幹線のグリーン車席にて配布される、
『ひととき』7月号の特集が薪能特集で、
写真家に記事に記載する写真をお願いされた所、
どうしても生の写真をこれから撮りたい!とおっしゃられ、
日程を調べられると尾道薪能しか催しがなく、
遠路はるばる東京から尾道まで写真を撮りにお越しになりました。

演能中の写真だけではどうしてもカバーしきれないとの事から、
演能前にお撮りになられたい写真を何カットか撮られました。

編集者の方もお気にめしたようで、
雑誌の巻頭より8ページにも写真をお使い下さるだけでなく、
尾道薪能の事や私の事まで記事にして下さいました。

またそれから数ヶ月後連絡があり、
世界文化社出版の『あらすじで読む名作能50』
という本が出版されるにあたり写真を自分が担当するのだが、
先日の写真を使いたい!とおっしゃいました。

私は能を舞っている写真が沢山使ってある本を想像し、
勿論喜んでお受けし2005年5月に出版された本を見ると、
私の横顔1面が表紙で驚きました。

私の1番の宝物です。

本当にありがとうございます。  


Posted by 吉田 篤史  at 15:16Comments(2)新聞・雑誌等の掲載記事