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2007年04月29日

紅白段三ツ盛亀甲ニ雲文様厚板

『紅白段 三ツ盛亀甲ニ 雲文様 厚板』
(こうはくだん みつもりぎっこうに くももんよう あついた)

厚板とは着付の種類の事で、唐織地など厚めの衣装で、
半着付と下まである普通の分と存在します。

これは上部分しかありません。

つまりこれを使用する際には袴にあたる衣装を下に穿きます。

三ツ盛亀甲とは六角形の亀甲柄が三つ盛ってある事です。

文様とは柄の事です。

これは35年ほど前父が修行を終えて独立披露の会にて、
能『石橋』(しゃっきょう)を被く際に作りました。

以後35年使いに使っていますからだいぶ傷んできています。

ですが父の思い出の品ですから丁寧に直して、
これからも大事に使用していきます。



追記:連休1日目。

なんとか終了です。

これから帰って今度は明日の勉強です。

すでに欠伸がとまりません。(泣)



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Posted by 吉田 篤史  at 19:06 │Comments(0)装束類(和物全般に含む)

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