稽古

吉田 篤史

2013年07月05日 02:30

お稽古事、趣味の多様化により、なかなか現代人には縁遠いものとなってきています。

誰だって怒られたくないだろうし、人前で恥をかきたくない、ものだと思います。

でもね、続ける事はいい事だし、あれもこれもでなく、一つの事を大事に長く長く行う事によって得る事って、あると思います。

お稽古事には、波があると思います。

めっさ調子よく、自主連も進み、稽古に通うのがたのしい時!

逆に、仕事や家庭の事より、稽古が休みがちな時!

今日も、さるお弟子様に話していましたが、家庭環境にトラブルを抱えてる時って、稽古もあまり進まず、思うように謡えない!

健康のパロメーター!?

でも、そんな時でも、プッツリと切ってしまわずに、月1回でも隔月稽古でもたまにでもいいから、復習もできずに当日、稽古する時間しか取れなくても、そこで得る事は、あると思います。
(但し前もってゆわないと、恐ろしい事件が!?笑)

では、私の教えてる謡のお稽古って、どんな風に稽古するんでしょ?

私目線の記事は改めて書きたいと思いますが、お弟子様側から見た稽古内容を、マリコ様がお書き下さったので、紹介をば!

こんな感じに、稽古します。

たまには真面目に稽古します、たまには笑いを交えて稽古します、稽古終わって2mほど脇に移動すると、人が変わったように胡座かいて、ガラ悪い兄ちゃんに、バカ話に華を咲かせる事もあります。笑

現在、東京、名古屋、岐阜、大垣、京都、向日、南丹、大阪、福山、広島に稽古場があり、見学や体験は無料で行っています。

百聞は一見に如かず、百見は一行に如かず!!!

是非に、一度体験してみておくれやす。

http://s.ameblo.jp/fukinohana-saku/entry-11563963277.html

関連記事