京つう

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2007年04月11日

広島文化賞3

そして11月28日に父と実行委員会の会長が受賞式に参りました。

ひろしま文化振興財団は県・商工会議所の作った文化財団です。
http://www.h-bunka.or.jp/zaidan/hirobuntop.htm


各都道府県が文化賞を出していますが、
当家が広島県の文化賞をいただいたわけです。

私は勿論家族全員またお弟子様皆様大変嬉しい事です。

12月半ばにはパーティーも開かれ市長を始め、
沢山の方々の出席を賜り本当に嬉しい1日でした。

尾道薪能を1回でも続けたく何とか助成してくれる所はないか、
模索していたら1年にも満たない状態で助成ではなく、
広島文化賞になりました。

だから今年は広島文化賞受賞という冠を付けての尾道薪能です。

何が何でも頑張ります!

最後に、
理事の方々⇒
本当にありがとうございます。
この賞をいただいた事光栄に思い頑張って参ります。
そして沢山の方々が能楽に触れる機会をいろいろな形で、
実行して参ります。
何卒今後とも宜しくお願いいたします。

お弟子様方⇒
ありがとうございます。
貴方様方が頑張って下さっているからこの賞を受賞できました。
本当にありがとうございます。

妻⇒
いつも大変な思いさせてごめんなさい。
本当にありがとう。
これからも助けて下さい!

終  


Posted by 吉田 篤史  at 21:58Comments(0)尾道薪能

2007年04月11日

広島文化賞2

1回目の助成申請が散々ではありましたが諦めず、
いろいろな助成を行っている所を調べてみると、
ひろしま文化振興財団の助成募集が、今からでも間に合う期日になっていました。

更によくサイトを見ると理事の方々の名前が!

直接知っている方はいらっしゃらなかったんですが、
ダメもとで父のお弟子様に聞いてみると何人かお知り合いの方が!

連絡を取ってもらい挨拶に参りました。

そして助成申請しました。

ですが残念乍不可となり助成されませんでした。

仕方なく来年だなと思っていたら夏に突然理事の方から連絡が!

助成はダメでしたが文化賞の候補として推薦したいので、
尾道市を通して書類を提出してほしいといわれました。

妻は入院中でした。

私とお弟子様と市の係の人とで書類を整え提出!

そして秋に私は胆嚢に腫瘍ができ3週間入院し退院した翌日に、
京都の福知山で講演を頼まれていたので講演に行きその帰りに、
連絡がきました。

『受賞おめでとうございます!』

まさか受賞するとは思っていませんでした。

入院中にお弟子様に連絡すると他にもたくさん候補があり、
尾道薪能は真ん中ぐらいの評価と聞いていたから…。

びっくりです。  


Posted by 吉田 篤史  at 21:21Comments(0)尾道薪能

2007年04月11日

広島文化賞1

尾道薪能
http://www.k5.dion.ne.jp/~hana-noh/index.html
http://ermjp.com/noh/
を主催している尾道薪能実行委員会が、
昨年11月28日にひろしま文化振興財団より広島文化賞を受賞しました。

この話を少しさせてもらうと、
まず平成17年12月2日に遡ります。

舞台の申し合わせ(リハーサル)で観世会館に行き、
何気なく掲示板を見ると芸術文化振興基金助成募集の張り紙があり、
更によく見ると募集締切日がまさしく今日12月2日になっていました。

これも何かの縁と思い私の右腕でもあり運命共同体の妻に連絡。

『資料は実家にあるし父はこの後何もないそうやから、
花の能と尾道薪能を2人でやってみて〜な〜!』

相変わらず酷い人間です。(すいません)

父にもその旨申して私はそのまま自分のお弟子様の稽古へ!

22:00ぐらいに終わって実家に行くと悪戦苦闘の妻と父。

私も加わり何とか仕上げて京都郵便局に持っていきました。

勿論結果は散々。

後で担当者からいろいろと修正箇所をゆわれ直しましたが、
当然助成は不可!となりこれから当家の助成への道が始まりました。  


Posted by 吉田 篤史  at 20:29Comments(0)尾道薪能

2007年04月11日

面白能楽館

観世会館の地図はこちら
申し訳ございません。

昨日はアップする時間をついに失ってしまいました。

順番に書きます。

まず泊まっていたアパホテル。

今まではダイワロイネット岐阜に泊まっていたのですが、
何もかも下でした。

部屋の広さ・ベッドの広さ・室内設備の充実度・受付の対応等々…。

比べる余地もないほどダイワロイネット岐阜の方が良かったです。

あとはいつものコースで岐阜市と瑞穂市のカルチャースクール・
最後に瑞穂市総合センターでの個人稽古をやって終わりです。

16:00ぐらいから手が空きアップする予定でした。

それがなぜできなかったのか…。


私は京都観世会という団体に属しています。

観世流の京都にて活動している能楽師はここに属します。

昨年よりこの京都観世会の若手?(20代〜50まで)により、
新しい企画運営を催す事になりました。

それが『面白能楽館』です。

今年は7月28日(土)に行われるのですが、
急に私が宣伝広報を行う事になりました。

催し3ヶ月半前で、内容は骨組みだけしか決まっておらず、
チラシも作成にはまだ入ってないのに宣伝広報!

協力して下さる方に相談する事で、
残り全ての時間費やしてしまいました…。  


Posted by 吉田 篤史  at 08:21Comments(0)能楽師の毎日

2007年04月08日

奈良新公会堂

今日朝から奈良でした。

そういや奈良駅降り立つの小学生以来なのでは?

父が能の『春日龍神』を舞う時に春日大社に、
お詣りがてら旅行した時以来だと思います。

違ったかな?

とりあえず久しぶりである事は間違いありません。

奈良のメインストリートをずっと登った所にある、
『奈良新公会堂』(奈良市春日野町101)に行ってました。

ここは公会堂その物が能舞台という特殊な公会堂で、
建物も能楽堂らしく素晴らしい舞台です。

勿論初めて参りました。

行きは他の能楽師の先生と、
偶然にも近鉄特急電車でお会いしたものですから、
タクシーでした。

タクシーの運転手さんがおっしゃるには
30分後だったらタクシー乗るより歩く方が早い!
との事。

おっしゃる通り楽屋から道を眺めていると、
みるみるうちに車が止まりだしていました。

昼以降から出勤の能楽師の先生がいらっしゃるのですが、
私の乗った場所から同じ所まで乗られたのですが、
私が初乗り料金だったのに3000円もかかったとの事。

ひょえ〜!(ビックリ)

この季節奈良も凄い人です。

帰り歩いて帰ったのですがたしかに緑も綺麗で長閑な雰囲気!

久しぶりに景色堪能しました。



  


Posted by 吉田 篤史  at 19:54Comments(0)その他の舞台

2007年04月08日

大べし見

『大べし見』(おおべしみ)



前に小べし見の面はアップしましたが、此方は大べし見です。

べしむ!という意味は一緒で、
口を一文字に閉じて踏ん張る事です。

此方は天狗の役の際に使用します。

能の中では、
ことごとく僧に天狗は負ける役です。

室町時代足利家が神道より仏道を重んじられていた事と、
何か関係があるのでしょうか?

ですが面としては大変迫力があり私が大好きな面です。  


Posted by 吉田 篤史  at 02:13Comments(0)能の面

2007年04月06日

町医者

今日は朝からシャワーを浴びた後病院行ってきました。

実は4日ほど前から喉が痛く頭ズキズキしていたのです。

というわけで家から1番近く待ち時間も少ない福間耳鼻咽喉科へ!

子供の頃からお世話になっている女の先生ですがかなり怖いです。

相変わらずで待ち時間2分・診察時間1分という無茶苦茶な時間です。

子供の頃からお世話になっている病院はあと中本医院があります。

気分で変えて使い分けています。

その後いろいろな書類をまとめたりしていました。

14:30からバタバタと着替えて向日町へ!

嵯峨野線円町まで電車に乗ってお弟子様の稽古です。

4才の男の子とそのお母さんの稽古でした。

終えてからは家へ帰ってきました。

それから今までパソコンで悪戦苦闘!

広島県のイベント情報がアップできるサイトに、
5月12日(土)の尾道薪能の情報をアップしていました。

1人でも多くの方に能楽を知ってもらいたい!
舞台を見に来てもらいたい!
という思いからいろいろとやれる事をやっております。

さてこれからどれからやろう?

お礼状やら今度の市長選の応援演説に話される方の原稿やら、
薪能のパンフレット作り等山積みです。

舞台の勉強も…(泣)
  


Posted by 吉田 篤史  at 21:48Comments(0)病気

2007年04月06日

能楽の起源

さる方に能楽の起源は?と尋ねられたので書いておきます。

元々、能の意味は歌舞劇全てを指します。

元々、楽の意味は楽器を用いた音曲を指します。

それがいつから今の能楽の名前になったかというと、
7世紀中国より渡って日本のできた芸能・伎楽と、
奈良時代に大陸より渡ってきた散楽が元とされています。

散楽は歴史の中で古来の芸能の影響を受け、
物まねなどの笑いの芸や寸劇に発展していきます。

そしてそれを猿楽というようになります。

平安期以降他に神道行事の芸能の田楽、
仏教の寺院で行われていた延年の芸能や白拍子などがあったのですが、
室町時代に観阿弥・世阿弥が他の芸能を取り入れた猿楽の能を行い、
足利義満が鑑賞した事により武家社会にて保護されるようになりました。

この猿楽の能が室町以降安土桃山時代を経て江戸時代には、
式楽(公式の楽劇)となり武家社会の一般教養となりました。

また能の文句を謡う事を謡というのですが、
これも一般民衆の教養として用いられてきました。

その猿楽の能が明治時代に他の芸能と区別する為に、
能楽や能と呼ばれるようになりました。

歴史を振り返ると尚一層頑張ろうと思う活力になります。  


Posted by 吉田 篤史  at 13:33Comments(0)能楽の話

2007年04月05日

茶道速水流

今日は朝から家を出ました。

まず先日なくしてしまったポスターを送る為に必要な筒を買いに、
ストアデポ(室町四条下ル)へ!

その後京都中央信用金庫にお金入れてバスに乗って岡崎道へ!

郵便局でポスター送ってから神楽坂の稽古場に行きました。

15分遅刻して11:45に着いてからお弟子様に待ってもらって電話!

5月6日の吉田嘉謡社70周年記念会の際のお弟子様方それぞれに、
ビデオ録画や写真が必要か否かを聞く為の値段を、
各々観世会館と写真家さんに聞いていました。

それから3人を会のお稽古。

またバスに乗って烏丸丸太町へ!

地下鉄に乗って五条で降り新町旧花屋町のお稽古場へ!

今日から新しいお弟子様が増えました。

茶道速水流のお家元の息子様です。

彼が8代目にあたるそうで当家よりよほど名門です。

広島県尾道市に稽古場をもつという繋がりからお出会いさせていただき、
年齢的には私の方が年上という事で大変失礼乍私が師匠と相成りました。

何卒今後とも宜しくお願いいたします。

稽古場の息子様(3代目の数珠屋)も会前なので稽古にお越しになり、
今日は6人中4人お越しになりました。

今日は朝から夜までお弟子様の稽古でした。
  


Posted by 吉田 篤史  at 23:49Comments(0)能楽師の毎日

2007年04月04日

向日市市議会議員

今日も朝から御礼状書き!

って毎日朝は書いてます。

それだけいろいろな方々にお世話になっているわけで、
本当に有り難くせめて御礼状ぐらい自分の手でと思って書いてます。

11:10に切り上げシャワー浴びました。

今日は昨日書いたGOKANのお菓子持って、
地元の向日市市議会議員の磯野先生にご挨拶です。

当家が向日市に移り住んでから30年以上になりますが、
殆どといっていいほど向日市にて能楽を通した文化活動行っていません。

他地方においてはいろいろボランティアも含めて活動しているのに…。

地元すぎて今まで避けていたわけですが地元を愛しているゆえ、
考え方を変えて活動していきたくお願いに参りました。

まだまだお若い先生で活動的であられるご様子!

この出会いがどうなっていくのかはわかりませんが、
最大限地元に貢献して参りたく何卒宜しくお願いいたします。

ご挨拶済んで一旦自宅に戻りまた御礼状書き。

14:30に家を飛び出し今度は京都の北、園部に向かっています。

5月6日の吉田嘉謡社70周年記念会の稽古です。

園部にはお弟子様が11人いらっしゃるのですが、全員ご出席いただける事有り難く思っています。

では行ってきます!
  


Posted by 吉田 篤史  at 15:19Comments(0)能楽師の毎日

2007年04月03日

GOKAN

今日は朝から前記の大垣日大の試合が終わるまで、
居間にてテレビを付け乍手紙など事務用事していました。

それからシャワー浴びて着物に着替えて出かけました。

まずは尾道薪能のポスターを送らなくてはならないので、
包装用の筒を買いにストアデポ(室町四条下ル)へ行きました。

その後河原町高辻下ルの稽古場へ!

19:30に終わり高島屋へ!

明日さる方にお会いさせていただくアポが急に決まったので、
挨拶に手ぶらで参るわけにもいかないので寄りました。

急な話でしたのでいつもの丸太町の松屋長崎にも、
又京都駅前伊勢丹の下鴨茶寮にも寄る時間もありません。

こういう時は何を買うのか?

高島屋ででも買う店は決まっています。

地下1Fの阪急への入り口付近にある、『GOKAN』です。

このお店が高島屋に出店を出されてから大好きで、
よく挨拶に持って行きます。

今日は数多くある品の中から『火の縁』です。

つまらないもんですが相手様に少しは喜んでいただきたく、
挨拶の品を選ぶのには物凄く気を使います。

皆様はどうされてます?

最後に家帰ってから気づきました。

前記の筒持って帰ってきてません。

あれ?
どこ忘れてきたんやろぅ?(泣)

  


Posted by 吉田 篤史  at 21:36Comments(0)好きな物・店

2007年04月03日

大垣日大

準優勝おめでとう!
勿論優勝してほしかったですが準優勝でも素晴らしい事。

本当におめでとうございます。

で、何故京都生まれ京都育ちの私が大垣日大を応援していたのか?

大叔母が大垣に住んでおり、
子供の頃から我が孫のように可愛がって下さってました。

という事で生まれてからずっと大垣にはよく行っています。

更に4年前よりその大叔母の元大垣市内に謡・仕舞の稽古場を作り、
能楽を広める為にいろいろと活動しています。

今では大垣市では竹島会館で、また岐阜市・瑞穂市にも教室を構え、
総勢31人の大所帯になっています。

またお弟子様の関係より元大臣の代議士の先生や、
遠戚の本年4月1日付けでイビデンの副社長や、
大学の先輩にあたる大垣信用金庫の理事長や、
各ロータリークラブ・各ライオンズクラブの方々に、
懇意にしていただいております。

当然お弟子様の中には大垣日大出のOBの方もいらっしゃいますし、
後援されている企業の方も沢山いらっしゃるので、
応援していたわけです。

今日は残念でしたが準優勝!

夏の甲子園が今から楽しみです。

頑張れ、大垣日大!
  


Posted by 吉田 篤史  at 18:22Comments(0)能楽師の毎日

2007年04月02日

最悪ー2ー

西洋軒の地図はこちら

とりあえず園部のお弟子様に連絡です。

そしたらさっき家を出られた!との事。(泣)

更に携帯電話はお持ちやない!との事。(泣)

時間的には本当にさっき出られた、と思われる時間!

仕方ないので他のお弟子様に連絡して、
園部駅にて止めてもらうよう連絡しました。

次は京都のお弟子様方!

1人1人連絡していたら携帯電話の充電切れ!(泣)

そういや嘉祥閣で充電させてもらおうと思っていたから、
朝出る時充電しなかった。(泣)

仕方ないのでお昼ご飯食べようと思っていた、
メガマックを諦めて西洋軒に行って充電。

ミックスフライ定食頼んでまたお弟子様に電話。

そうすると園部のお弟子様から電話!

ちょうど電車に乗る時に間に合った!との事。

何とか全員に連絡済んで日を変えてもらうようゆえました。

親父〜〜!!

と思っていたら定食が運ばれてきました。

子供の頃から変わらない美味しく、
また物凄いボリュームの食事いただいて気分転換。

で家帰ってきてから今まで食い過ぎと父に対する思いからふて寝!

やっと気分落ち着きました。

今日ご迷惑おかけしたお弟子様方⇒
申し訳ございませんでした。  


Posted by 吉田 篤史  at 18:33Comments(0)能楽師の毎日

2007年04月02日

最悪ー1ー

午前中は家で5月12日の尾道薪能の当日お客様にお配りする、
パンフレットの原稿作っていました。

昼からの予定は地下鉄丸太町まで行き、
マクド(烏丸丸太町北西角)でメガマック食べて、
嘉祥閣(竹屋町両替町上ル)にてお弟子様を稽古して、
いつもの井筒湯(新町竹屋町西南角)に行きお風呂に入って、
最後にまたいつもの西洋軒(烏丸丸太町西南角)に行く予定でした。

普段は嘉祥閣でお弟子様の稽古をしていないのですが、
何故嘉祥閣にてお弟子様の稽古をするのか?

父は毎月2回嘉祥閣をお借りしてお稽古しています。

5月6日、吉田嘉謡社70周年の舞台が迫っており、
舞を舞うお弟子様に舞台の大きさに慣れてもらう必要があるので、
父が嘉祥閣を稽古している日に合わせて稽古する予定だったのです。

ところが!

嘉祥閣に着いたらあれ?

門空いてる…!

父はさっき電話したらまだ家にいたのに…!

中に入ると玄関には若師匠の稽古!と書いてある…!(汗)

びっくりして父に電話すると…!

『稽古日変わったんゆうの忘れてた!』

なんですと〜!

そんなもんさっきもゆうてへんかったやないか〜!

皆お弟子様、こっち向かってはるがな〜!(泣)

ー続くー
  


Posted by 吉田 篤史  at 18:01Comments(0)能楽師の毎日

2007年04月01日

後輩

今日は昨日の疲れを癒やす為の日です。

午前中手紙書いたりし、
昼から一昨日行けなかった美容院へ!

またまた短く切ってしまいました。

ここ5年短い髪型なので、
それまで前髪口でくわえられるぐらい長いのを、
覚えてない人が多くなってきました。

そろそろまた伸ばそうかな?

で、その後今は大阪に住む中学高校の1級下のY様の家へ向かってます。

歯医者を開業して手広くやってますが彼にとっては私は先輩。

如何なる時でもご馳走せねばならずちょっと大変です。

といっても常に先輩風吹かしてるんだから、
そのぐらい当たり前と思っています。

では、行ってきま〜す!
  


Posted by 吉田 篤史  at 15:30Comments(0)能楽師の毎日

2007年04月01日

大好物

皆様ご存知の通りもう昨日になってしまいましたが、
京都観世会館(東山仁王門)にて井上同門定期でした。

素謡『高砂』・能『千手』・狂言『清水』・
仕舞『老松』・『鞍馬天狗』・能『大会』で、
私の役は『高砂』と『千手』の地謡と『大会』のツレでした。

開演1時間半前に楽屋に入り舞台で1度一通り型を見直し、
装束用意して高砂と千手を連続で正味2時間ちょい正座し、
バタバタと紋付き姿から胴着という装束を着る為の、
白地綿入りの汗を装束につけない為少しでも吸い込んでくれて、
また見た目を補正する為の衣装に着替えてから、
装束を着ました。

内容は………。

自分でどうこういうの嫌なのでご覧になった方、
私のブログ以外の場所でどうぞ感想述べておいて下さい!

無事には終わり家に帰ると結局2日連続で実家でご飯食べた為、
伸び伸びになっていました私の大大大好物のお好み焼きです。

それも妻の作るお好み焼きが1番大好きです。

山芋たっぷりで柔らかく最高な上、
入院以来マヨネーズを止めているのですが、
お好み焼きの時だけは妻の許しをもらって解禁です。

ほんま幸せ!

おかげで次へ向けて頑張れます。

ありがとう!

  


Posted by 吉田 篤史  at 03:01Comments(0)好きな物・店